沖で待つ

著者:絲山秋子
出版:文藝春秋
初版:2006.02.25.
紹介:勤労感謝の日」:女性総合職を不本意な理由で辞めなければならなくなった無職の私。なぜ勤労感謝の日に、したくもないお見合いなんかして、勝手なことを言われなくちゃならないのか…
「沖で待つ」:同期入社の男・太っちゃんとは、秘密の約束があった。お互いに何かあったときにはパソコンのHDDを壊して、中を見られないようにすること…
コメント:今年の芥川賞だ。面白いことは面白い。だけど、年代が違うのでなかなか共感はしにくい。いや…わかるんだけどね。ずっと、バリバリの仕事をしてきて気が付いたら30過ぎて…その状況なら、もっと心にスパッと切り込んでくるだろうな。


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