著者:辻井いつ子
出版:アスコム
出版年:2008.11.28.
辻井伸行さんが、プロとしてのピアニストとなるまでのお話と
ショパンコンクールのお話です。
辻井さんは全盲ですが、もう、ここまで来ると障害を乗り越えて、それ以上のステージへ上られているのだと感じました。母子二人三脚で、子どもの手となり足となり歩んできた母から、子どもがひとり立ちする。それとともに、母も自分の時間を持つようになる。
子どもの自立も、上手く切り抜ける…本当に、上手な子育てだなぁ。
いや、これは、子育てをしながらの、自分育てでもあったのでしょうね。
「今日の風、なに色?」
全盲でうまれた我が子が「天才ピアニスト」と呼ばれるまで
著者:辻井いつ子
出版:アスコム
初版:2000.09.30.
今年、ピアノコンクールで優勝した「辻井伸行」さんのお母様が書かれた本。
誕生から10歳くらいまでの様子を書かれています。
障害を持って生まれた子どもの、才能を見出して伸ばすことができたのは、なんと素晴らしいことでしょう。うれしいことばかりでなく、どうしようもなく大変な事ももちろんあったでしょう。障害を持った子どもを自分たちの枠にはめてみるのではなく、彼の立場に立って、みることの大切さ。彼の才能を広げるための行動力。それはもちろん経済的な基盤がなくてはできないことだけれど、本当にすごい親子だと思いました。障害があってもなくても、その子らしさを伸ばせる育て方ができたら素晴らしいなぁ。
ランチを食べてから、不忍池近くにある「岩崎邸」を訪れてみました。

ジョサイア・コンドルの建築です。
今日は、「セレブ会」のランチ
不忍池近くの「二東マッコリ イードン マッコリ」へ行ってきました。

~最新科学が解き明かす「性」の謎~
NHKスぺシャル取材班
ダイヤモンド社
女性センターの広報誌に紹介されていて、面白そうなタイトルに惹かれて予約してみた本です。家に持ち帰ったら、珍しく二人の娘たちが先に読んでしまった。NHKで放送していて気になっていたのだという。
タイトルからすると、もっと平易な話を想像していたのだが、実は男女の性差をその進化と染色体レベルから分析。物の捕らえ方。生き方の違いを科学的に証明している。
そうかといって、そんなに難しい話でもない。いろいろな男女の違いも、読んでいると思わず納得してしまう。これからの未来に人類は男と女はどのように変わって行くのだろう。
ひとつのエピソードとして、「女は話をきいてもらいたいだけ」「男はその問題を解決しようとする」というのが、面白かったです。確かによくある話しだし・・・

