ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。

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著者:辻村深月
初版: 2009,09,14,
出版:講談社
始まりは、加害者の独白・・・。
彼女の周囲から描き出される人間関係。
追いかけているもの、捜しているものが、いったいなんなのか・・・
少女時代から成長し、結婚し母になる年代の女子。
様々な人間関係のなかに、さりげなく描かれる、育った家庭。
だけど、その家庭、問題を抱えた母親こそこの本のテーマだったかもしれない・・・。
子どもたちにとって、私はどんな母親だろう・・・?
主人公ではなく、そっちの不安が膨らんでくる。
うーん。


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