息子にプレゼントしてもらっちゃった~
目に優しい、大きな画面だ~!
脳トレも二種類入ってるわ~。
へんてこな、カメラも入ってるけど・・・
さて、リズム計とレイトン教授の続きをやろう!
「オレンジに染まるころ柿の里と
幻想的な河口湖もみじ回廊ライトアップ」
(ジャイアンツ優勝記念ツアー!伝説の背番号33にちなんで、ガッツリお土産3.3キロ!!)
というタイトルのバスツアーに行ってきました。
武田信玄ゆかりの、恵林寺周辺には、あちこちの庭先に、ころ柿が干してあります。
今日はお友だちと、銀座の「リストランテ・ヒロ」でランチを楽しみました。
最近、スリムになった友達を囲んで、「ねえねえ、どうやったの?」
「生姜紅茶」「ピタとま」「体を温める食べ物・・・」「レコーディング」
フムフム・・・そういえば、最近低体温なんだよね~
などと、とりとめもなくダイエットの話など・・・
私に限って言えば・・・これが続かないんだよね。
ダイエットしなくちゃ~といいつつ。おいしいものは食べたい!(苦笑)


著者:村上春樹
初版:2009.05.30.
出版:新潮社
クロニクルみたいに、手ごわい本だったらどうしよう・・・?と、いささか心配しながら手にしましたが、これは結構受け入れやすい本でした。
話題になっているからと、手にした読者には「???」の部分もかなりあるだろうな。
ベースに流れるヤナーチェックの「シンフォニエッタ」をネットで視聴してイメージを想像し・・・。二つある月は、巻頭の、「It’s Only A Paper Moon」の言葉から。
この話から、何を感じ取るかは、もしかしたらその人によって違うかもしれない・・
青豆と大吾の幼少期の記憶・育った家・親・自分を信じること…
読後に思うのは、この話にはまだ続きがありそうだという思い。
2人のラブストーリーが気になるし、大吾に青豆を見つけて欲しいから。
そして、おそらく・・・男はまだ生きつづけているのじゃないか?
だって、死んじゃったら話は終わっちゃうから・・・
まあ、すっきりとした読後なんて期待しても無理なのだけれど・・・
さて、もう一回読んでみよう。読み落としたところがいっぱいありそうだから。
最近新聞やメディアで目にする本で、ちょっと気になっているのが、この本。
「ねこの肉球うらない」
ねこを飼ってる友だちを見てると、どうも、肉球は癒しポイントらしい。
そういえば、肉球をかたどった。おもちゃまであるし・・・
そういう人にとって、この「肉球うらない」って、相当気になるものなんじゃないかな~?
私にとっては、どうしようもないものであるけれど・・・
友だちのねこ「しめじちゃん」の肉球はどうだ~?
降水確率100%の今日。高尾山に行ってきました。
何でこんな日にって・・・
新しく買ったレインウエアとトレッキングシューズを試してみたかったから・・・
少しの雨なら、傘を差して歩けるし・・・と思っていたら、
高尾山と高尾山口の間でものすごい土砂降り・・・
どうしよう?帰る?・・・しょうがない。
レインウェアのパンツもはいて、出発!
でもまあ、そんなひどい雨は、そのときだけで、まあまあの天候でした。
ケーブルカー乗場はすでに紅葉。と思ったら、桜も咲いていたわ。
次女のリクエストでまーるい感じのランチバッグを作りました。
お店で売っていた、ムーミンの絵の付いたバッグを参考に
製図してみました。
んん~。もうすこし底が丸い方が可愛かったかな?


著者:宮部みゆき
出版:毎日新聞社
初版:2009.02.14.
予約してから、半年・・・いや、8ヶ月くらいたったかもしれない。
忘れた頃に、上下セットで予約した本が届いた。
3週間で読み終わるかしら?と、心配したのだが、
あっという間に、結構サクサクと読みすすめました。
物語の中。異界を旅するストーリーですが、やはり宮部みゆきさん。
ファンタジーと現代に起こる様々な事件を,巧に織り交ぜています。
ラストがどうなるのか?ユーリに知らされなかった、事実は?
そして、物語の終わりに、これから先の未来を暗示する人物も出てきて
このおはなしは、また時を経て続くのかしらと、思わせてくれました。
この上下2冊セット。見た目よりも軽いのは、紙の質が違うのかしら?
クリスマスツリーの小さなバッグを作ってみました。

OLさんが、ランチの時にお財布と携帯くらいを入れて歩くバッグです。
長女用。サイズは20×20cmです。