吉野北高校図書委員会2 委員長の初恋
山本渚
2009.2.25.
メディア・ファクトリー
1話は大地とかずらのお話が中心でしたけれど、2話は、委員長と藤枝が主人公。
尊敬する人→気になる人。高2といえば、進路に恋に悩みは多い.大好きな図書館を舞台にちょっとあの頃が懐かしくなるようなお話です。
約8年のうちに風雨に晒され、壊れかけてきたラティス。
このままでは、鉢植えをハンギングするのも危なので、取り外して新しいものに交換することにしました。
10月にはいってから、植木を片付けて、掃除をして、ラティスを撤去して粗大ゴミに出して・・・。
ふとみると、20年以上経過したブロック塀は、なんともみすぼらしい・・・
そうだ!お隣みたいに、白くペイントしよう!と、ラティスと塗料を買いに行って・・・
準備万端。10日土曜日にペイント決行!
ところが、0.7Lの缶では一度塗りもギリギリで上手く塗れず、急遽ペンキを買い足しました。二度目は下塗りができていたせいもあり、比較的きれいに塗ることができました。
なんだか、ミハスの「白い街」の壁みたいにまぶしいわ。
そして、買い換えたラティスを設置してみると、こんな感じ~
さーて、次は植木鉢を整理して、きれいな花を飾りたいな~。
PS)スペイン紀行?6~8をUPしました。
長々と書いていますので、お暇なときに読んでもらえるとうれしいです。
最大級の台風がやってくるというので、昨日から、準備万端お買い物まで済ませて、待機していたら、あっという間に晴れてしまいました。
この辺りに被害はなかったけれど、JRの運休が後手後手になったために、
通勤・通学の人は大変だったようです。
みなさん、一日お疲れ様。
今日は朝から雨で、台風が来るせいなのか?結構寒い・・・。
こういう日は、メニューを変更して、シチューを作ろう!
いや、まて、シチューだとやっぱりご飯よりパンよね。
雨の中、買いに行くのは面倒なので、そうだ!パンを焼いちゃおう~
という訳で久々に、グラハム粉(全粒粉)の入ったパンを焼きました。
パンが焼けるにおいは、いいにおい~
作り方は、右のメニュー欄にある「パン」というところに出ています。
パンを載せたお皿は、スペインで「ガウディ風」なところが気に入って買ってきました。
そうそう、スペイン4.5もUPしましたので、見てね。
あともうちょっとで終わりです。
休みになったので、時間に余裕があるのはいいこと。
今日は、雨の中「マッサージ」に出かける。雨のせいか、人が少なくてラッキー
指名の先生が、体のゆがみを調整してくれる。
自分の体を、細かく見てもらえるのはとても気持ちがいい。
先週、スポーツジムでファイティングエクササイズなんて、1時間もやっちゃったしな。
その後予約していたヘアサロンへ。
おお~。至福の一日。
しかし、どちらも、ウトウトと眠たくなるのにはちょっと参った。
午後は、懸案の「スペインの写真整理」娘と2人分の写真
おおよそ、1500枚の中から、適当な写真を選び出すのは時間がかかる。
私が撮った写真は、風景画に娘がたくさん写っていて、ブログには載せられない。
今度は、ブログに載せるための写真を意識して撮ってこなくちゃ。
というわけで、「スペイン1・2・3」を9月17.18.19日の日記に載せました。
お時間があったら、みてください。スペインはまだ続きます。
9月いっぱいの、仕事が終了した。
旅行へいったせいで、それ以外の休みが取れなかった忙しい9月。
やらなければならないことがたまっている。
10月から、冬眠の準備に入る。いや、フリータイムの始まりかな?
今日は、まず、子どもの学費を振り込みに行き、その帰りに、美術館へ寄る。
しばらく前から気になっていた小野木学「ナヤミノタネ」展をみてきた。
小野木学ってどんな人だったのか?こんなにも明確に、悩みの種を絵にすることができる人ってどんなナヤミだろう?それも二つあるらしい・・・
年表によれば、この絵を始め一連のパステル画は、1976年に集中して描かれている。
その歳は、小野木が体調を崩し、病院に入院し、8月に腎臓ガンで亡くなった年だ。。
失われていく体力と気力を振り絞って描かれたと思われる作品群は、抽象的であり象徴的だ。
そこにこめられた、皮肉がちょっぴり。そして、昔旅したヨーロッパの印象を懐かしむ。
入院した時、彼は病が治ると思っていたのだろうか?
病気への不安と、家族の心配。二つのナヤミはその辺だったかも。
長女とスペインに行ってきました。
マドリード・トレド・ゴルドバ・ミハス・グラナダ・バレンシア・バルセロナの世界遺産を巡る旅は、結構ハードスケジュールでしたが、見るもの珍しく、スペインの風土も日本とはまるで違い、その違いがとても興味深かったです。
旅行記は、写真を整理しつつ後日UPしたいと思います。
留守中は妹娘と夫が色々と協力して、食事の支度やゴミだし、洗濯などやってくれたようです。息子はダイニングの床のワックスはがしとワックスがけをしてくれて、きれいになっていて、感激しました。ババも皆の協力を褒めてくれて、おかげさまで、楽しいたびをすることができました。
みんなありがとう!
帰ってきたら、まずは旅の洗濯物と格闘しました。
旅行中に、お彼岸になってしまったので、早々にババとお墓参りへ
お昼は、木曽路で「松茸と牛肉のすき焼き御前」!やっぱり日本食はおいしいな~