溜池山王 聘珍樓

今日は、溜池山王に集合。
集合の前に、50%offにつられて、買い物しちゃったのはだーあれ?
さて、本日のランチは山王パークタワー27階の「聘珍樓」で「ファインランチ」をいただきました。
外堀通りに面した個室からは、六本木ヒルズ・ミッドタウン・赤坂サカスが見えます。
おいしいお料理とサービスのシャンパンでおしゃべりが弾みます。
今日のお料理は
・ 蒸し鶏の胡麻ソースがけ09071501.JPG

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首相官邸→日枝神社→赤坂サカス

ランチを堪能したあとは、ミニ東京散歩。
山王パークタワーのすぐ隣は「首相官邸」というので、物見遊山に出かける。
しかし、今日は真夏日。日傘を差しても、暑い。
熱せられたアスファルトは靴をも溶かしそうな勢い。
しかしそんなことは行ってられない、官邸のまわりには何人もの警察官が警備に当たっている。もちろん、日傘なんてナシ。あたりまえだけど・・・
近くの警察官に、官邸の入り口を訪ねると、
「坂の上がったところに北門。こちらの先には西門があります。」
ついでに、日枝神社の方向も聞くと、地図を調べて、教えてくれました。
とっても親切。
北門は物々しい警戒?なので、ちょっと恐れをなし、西門へ
歩道に沿って、水路と竹がデザインされていて、殺風景な石垣がちょっとおしゃれに。
西門からは、官邸の裏側が見える。
おそらく、業者とかそういう人たちが入る、勝手口のようだがこちらもしっかり警備。
けれど、カメラで記念撮影をしていると「見学ですか?」と声をかけてくれる。
せっかくなので、官邸の周りを一周してきた門へ向かうことにする09071506.JPG

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脇役スタンド・バイ・ミー

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著者:沢村凛
出版:新潮社
初版:2009.04.20.
なんでもない、普通の日常生活の中で、ふと感じた違和感。
通り過ぎて、見逃してしまえば、それまで・・・
生活の中に潜んだミステリーと事件・・・
始は短編集だと思っていたのだけれど、時々出てくる刑事さんがいて
これが、連作だと気づいた。
だけど、ほんとは最初から気づくべきだったのだ、
タイトルが「スタンド・バイ・ミー」なんだもん。
全体がミステリーなんだよね。
この中で、第一話の「鳥類憧憬」で、年老いて、生きる目標を失っている老女が「鳥はいいわね~自由に空を飛べて」というくだりで、
人が年を取って、骨粗しょう症や軽い尿失禁になるのは、体を軽くして、鳥になるための準備をしてるんですよ。という話が出てくるのだが、
もちろん、事実ではなくても、その老女が再び生きる意欲がわいてくる様子は
なんか、いいな~と感じました。
あと、第二話の「迷った時は」も、けっこうおもしろかったです。
「迷った時はツモ切り」なるほど~

江戸切絵図にひろがる 鬼平犯科帳 雲霧仁左衛門

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出版:人文社
鬼平犯科帳を読んでいて、まず気になったのが、「清水門外の役宅」
うーん。これって、東京のどの辺?「清水門」って北の丸公園の科学技術館の近くのあの門のことかしら?
と、地図を確認すると、まさに、その門を出た角だった。
とすると、本所・三つ目ってのは、どのあたりだろう?法恩寺って言うのは?
地名が出てくるたびに、どのくらい遠いところなんだろう?
今のどの辺かな?と、気になってしょうがない。
そこで借りてきたのがこれ。昔の江戸の地図と今の地図が載っていて
わかりやすい。ただ、江戸の地図は北が上とは限らないし、縮尺も
かなりいい加減なので、そのあたりは想像力を働かせて見る。
地図フリークの私としては、もう、たまらない一冊なのです。
この本、買おうかな~。
なんたって、地図の上に鬼平犯科帳の何巻のなんという話にその場所が出てくるか。
懇切丁寧に、説明書きまでついてる。
本気で、鬼平を読むなら、ぜひ隣において読みたい。
しかし・・・鬼平に限らないのかもしれないけれど、
昔の人って、一日にずい分遠くまで歩いていったものだな。
電車も、車もない・・・あるのは船くらい。

鬼平犯科帳 1

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著者:池波正太郎
出版:文春文庫
鬼平ファンの友達がいるので、ちょっと興味を持って借りてみました。
悪人をばっさり切り落とす、その小気味のよさ。
奇麗事じゃすまない、この世の中。そして舞台となる江戸市中。
平蔵を取り巻く、登場人物像が次第にわかってきて、おもしろくなってきました。

