著者:金子由紀子
出版:アスペクト
初版:2007.03.15.
お部屋も心もすっきりする「持たない暮らし」
また借りてしまった。片付けの本。
読んだだけで、或いは、買っただけで片付く本があればいいのに・・・
ともあれ、せっかく読んだからには、ひとつは試してみなくちゃね。
ものがたくさんあるから、掃除が大変、片付かない・・・
じゃあ、どうやって物を減らすか?
思い当たるのは、ストックを買いすぎる。ペットボトル入りの飲み物・シャンプー・洗剤・ラップ・食品・・・
自分が買ったものでない、物。おまけの食器。ただで配っているもの・・・
いつか使うかもしれない、紙袋やリボン・・・洋服・・・
おまけに、タイプ診断では「昭和の母」タイプ
もの(ほとんどがゴミ)が多くて、捨てられない。もったいない病らしい。
ガーン。誰か、思い切って捨ててください!
レディースデイに、娘を誘って見に行ってきました。
今回は、いよいよ最終に向かうために、ボルデモードの少年期「トムリドル」の秘密を探ります。
ハリーが手にした、半純潔のプリンス所有の教科書は誰のものだったのか?
また物語の大筋とは別に、彼らの恋愛事情がもうひとつのスポットでした。
原作からは、省略されている部分も多いのですが、
次の最終章(実はこれが1部2部に別れるようです)に向けてのアプローチ部分で
ラストは、「ええ!ここで終わっちゃうの~?」でした。(笑)
しょうがない、もう一度原作を読んで、最終章を楽しみに待ちましょう。

著者:タモリ
初版:2004.10.15.
出版:講談社
図書館で借りて、読んでいるうちに、手元に置きたくなってとうとう買ってしまいました。
町を歩いていると、なんでもない小さな坂に、おもしろい名前が付いていたり、
歌や小説に、出てきた坂道はどこだろう?と思ったり・・・
まあ、結局は、その坂を地図で確認して納得したりするわけですが・・・
もう少し涼しくなったら、この本を見ながら、プラプラ散歩するのも面白いかな~と思ったりして、ページをめくるたびに「にんまり」しています。

著者:池波正太郎
出版:文春文庫
少しずつ、鬼平の世界が広がっていきます。
とうとう、「江戸切り絵図にひろがる・・・」という本を買ってしまいました。
「犯科帳」を読んでいるのか?江戸を旅してるのか?
ちょっと不思議な感じになってきましたが・・・
舞台は江戸だけど、今の世に繋がるからおもしろいんですね。

玄関脇の外壁に こんなやつがとまっていた。
体長は、大きく見えたけど、5~6cm
あまりにも周囲の外壁の色と柄に同化していて、見逃してしまいそうだ。
これ・・・生きてるのかな・・・卵なんて産み付けられてもやだな・・・
申し訳ないけど、退散してもらいました。
玄関から入ってきたら困るものね。

前から、気になって、見に行きたいと思っていた
「ルネ・ラリック展」娘を誘って見てきました。
「国立新美術館」は乃木坂駅から直結。迷わずいけます。
アクセサリー・七宝・アールヌーボー・ガラス・・・
美術品でありながら、工業製品でもあるその作品は
時代の変遷とともに、その時々のニーズを先取りした
新しい作品を次々に生み出して行く。
あちこちの美術館から集められた作品を一堂に、
その歴史とともに見ることができたのは、とてもよかったです。
その作品の多さと、会場の広さで、足はけっこう疲れました。
美術館内の「サロン・ド・テ・ロンド」で一休み。
軽く、遅いランチです。
ローストビーフサンドも食べたかったんだけど売り切れ
ハムチーズサンドをいただきました。
今日は涼しかったので「ミッドタウン」の周りを散策して帰りました。
本日のDS :7500歩
著者:万城目学
初版:2006.04.20.
出版:産業編集センター
「鴨川ホルモー」のホルモーってなんだ?
なんだか変なタイトル。TVドラマで「鹿男あおによし」の作者と一緒なんだって?
ドラマはチラッと見たことがあるけどますます、手が出ない・・・
だけど、友達のサイトで紹介文を読んだら面白そうだった。
彼女が読むのなら・・・おもしろいかも!?と借りてきました。
読んだらまあ・・・とてもおもしろかったです。
最初はナンセンスで、強引でバカバカしくてでもグイグイ引っ張りこまれ
途中からは、この話、東京じゃありえないけど京都だから生まれた話だと
妙に納得してしまった。
京都の人なら、市内の地図も頭に描けるだろうし・・
途中「三国志」に出てくる、登場人物になぞらえられたところは
なるほどと、共感できたし。
この続きも気になるので、さっそく続編を予約しました。
何度か行ったことはあるのだけれど、ずい分久しぶりに高尾山に行ってきました。
バルセロナ→サクラダファミリア→ガウディ→グエル公園・・・見てみたい
と、イメージして、娘と22:30~のレイトショーを見てきました。
レイトショーの映画って、意外といいかも。
前編がナレーションで構成いて,気になっていたバルセロナの風景は少し。
スパニッシュ・ギターのメロディと少し物憂げな映像。
結婚を控えた真面目なヴィッキーと、感性で生きるクリスティーナが
なぜか同じ男に惹かれてしまう。
更に、元妻の出現で事態は想像を超えた展開に・・・
だけど、この男、そんなにいい男かな~?
某歌舞伎役者に似てると、思ってしまったのだけど、ファンが聞いたら怒るだろうな。
映画を見終わって思ったのは、この映画のタイトルって・・・
ありえない~「それでも、恋する?!!」inバルセロナ っていう感じなのでした。
今日は、巨人対阪神戦のチケットをもらったので、珍しく東京ドームに出かけた。
しかし、11時に着いたのに、このDチケットというのは、長蛇の列で、もう、席がないかもしれないというのだ。
一応、念のために並んでみたけれど・・・
やっぱり、ダメでした。
行ってみたり、やってみないとわからないことって多いな~
もうちょっと早く行けばよかったな~(10時から引き換えが始まるらしい)
なんたって、夏休みに入った、Dayゲーム。日曜日で巨人阪神戦という人気のカード
あんまり野球に関心のない私でさえ、行ってみようかと思うくらいなんだから
そりゃ混むのはあたりまえ・・・
まあ、それはそれで仕方がないので、ランチでも食べて、立見席で入って
あとは、雰囲気だけ見て来ることにした。
ところが、席は完売、これだけの人がドーム周辺にいるわけだから、ランチを食べるにもまた行列に並ばないといけない・・・
ラクーアもドームホテルも…ここならどうだろう?と「後楽園飯店」へ
休日のおすすめランチをいただきました。
前菜四種盛り合わせ