
著者:齋藤真嗣
初版:2009.03.25.
出版:サンマーク出版
体温を一度上げると、免疫力が高まって 病気になりにくくなる。体温が低いと病気になりやすい。
体温を上げると、新陳代謝がたかまり、脂肪が燃焼する。
筋トレは3日に一度の割合で。家でやるなら、スロトレが一番。一分でスクワット1回
体を温めるには、冷たいものを飲まない、湯船に浸かる。インナーマッスルを鍛える。
運動の前に、バナナ。運動10分後に乳製品。
無酸素運動「筋トレ」をやってから、有酸素運動をするのがベスト。
運動は、体の部位を意識して。おなかを引っ込めて姿勢をよくして。
夜10時就寝、5時起床。食後4時間は眠らない。
ボケ防止は「脳トレ」より「筋トレ」
気になったところを、書き抜いてみました。
著者:池波正太郎
初版:2000.04.10.
出版:文春文庫
今回、ねずみ坂にすむ指圧師 宗仙にまつわる事件が解決した後、鬼平は火盗改方の職を解かれた。
そこで、父の墓参りのために京都に行くことにした平蔵だったが・・・
途中で、盗賊の頭に見込まれ,盗みの秘伝を教えられたり、
昔若いころに、苦い思いをした女に遭遇したり・・・
はたまた、大阪の二大勢力のひとつ、玄丹一味と大捕り物をしたり・・
平蔵の行く先々で、何故か事件が起きて行く・・
さらに、平蔵の留守宅を預かる、久栄のもとに、怪しい手紙が届けられ、養女お順の姿が消えた・・・
平蔵は、まだ江戸に戻らないのか?!
ウーン。一話完結の鬼平だけど、ひとつの大きなストーリーが続いているのですね。
22~25日初めて北海道に行ってきました。新千歳空港からバスに乗って、層雲峡の温泉へ
きれいに晴れた「阿寒湖」です。

著者:わぐりたかし
初版:2009.03,20.
出版:光文社新書
行って・見て・触れる《語源のたび》
新聞の書評コーナーで紹介されていて、タイトルに惹かれた一冊
「地団太」って「地たたら」つまり多々良を踏むって言うのがルーツなんだそうです。
それなら、多々良がある島根へ行って踏んでみよう。という内容です。
有名なのは「急がば回れ」というものですね。他に
「ごり押し」「あいづちを打つ」「らちがあかない」「あとの祭り」「縁の下の力持ち」「一人相撲」「大黒柱・醍醐味」「もとのもくあみ」「関の山」「あこぎ」「お払い箱」「のろま」「つつがなく」「うやむや」「やばい」「どたんば」「くだらない」「へなちょこ」「ごたごた」「二の舞」「火ぶたを切る」「どろぼう」「うだつが上がらない」「うんともすんとも」「チンタラ」
色々あるのですが、語源を辿ると、本来の意味とは違ってきているものや、なるほどと納得するものなど、色々あって、おもしろいです。
こういう旅のしかたもあるんだな~。
著者:万城目学
初版:2007.04.10.
出版:幻冬舎
実は、テレビドラマは興味がなくて、見なかった。
先日「鴨川ホルモー」を読んだら、意外におもしろくて、こちらも読んでみたら、妙におもしろい。歴史を都合よく織り交ぜた、フィクション.ありそうにない話なのについ引き込まれてしまう。
ドラマの配役も、そういわれれば、イメージがピッタリだったな~と、今更感心していたりする。
食事の後に邸内を案内してもらいました。
お作法で知られる小笠原流の小笠原家
スペインに留学していたことから、スパニッシュ風のパティオのある建物ができたそうです。
75年前に建てられたものが、戦後GHQに接収され
後に、都の施設として使われ、その後は、廃墟のようになっていた建物を
民間の力で、改修し元の姿に忠実に修復して、レストランとして生まれ変わった。
エントランスの屋根にあたるキャノピーは葡萄のツタの模様
先日読んだ「東京建築物語」に出ていた、小笠原伯爵邸に行ってきました。
ここは、外観は自由に見学できるのですが、
中はレストランになっているので、お食事をしないと見学できないのです。
そこで、第二外国語がスペイン語だった娘に「ねえねえ。ここ行って見たいな」
と、リクエストしておいたら、予約を取ってくれました。
都営地下鉄大江戸線「若松河田」を出て、振り返ると、すぐそこ。
さて今日のランチは
サルモレホ
カンタブリア海産アンチョビとハーブで漬けたトマトのコカを添えて

著者:万城目学
出版:産業編集センター
万城目さんのエッセイ。表紙がおもしろい。
エッシャーや安野光雅が描いてる、階段が逆さまになったり横になったりするありえない建物の中を 万城目さんと思われる男性があちこち歩いてます。
万歩計のカウントを少しずつ増やすように一歩一歩、面白おかしい話をつむぎだして行くという・・
御器ぶリとの戦い。就職した工場の話・・・特に、カンゲキ氏のくだり。男子校時代の笑っちゃう思い出。モンゴルのトナカイの話。京都の「都大路で立ちこいで」などは、てっきり本当に、そういう事業が実施されていると最後まで信じてしまった。
「鴨川ホルモー」がどんなキッカケで生まれてきたのか、そんなのも描かれていて、けっこう親近感が沸いてきました。
予約してある本が早く来ないかな。
著者:金子由紀子
出版:リヨン社
初版:2008.05.25.
シンプル生活のマイルール
なるほど・これが実践できていれば、きっとスッキリとした家になるだろう。
物を買うときは、代わりにひとつ捨てる気持ちで買おう。
18.捨てるモノを探すクセをつけよう。
これはいけるかな?
ああ・・・だけど、きょうはお気に入りのお皿を一枚割っちゃった。
5枚組みを2セット。10枚あったお皿が今は6枚に減っちゃった。
気に入ったお皿は、しょっちゅう使うから減っちゃうのね。
で、使い勝手の悪い食器は、しまったままだから、いつまでもなくならないのね。
というわけで、使いにくい食器は、ボチボチ減らしましょ。
ああそれなのに!私以外の家族が、嬉しそうに持ち帰る(;>ω<)/