お腹がいっぱいになったところで、麻布十番商店街を散策。
日頃の行いがよいのか?雨も上がりました。
このあたりは、古くからの商店街ということで、「豆源」であげせんべいと
お豆をお土産に買いました。家に帰ると、豆源の袋を目ざとく見つけたババが
「あら~懐かしいわ~」
麻布十番に行くときいて、ぜひ行ってみたかったのがここ
万華鏡専門店「カレイドスコープ・昔館」

アンティークの万華鏡。大きいのから小さいのまで、色々なかたちの見た事もないような素敵な万華鏡をさわって、覗いてみることができます。
このあたり、なんとなく坂が多い。そういえば暗闇坂って・・・・と探したらありました。
昔は木が生い茂っていて暗かったらしい
麻布十番商店街を進むと、すぐ目の前に六本木ヒルズが見えてきました。
思っていたよりも、近くてちょっとビックリ。
テレ朝の中にあるカフェテラスで一休み。
白玉あんみつで、ホッと一息。
今日はひとり欠席で残念でしたけれど、みんなに会えて元気がもらえます。
さて、次回はどんなプランかな?
本日のDSリズム計:8900歩 もっと歩いた気がしたけれど、そうでもなかったのね。
今日は、いつものなんちゃってセレブランチ。
だけど、朝から大雨。麻布十番「富麗華」へ
前菜二種盛り合わせ 蜂蜜と八角の味でした
点心三種盛り合わせ 緑のは春菊の香り。エビもぷりぷり。おいしかったわ
ジャスミン茶もよい香りです。
空豆と海鮮のとろみスープ きれいな色
冬瓜と鶏細切りの炒め
牛肉とアスパラの炒め物
お豆腐と野菜の煮物 あんかけです
五目入り中国醤油の炒飯 少しずついろんなものが食べられて幸せ。
デザートは タピオカのココナッツミルク
そして、二胡の演奏も素敵でした。
コーディネーター:TO

剣岳を見たいな・・・と思ったら、
「60歳のラブレター」が、今週いっぱいで終わるというので、こっちを見て気ました。
ちょうど年齢的に合っているせいもあって、尾形イッセイが「ミッシェル」を歌う場面では
なんとも言えない切ない気分になってしまいました。
登場人物の、誰一人、感情移入するわけではないのですが、
みんな頑張れ~って、思っちゃいました。
でも、一番優しいのは、娘まきが一緒にくらしてる、彼なんだな~。
著者:野中柊
出版:新潮文庫
初版:2000.03.01.
突然の夫の失踪。
残された息子と2人の暮らしも、周囲の人に支えられてなんとか乗り切ってきた。
そんなときに、息子が姿を消した・・・
なにがあったのか・・・?
図書館の書棚で、何となく見た記憶のあるタイトル。
だけど、誓って、これは読んだ事がない。と、自信を持って借りてきた。
フフン~。やっぱり、未読だったわ~。
著者:加納朋子
出版:講談社文庫
初版:2000.6.15.
図書館で見つけ、パラパラとページをめくったのに、読んだのか?読んでないのか?
まして、結末など、思い出す事もできないので、借りてみた。
帰宅して、読書記録を検索したら、2002.6月に読んだ記録が残っている。
うーむ。やっぱり・・・・
ということで再読したのに、かなり読んでから、おぼろげに内容を思い出した。
それはそれで、ちょっとショックだったりする。
桜田門を出て、残りの半周は、いわゆる皇居一周のジョギングコースです。
お堀の外側をぐるりと歩くと、
警視庁~国会議事堂がみえます。
三宅坂を登ると、最高裁判所。ここも、見学コースがあるようです
最高裁判所の隣が国立劇場で、歌舞伎をやっていました。
その先が、半蔵門。ここは閉まってますね。
半蔵門を過ぎると、お堀の脇が遊歩道になっています。
道路の向こう側に、なにやら、ライトアップされたものが・・・
だけど、警視庁の人も立ってる・・。???
