
今日は、法務省の「赤レンガ祭り」を見るために桜田門へ
桜田門といえば、警視庁・桜田門外の変・・・と思いつく
おりてみると、ジョギングをする人たちがたくさんいる。
桜田門を入って、しばらくすると、二重橋が見える。
意外に、すぐ行けちゃうんだな。今度、皇居の周りをぐるりと歩いてみようかな。
一ヶ月くらい前に新装開店した、丸井本館。
ずっと、行って見たいと思っていたのですが、ようやく行ってみました。
一ヶ月たっても、まだまだけっこうな人の出足。
手ぬぐいのお店は、東京初出店だったかな?
かわいい手ぬぐいがいっぱい・・・和雑貨らーく
特に買いたいものの目的もなく、あちこちのお店をのぞいて歩くのは
ちょっと楽しいです。
夏のサンダルと今年はやりの長靴を捜したんだけど
イメージどおりのものは見つからず、残念
ただ、スモールサイズの専門店発見!
洋服は3号~7号 靴は20cmから22cm
小さい靴って見つからないのよね。
トイレも今までのイメージと違って
レストルームといっても、納得です。
店舗全体が緑・木々のグリーンで統一されていて
今までにない感じでした。まあ顧客ターゲットは若いお嬢さんでしょうか
屋上庭園もすっかり根付いたようです。
残念ながら、ゆったりベンチはみんな使用中
ここが屋上なんて信じられないかも
せっかく開いているベンチには先客が・・・
こんな花壇もあります。
本日の万歩計:6740歩 タラタラ歩いてると歩数が増えないわね。
「潮干狩りって、私、行ったことあるよね~?」
「あるよ~」
「覚えてるんだけど、いまいち、貝を採った記憶がないんだよね・・・」
(小さかったからね・・・)
と、言う二女が、潮干狩りデートに行ってきた。
かなり深いところまで行って、真剣に採ったようで
ディズニーランドのポップコーンのバケツに採ったアサリを入れて帰宅。
どうやって砂抜きするの?潮をピューピュー吹いてるよ。
翌日、自分で料理したいと、早めに帰宅した娘。
「アサリのガーリックバター焼きワイン蒸」
「ほ~!おいしい!」
すっかりご満悦の娘でした。
「また、潮干狩りに行ってこよう!」だって。

天国へのお引越しのお手伝い
著者:吉田太一
初版:2008,06,10,
出版:扶桑社
何でこの本を読んだのか?
今年の2月映画「おくりびと」がアカデミー賞外国語映画部門を撮って、話題になった時に、納棺士とともに、遺品を整理する会社のことが新聞に載っていました。
そこで紹介されていた本が、この本です。
図書館で検索して、「遺品整理屋は見た!」「遺品整理屋は見た!!」を予約しました。
高齢者の孤独死・自殺の現場・ゴミ屋敷の整理・・・
故人と遺族のいろいろな事情・・・。そう考えると、
いろんなガラクタを残して死ぬのは、なんとも心もとない気分です
そういえば、先日両親が「荷物の整理を・・・」と、ちょっと気になっているようすだったなあ。

