日本民藝館 棟方志功展

日本民藝館で開かれていた棟方志功展へ行ってきました。
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井の頭線「駒場東大前」西口から5分ほどあるくと、
柳宗悦が移築したという長屋門がありました。
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民藝館の中は撮影禁止。見るためではなく、使われる道具の美しさにこだわったコレクションの数々です。棟方志功の作品もこんなにゆっくりと鑑賞したのは初めてでした。

プレミアム商品券

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買って見ました。お一人様3セット。
例に漏れず、商店街でしか使えない。スーパーマーケットはダメ。
しかも、売っているのは、郵便局と農協だけって・・・とても買いにくい。
しかもしかも・・・販売期間限定。
郵便局に行ってみたら、どうぞどうぞ・・・って感じで、かなり歓迎ムード
おまけに、「ご家族の分も買えますよ・・・」
そんなこと言ってもね~。商店街じゃ、そんなに使わないかも・・・
商品券の使用期限は2009年12月31日まで・・・半年だもんね。

家族の絆をつくる家

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失敗しない住まいづくりのための30講
著者:外山知徳
初版:2007.03.16.
出版:平凡社
よい家とは、どういう家なのか?駅から近いこと?広いこと?
家の間取り、住まい方。家族が健康にいきるために、子どもの年齢に応じた、子どもが安心できる居場所作り。それは、単に子ども部屋を作ることではない。
これから家を作る人はもちろん、今ある家の住まい方を見直すことができる。
家族の関わり方なども、とても参考になる。
不登校や、色々な問題行動を抱えた子どもの家の住まい方を見ると、
その原因を作っているのが、その子どもの居場所があるかないか?だというのが、とても印象に残った。

幸せのちから

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著者:クリス・ガードナー
初版:2006.12.27. 出版:アスペクト
2007,1,27に「幸せのちから」の映画を見た。その原作本だ。
映画では描かれていなかった、子ども時代の生い立ちや、
軍隊への入隊・・・
母と父・義理の父との関係。それを子どもがどのようにとらえていたかなど、
とても痛々しく、だけど興味深く読みました。
家庭・家族というものの存在。帰って行く家そのものもかなり象徴的に描かれている。
家というのは、落ち着いて、心と体を休めることのできる場でなければ
もはや家とはいえない・・・
ベビーカーを押して、ホームレスのように転々としながら、
新しい株の仕事を掴んで行く様子は、まさにサクセスストーリーだが
しかし・・・今の世界的な不況の中で、職を失ったり住まいを失ったりする
というケースは決して特殊なことではない。
物語はサクセスストーリーで終了したが、
こんな才能とチャンスを物にできる人は、それもひとつの大きな力だ。
この著者が1954年生まれで、私と年代が比較的近い事もあって、
当時の流行や事件なども、記憶にあるのが、またちょっとおもしろく興味深い

癒しの森

特別に、どこが痛いとか、悪いとか言うほどの事もないのだけれども
今日は初めて、整骨院というところに行ってみた。
もともと、夫が毎週のように通っていて、「行ってみればー」と
言われていたのだが、
最近日曜日も営業するようになって、たまたま、その気になったのだ。
担当の、〇〇先生は指名客が多くて、けっこう待つそうだが
初めてという事もあって、体のゆがみを見ながら、調整をしてくれた、
左右のバランスや、骨盤のゆがみ、肩の調整・・・
自分では肩こりとか腰痛とか、あまり意識はしてないのだけれど
たまにはこうして、体のメンテナンスをしてもらうのは、
自分の体に対する意識も向上するし、けっこういいかもしれない・・・
少しストレッチなど、体を動かすように意識していこうかなぁ~

吉野北高校図書委員会

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著者:山本渚
初版:2008.08.25.
出版:MF文庫 
そういえば、高校の時図書委員だった・・・
いや・・・よく考えてみると、小学校の4年生頃からずっと図書委員だったような気がする。
中学の時は、クラス委員だったけど、そういえば、文芸部だったかも・・・
とにかく、図書館が好きだった。昼休み、放課後・・・よく図書館にいた。
ひとつ気に入った本が見つかると、そのシリーズを片端から読みつくした。
終わると、次の棚に移った・・・
本の中には、自分の知らない世界が広がって・・・
自分では体験できないことが、疑似体験できる。
自分ではない、ほかの誰かの人生・・・の追体験。
そうして、私の本好きが始まったのかもしれない。
図書館に集まっている、先輩も好きだった。
ちょっと背伸びしたがる中学生1年生にとって、中3の先輩は、ものすごく大人に見えた。
図書館で、そんな先輩たちのなかに、いるのも楽しかった。
高校の図書委員会は、やっぱりひとつ上の先輩たちと、ワイワイ集まっていたなぁ・・・
本がすきなのか?図書館が好きなのか?
そこに集まるのが好きなのか?
なんだか、あの時代を思い出させてくれた本でした。