もしかして・・・ここは・・・「イギリス大使館」でした。ホテルかと思った~
ここのあたりが千鳥が淵で、桜の名所といわれていますが、
今は青々とした葉っぱに覆われていました。
千鳥が淵が終わると、北の丸公園の入り口で、なんとか皇居一周できました。
たいした雨にも降られなかったので、ラッキーでした。
本日のDS:リズム計は20164歩でした。最高記録だ~
東御苑へ来るのは30年ぶりくらいかな?今日は、北桔橋門から入る。
入るとすぐに、天守閣跡と、大奥・本丸があった場所が芝生広場になっている
富士見櫓や松の廊下跡など眺めつつ、二の丸の方へ向かう
ここが城壁の段差が大きい汐見坂。昔はこの辺まで入り江だったのかな
ちょうど、花菖蒲がきれいに咲いていました。
大手門を出て、東御苑をあとにします。ほんとは、こっちが正面ですね。
皇居の内堀通りを歩いていると、広い通りの向うに
和田倉噴水公園とその向うにレストラン。ここも眺めがよさそう。
ここからみえるとこが桔梗門。予約すると、ここから宮内庁や皇居の入り口まで見学できるらしい。
今度、予約してみようかな~
皇居前広場から、二重橋・伏見櫓をのぞみます。
この橋の先が、正式な皇居の正門なんですって。
柵の外側は、警視庁の管轄で、柵の向こう側は皇宮警察の管轄で、門の前に2人番をしてる人がいます。
警視庁は、24時間警備だそうです。色々と質問に答えてくれて、ガイドさんみたいだけど
仕事は大変ですよね。
ここをすぎると、この間来た、桜田門~
一度歩いてみたいと思っていた、皇居一周に行ってきました。
東京メトロ「九段下」2番出口から、北の丸公園・武道館をめざします。
何度か来たことのある北の丸公園は、まず田安門から入ります。
左手に、有名なたまねぎののっかった「武道館」
しばらく行くと、なにやら行列・・・
何の行列かと思ったら、どこかの会社のファミリーバーゲン。科学技術館で開催中
行列を尻目に、昔ながらの石段を残す清水門へ。
一段の高さが大きくて、かなり歩きにくい。
北の丸公園は、学生の頃よく来たのだけれど、記憶がだいぶ薄れている。
公園の外れに突如、赤レンガの建物出現!
「日本近代美術館工芸館」
重要文化財(建造物)旧近衛師団司令部庁舎
(だけど、この写真広角で撮ってるから、両端がすごく歪んで気持ち悪いね)
なんと、入場料は200円 隣の美術館共通券なら、420円というので、予定外に、美術館見学。
「所蔵作品展 ヨーロッパの工芸とデザイン
―アール・ヌーヴォーから現代まで」
これが、予想外によかった。所蔵作品展なら、まだまだ色々あるだろうから、また見に来たい。
ついでに、「近代美術館」へ足を伸ばし、つかの間の美術鑑賞。
「なんでも鑑定団」で名前だけは聞いたことのある画家の絵なども見る。
ここで、ランチタイム。
美術館にあるレストラン クイーン・アリス・アクア
お堀に面したテラス席でクラブハウスサンド+スープ・デザートをいただく。
ちょっとおしゃれっぽい。
このあたりは、邸宅ばかりで、お店がほとんど見当たりません。
すると、東大敷地の中にイタリア料理レストラン発見「Capo PELLICANO」
ワンプレートランチの他に、パン・プチデザート・飲み物が付いて1100円。
さてその東大駒場Ⅱの中庭になんだかふしぎな工作物が
中に入ってみると、テーブルと椅子のようなものがあって
隙間から光が差し込み外も見える。おもしろい~
何か、癒しとかそういうのの実験かしら?
駒場公園を出て駅に戻る途中、東大への学生用の狭い入り口を発見。
テニスコートの脇の道を入って、構内へ・・・テレビで見たことのある、これが「一号館」
正門を出ると、目の前に京王井の頭線「駒場東大前」の改札が・・・
さすが東大!ここが、入試のときは各予備校の応援団の見送りで埋まる~
疲れて喉が渇いたのに、このあたりは、本当にお店が見当たらない。
東大生はどこでお茶してるんでしょ?早稲田の街とはだいぶ雰囲気が違うな。
しかたがないので渋谷でお茶をしました。
あ!岡本太郎の壁画って、こんなところにかかっていたんだ。
横にながーいので、一部分だけパチリ。
さて、民藝館→駒場公園→東大と、非日常の街を歩いて
なかなか、興味深い、楽しい一日でした。
今日の万歩計は9565歩でした。 お疲れ様。
日本民藝館を出て、5分ほど歩くと駒場公園の正門がありました。
このあたりは、素敵な邸宅と公園の緑。そして東大に囲まれたなかなか素敵な一画です
これは、旧前田公爵邸の正門だったのでしょうね。
奥に入って行くと、深い木々の中に広いロータリーと車寄せのある,館が姿を現します
ここは、土日祝日のみ、一般公開されています(無料)
中に入ると、まるでホテルのような・・・ロビー応接室の数々。
2階は家族の居室があります。奥の方には使用人の部屋や書生の部屋なども・・・
ゆったりと椅子に座っていると、窓から見える深い木々とともに
まるで時間が止まったようです。
庭からテラスを見ると、こんなかんじです。
いま、芝生の庭は市民に開放され、ゆったりとお弁当を食べる人がいます。
洋館の隣の和館は渡り廊下でつながっているそうです。
広間から日本庭園が見えます。
公園の中に、こんなに深い森のような大きな木々に囲まれて、
日本庭園があるなんて、ちょっと想像ができません。
まあ、もともと、本郷の東大の敷地が前だけの敷地で大学移転のために
等価交換したというくらいですから、広いわけですね。