よいお天気に誘われて、顔振峠に行ってきました。
ここは、小学校高学年の子どもたちが遠足に行った場所なのですが、私は行ったことがなかったのです。
吾野駅からのハイキングルートは、川沿いの道です。
静かな水の流れと、ウグイスの鳴き声に、気持ちが休まります。
都バス『草63』にのって、「団子坂下」下車。
根津神社のツツジを見に行ってきました。路線バスもなかなか面白い。
昨日のアサリは・・・・
ボンゴレとクラムチャウダーになりました。
ごちそうさま。
きのう、娘が潮干狩りをしてきた。
横浜の、海の公園というところらしい・・・
昨年に続き、3度目の「漁」に出かけたということで、準備は万端
かなりの大漁!
ところで、このあさりをどんな方法で電車で持ち帰ったかというと・・・
これ・・・ディズニーのポップコーンのバケツ!(プーさんのハチミツの壷)
ふた付で、もち手も付いて、ぴったりなんだとか・・・
このアサリで、娘がボンゴレとアサリの酒蒸をご馳走してくれるらしい・・・。
(o^∇^o)ノ
著者:宮部みゆき
発行:2008.07.30.
出版:角川書店
わけあって、おじの家に世話になっているおちか。
閉ざされた心を、解き放つために、おじが考えたことは
おちかに、百物語の聞き手をさせることだった・・・
世の中には、自分と似たような辛い思いにとらわれた人
突然、命を奪われた人・・・様々な苦しみや悲しみに満ちている。
そんな人々の思いを解き放つことができるのは・・・
さすが、宮部みゆきの時代物は、面白いなぁ・・・
読んだ日:2010.04.19.
著者:誉田哲也
発行:2007.07.
出版:文藝春秋
娘が借りていた本を、ちょっと借りて読んでみたら、楽しくて一気に読んでしまいました。
剣道はやったことがないけれど、なんだかその気持ちは良く伝わってくる。
高校生というなんとも懐かしい設定も、楽しい。ちょうど、映画化されましたね。
これ、続きもあるみたい・・・借りてみようかな?
読んだ日:2010.04.02.
著者:北村薫
発行:2010.04.
出版:文藝春秋
英子さんとベッキーさんが織りなす、明治のミステリー。
北村薫ならではの、謎解きと、明治という時代考証がとても面白い。
しかし・・・結末が、こんなところに繋がって行くとは・・・
ちなみに、「街の灯」「玻璃の天」に続く、3部作の最後だったらしい。。。
わたし、「玻璃の天」を読んでない気がしてきた。さっそく予約しよう。
読んだ日:2010.03.21.
著者:江國香織
発行:2004.03.
出版:幻冬舎
新聞の読書欄に取り上げられていて、読んでみた一冊。
うーん。今ひとつ、入り込めないのは、主人公の中に私を見つけられなかったからかもね。

読んだ日:2010.03.10.
著者:湊かなえ
発行:2008.8.10
出版:双葉社
とある図書館に予約をしてから、9ヶ月。ようやく読むことができました。
ずい分話題になって、映画化されていますが・・・思わず引き込まれてしまい、納得の一冊でした。
ちなみに、地元の図書館に予約した本はまだ順番が回ってきません・・・
アリス・イン・ワンダーランドを見てきました。3D・字幕です。
面白かった~
私はメガネをかけているので、「メガネonメガネ」がイマイチでした。
というのも、3Dメガネが大きくて、重ねると、がくっと下に落ちてしまうの。
でも、微妙なバランスで、高めの位置に装着できたので、慣れてしまえばリラックスして見れました。
字幕が結構近くに飛び出してくるので、遠くの風景を見ているのに、文字を読もうとして視点を前に移動するのがちょっと疲れるかな?
英語がそのまま聞ければいいのだけれど、無理なんで・・・
でも吹き替えだと、ジョニーの声や、青虫の声なんかが日本人の声になっちゃうのはやぱりちょっと面白くないし~。
日本語吹き替えだと「カラスと書き物机はどうして似ているのか?」なんていう直訳は
どういう言い回しに変わるんだろうな~?
そう考えると、吹き替え版も見てみたい気がするわ。
アバターは見なかったけれど、今回3Dをみれて、満足でした。