3匹のノラにゃんこ

職場の敷地で、子猫発見!
ガラスのドア越しに、そっとカメラを構えると・・・
「おや?なんか変なものがいる・・・」 0906011.jpg
危険!危険! なんだか様子が変だわ! 3匹ともものすごい警戒態勢・・・
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直接写真を撮りたくて、そっとドアを開けると・・・
        雲の子を散らすように、走り去ってしまった・・・。

法務省 赤れんがまつり

赤レンガ祭りというと、「横浜」を思い浮かべてしまうけれど
今日は霞ヶ関 法務省の赤レンガ棟を見に行ってきました
5月15日に読んだ「東京建築物語」に紹介されていて、goodタイミング0905312.jpg
門を入ろうとすると、①手をアルコール消毒 ②手荷物検査 ③金属探知機
物々しいチェックで入場。
長蛇の列は「刑務所の食事体験」と「検察庁証拠品庫見学ツアー」
普段は入れない中庭に抜けると、赤れんが棟の東側がきれいに見える
後ろに見えるのは警視庁の建物
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なかなか建物の全体像が取れない・・・斜めから撮るとこんな感じ
左側の背の高い建物は東京高等裁判所
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建物は左右対称の形。
こちらの3階部分は資料室で平常時も一般公開されている。0905315.JPG
様々なイベントが計画されているが、まず、
10:30~三遊亭圓橘一門の「裁判員制度落語」を聞く。
前座の落語はわかりやすくてよかったんだけど、
「裁判員制度」のは、なかなか長いし、途中眠くなってしまった。
でも、言わんとするとこと、落ちはわかりました。(笑)
刑務所の試食は希望しなかったのだが、試食をしないと、20階から景色が眺められない
残念・・・次回に再挑戦。
お昼は法務省の食堂で550円のランチ
13:25~「検察庁証拠品庫見学ツアー」
手荷物を預け、地下三階の倉庫へ・・様々な証拠品が、きちんと整理されている。
テレビでよく見る、家宅捜索でダンボールを抱えて出てくる、あの箱も保管中
14:15~「赤レンガ棟見学ツアー」
建築の歴史などの専門の講師の方による案内。
外側をぐるりと見学・・・最後の方で雨に降られ・・・残念。
最後に赤れんが棟の3階にある資料室へ
ここは、戦争で焼けたあと、補修して使っていたが、
その後、昔のように復元されています。ここはいつでも見学できるようです。
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れんが棟の階段ホールとシャンデリア?
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3階の窓から見ると、こんな感じです
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「東京建築物語」に紹介されている建物を見ることができて
とても、ご機嫌な一日でした。
本日の万歩計は8692歩でした。

桜田門→二重橋

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今日は、法務省の「赤レンガ祭り」を見るために桜田門へ
桜田門といえば、警視庁・桜田門外の変・・・と思いつく
おりてみると、ジョギングをする人たちがたくさんいる。
桜田門を入って、しばらくすると、二重橋が見える。
意外に、すぐ行けちゃうんだな。今度、皇居の周りをぐるりと歩いてみようかな。

〇I〇I 本館

一ヶ月くらい前に新装開店した、丸井本館。
ずっと、行って見たいと思っていたのですが、ようやく行ってみました。
一ヶ月たっても、まだまだけっこうな人の出足。
手ぬぐいのお店は、東京初出店だったかな?
かわいい手ぬぐいがいっぱい・・・和雑貨らーく
特に買いたいものの目的もなく、あちこちのお店をのぞいて歩くのは
ちょっと楽しいです。
夏のサンダルと今年はやりの長靴を捜したんだけど
イメージどおりのものは見つからず、残念
ただ、スモールサイズの専門店発見!
洋服は3号~7号 靴は20cmから22cm
小さい靴って見つからないのよね。
トイレも今までのイメージと違って
レストルームといっても、納得です。
店舗全体が緑・木々のグリーンで統一されていて
今までにない感じでした。まあ顧客ターゲットは若いお嬢さんでしょうか
屋上庭園もすっかり根付いたようです。
残念ながら、ゆったりベンチはみんな使用中
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ここが屋上なんて信じられないかも
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せっかく開いているベンチには先客が・・・
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こんな花壇もあります。
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本日の万歩計:6740歩 タラタラ歩いてると歩数が増えないわね。