λに歯がない

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著者:森博嗣
出版:講談社
初版:2006.09.06.
密室状態の研究室で発見された身元不明の4人の銃殺死体。それぞれのポケットには「λに歯がない」と記されたカード。そして死体には歯がなかった。
4人の被害者の関係、「Φ」から始まる一連の事件との関連、犯人の脱出経路─すべて不明。
事件を推理する西之園萌絵は、自ら封印していた過去と対峙することになる。(裏表紙より引用)
久々に、森博嗣っぽいトリックでしたね。それにしても、保呂草が出てきたりして、これからどうつながって行くのか?もう一度、最初のシリーズから読み直した方がいいかもしれないなぁ。


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