剣岳 点の記

tsurugidake360_67.jpg剣岳 点の記をみてきました。
本当に山を登って行くシーン。吹雪・雪渓・なだれ・・・
危険と隣り合わせの撮影だったと、テレビなどで聞いていましたが
本当に驚きです。
陸軍と山岳会の競争のように、煽られている中で
何のために、登っているのか?何のために測量をするのか?
極限の中でその答を求め続ける。
ストーリーはまっすぐで、とてもいい映画でした。

ゆり園 所沢 狭山湖

ずっと行って見たいと思って、両親を誘っていた「ゆり園」
梅雨の晴れ間に、ようやく行ってきました。
「西武球場前」下車。目の前に「ゆり園」のゲート。反対側は西武ドームです。
昔、「ユネスコ村」というのがあった、その跡地みたいですね。09070701.JPG

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冷めない紅茶

0907021.jpg著者:小川洋子
初版:1990.08.15.
出版:福武書店
もう、20年も前に発表された本なのに、今の時代に古さを感じない。
小川洋子の作品を初めて読んだのは「博士の愛した数式」
その後、芥川賞の「妊娠カレンダー」を読んで、女の恐ろしさをひしと感じたりしている
この作品が発表されたのは、実は「妊娠カレンダー」よりも前だという
「冷めない紅茶」は死というものと向き合うのではなく、死に引き込まれて行くようだ。
同級生の告別式でであった、友だちと、その彼女・・・
幸せそうな2人の世界にひかれる自分と、現実の生活を冷静に見る自分。
どこまでが現実で、途中から幻想が始まっているようにも思う。
死の影が、そっと手を伸ばしているような気がする。
「ダイヴィング・プール」は、女の汚さが見透かされているようで怖いなぁ。

東京ディズニーシー①

朝からいいお天気。
今日は、社会人の娘がディズニーシーへ連れて行ってくれた。
実は、シーへ行くのは、初めてです。ワクワク・・・
6月30日までは「スプリングカーニバル」だそうです。
ゴンドラから建物 あちこちが花で彩られています。0906270.JPG
まず最初に、「センター・オブ・ジ・アース」のファストパスをとる。
早くもお腹がすいたので、ギョウザドックで腹ごしらえ・・・
クリスタルスカルの魔宮は、120待ち~!?でも、並ばないと見れない物もあるというので根性で並んだけれど、暑くてちょっとバテました。でも、おもしろかった。
(FPのないアトラクションに並んで、ここは次のFPを取ればよかった~)
ミッキーとの写真撮影には、行列が・・・その隙をぬってパチリ。
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ミッキー!こっち向いて~0906272.JPG
マーメイドラグーンシアターのFPを取りに行ったら、15分でみられるというので
そのまま入場。ショーは宝箱の前。ちょっと後方の席を確保してベストポジション。
マーメイドラグーンの中 くらげがプカプカ浮いてるのはどこかな?0906279.JPG
「センター・オブ・ジ・アース」の時間になって、いよいよ・・・
しかし、大人になって久しぶりの乗り物・・・
昔はジェットコースター、怖くても乗りたいほうだったんだけど
体は大丈夫かな?イマイチ不安・・・
遠くに見えるのは、タワーオブテラーの建物ね
その手前は フィレンツェのベッキオ橋に似てるな~
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レジェンド・オブ・ミシカもはじめて~0906274.JPG
ひょえ~火を吹くドラゴン! 暑い!!0906275.JPG
ベネチア風の街並み・・・ゴンドラは1時間待ち。じゃあ他に行ってみよう
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しかし、今日は暑いね・・・水遊びしてる子どもたちがうらやましい。
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汽車に乗る・アクアトピアに乗りたい・・・それには並ばないとのれません・・・
水上ショーの前後はゴンドラも蒸気船も運航が停止です・・・ああ・・・
ゴンドラに乗れないかも~

東京ディズニーシー②

今回残念だったのは、アラビアンコーストで「アラジンランプ・シアター」が中止なこと。
シンドバット・ストーリーは比較的載りやすいので、童心に返ってあそぶ。
ちょっと早めの夕飯をテラス席で。広場ではアラジンの曲をバンドとダンスパフォーマンス。
だんだん日も暮れて、いい雰囲気~。0906280.JPG
そうだ!アラジン・カルーセルでジニーに乗ろう!0906281.JPG
日が暮れると、あちこちがライトアップされて、ロマンチックな雰囲気に・・・
マーメイド・ラグーンもこんなに幻想的できれい~0906282.JPG
夜のショーは「ヴラビッシーモ!」
正面で見られたので、水しぶきも炎もすごい!
こんなに大規模な炎を使えるのも、この広い海があるせいね0906283.JPG
今日乗り残したゴンドラ・・・60分待ち。
結局、ショーの後片付けが終わらないと、ゴンドラは動かせないのね。
夜のゴンドラも、またいい感じです。
もうすぐ閉園・・・一日、たっぷり遊びました。0906284.JPG
今日の万歩計:約20000歩  よく歩きました。楽しかった~