世界のふしぎ建築物語
著者:鈴木博之・藤森照信・隈 研吾・松葉一清・山盛英司
出版:新潮社 初版:2007.09.07
大きな岩山の上に、なんだかふしぎな建物が建っている。
いったいどうやって建築したんだろう?
「奇想遺産」というタイトルと、その拍子の写真に目を奪われる。
パラパラとめくってみると、古いものだけでなく新しい建築もある。
小説の舞台になったもの、歴史の一部を切り取ったもの
見るからに、変な・・・異様な建築物もある。
圧倒的に、みたこともない、ふしぎな建物が並んでいる。
あ!行ったことある。
カンボジアの「タ・プローム」
千葉の「笠森観音」
イタリア「サンタンジェロ城」
しかし・・・いろんな建築物があるんだなぁ・・・
みているだけでも、おもしろい。
なんちゃってセレブランチ。今日はお宅訪問。
待ち合わせの時間は、11:45・・・けっこう遅い時間ね。
などと思いつつ、時刻を検索し、余裕を持って出発。
あ!「銀河鉄道999」の電車だわ。
時間はあるから、写真を撮って・・・・
そうだ![HARADA]のガトーラスクを買おう!
いつもの長い行列が、今日は階段のところまでしかない・・・
15分くらい待てば買えるかな~。
ピッタリ15分で買い物。おや?行列は倍の長さに伸びてる。
埼京線は、予定の電車よりも、一本早い電車に載れるわ~
えーっと。何番線? ?? 快速?各駅?どっち乗る?ウロウロ。
赤羽で乗り換え・・・あれ?これって各駅・・・
[さいたま新都心」には止まりません。って書いてある、ホームもある。
ウーン。悩みつつ、高崎線の各駅に乗車。
高崎線はなんと、ボックスシート。なんだか旅行みたい。
あれ?あれ?各駅というのに、駅を4つくらい飛ばしてるけど・・・
??京浜東北線が各駅で~。高崎線は飛ばすのが各駅???
大丈夫かな?ちゃんと止まるかな?
ヤレヤレ、やっと目的地に到着、予定より早い~!!
と思ったら、
「どうしたの~!?来ないのかと思っちゃった!?」と
友だち・・・???あれ?なんで?
ぎゃ!11:15分集合だったんだって!遅刻しちゃった。
あ~。思い込みって、大変だわ。すっかり勘違いしちゃった。
次回からは、よくよく見直さなくちゃ。
皆さん、ごめんなさい。
お友達のお宅は、レンガがデザインされていて、
お庭にはバラが咲きイングリッシュガーデン風。
新しい住宅地の一画が、まるでイギリスの町みたいで
大きなカルミヤの木がピンクにきれいに咲いていて
見上げるほど大きな木が、近くにあったりして
とっても素敵でした。
こだわりのインテリアや手作りのお料理
すてきな、なんちゃってセレブランチでした。
ごちそうさまでした。
噂に聞く、ラッピング電車に遭遇!
だけど、これ、何の宣伝なんだろう?

著者:光原百合
出版:角川春樹事務所 初版:2006.07.08
久々に手にした、光原百合の本。ケルト民話をベースに、お話がつむぎだされる。
声を失った楽人オシアンと、その相棒ブランの物語。いき場を見失ってさまよう霊たちを,本来の行くべき場所へと送り出すのが仕事。オシアンの竪琴が、とらわれた心を少しずつ解きほぐしていきます。
妖精とか、幽鬼とか・・・昼と夜の間。あちらの世界とこちらの世界・・・
「声なき楽人」「恋を歌うもの」「水底の街」「銀の犬」「三つの星」
どのお話も、愛するものを失ったり、愛に気づかなかったり、すれ違った思いなどが
ベースにあって、少し悲しいお話なのでした。
オシアンの話は、まだまだ先に続いていきそうな気配です。
今年も、セッコクの花が咲きました。
もう、家に来てから10年以上たちます。
お引越しの時も、唯一・・・ではなく、唯二、持って歩いたものの一つ。
流木に張り付いた状態で、フェンスにかけています。
水やりは、たまに・・・自然の雨のほかは
そばの植木のおこぼれ程度・・・ そのくらいの乾燥がすきみたい。

著者:北井裕子 写真:木村直人
出版:2008,06,11
出版社:枻(えい)出版社
先日、新しい図書館で建築物の写真に惹かれて借りてきた一冊。
東京の、ちょとノスタルジックな建物の写真が素敵です。
それだけではなくて、その建物の建設の逸話。
修復されて今に息づく姿。
ページをめくる度に,手が止まり、幸せな気分になる。
東京という、この狭い地域に、まだまだ行ったことのないすてきな建物がたくさんあるのに驚く。
この本を片手に、建物を見に行ってみたい。
そう思って、本屋さんに取り寄せてもらうことにしました。
紹介されている建造物
☆国会議事堂 〇駒沢オリンピック公園
☆東京カテドラル聖マリア大聖堂 〇小笠原伯爵邸
☆東京国立博物館 〇自由学園明日館
〇パレスサイドビル 〇国際子ども図書館
☆築地本願寺 〇東京大学総合研究博物館小石川分館
〇鳩山会館 ☆旧岩崎邸庭園
☆東京都庭園美術館 〇法務省赤れんが棟
〇明治生命館 ☆目黒雅叙園
〇原美術館 〇日本銀行本店本館
〇日本民芸館 〇東京日仏会館
ちなみに、☆印は私が訪れたことがあるもの。記憶の紐をほどいて
その世界に浸ります。
ぜひ訪れてみたいのは、国際子ども図書館・原美術館・・・
いえいえ、全部行ってみたいな。
特に小笠原伯爵邸・・・ランチをいただくと、内部を見れるらしい・・・