鬼平犯科帳 3

oni3.jpg著者:池波正太郎
初版:2000.04.10.
出版:文春文庫
今回、ねずみ坂にすむ指圧師 宗仙にまつわる事件が解決した後、鬼平は火盗改方の職を解かれた。
そこで、父の墓参りのために京都に行くことにした平蔵だったが・・・
途中で、盗賊の頭に見込まれ,盗みの秘伝を教えられたり、
昔若いころに、苦い思いをした女に遭遇したり・・・
はたまた、大阪の二大勢力のひとつ、玄丹一味と大捕り物をしたり・・
平蔵の行く先々で、何故か事件が起きて行く・・
さらに、平蔵の留守宅を預かる、久栄のもとに、怪しい手紙が届けられ、養女お順の姿が消えた・・・
平蔵は、まだ江戸に戻らないのか?!
ウーン。一話完結の鬼平だけど、ひとつの大きなストーリーが続いているのですね。


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