一千一秒の日々

著者:島本理生
出版:マガジンハウス
初版:2005.06.16.
紹介:「風光る」遊園地に行こう、久しぶりの言葉。楽しい一日の後に待っていたのは…「七月の通り雨」好きな女の子がいるの。俺じゃ、君を変えることができない?
「青い夜、緑のフェンス」こんな太った男の、どこが良いんだろう?0.1tの針谷くん
「夏の終わる部屋」コンパで具合が悪くなった女の子を介抱した。それから、付き合うようになった彼女には…
「屋根裏から海へ」家庭教師先の姉妹。勉強の合わない妹と遠距離恋愛の相談をする姉。そして、別れた元恋人。
「新しい旅の終わりに」別れた元恋人との不思議な小旅行。
「夏めく日」先生が好きなわけじゃない。結婚する相手が嫌いなだけだ。高校生の私は、そ知らぬ顔をして、また挨拶をする。
コメント:最初の6編は、登場人物が交錯する。大学生たちの恋愛のひとコマ。
ふーむ、まあそんな事もあるかもねぇ。こんな人もいそうだし・・・という話。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。