手編みのチユニック

なんか手仕事をやりたいな~と、思い出したのが
10年以上前に買った毛糸。
よーし。これでチユニックを編もう!
デザインを考えたりゲージを編んだり・・・
思うようにいかない時は編みなおしたり・・・
約1ヵ月かけて、ようやく完成!
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編み物に熱中すると、時間を忘れる私・・・
肩がバリバリにこってしまって、一週間ほど編むのを休んだり・・・・
ようやく完成しました。ばんざーい!!

終点

今日は、用があって武蔵村山市へ
途中で見かけたMacで一休みしたら、
そこは多摩モノレールの終点駅「上北台」駅でした。
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多摩センター~高幡不動~立川南~玉川上水~上北台なんていうところを走っているらしい。
終点は、ホームから飛び出している。

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陽気に誘われて

春のような陽気に誘われて、地元の美術館にいってみた
【特集展示】菅原健彦―無敵無双の大型絵画―「ぼくは、日本画でないもの」を描きたかった。
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「新宿風景」 「246」 「首都圏境」 「黒い船-端島-」 「雲龍図」 「雷龍図」 
幅8m~12mもある、大きな作品は、遠くから見るとそのタイトルが現しているものが大きく訴えてくる。
シナベニヤに、岩絵の具や金銀の箔を貼られた作品だが、
展覧会のサブタイトルが語るように、描かれている対象もその作品も私が抱いていた日本画というイメージからはずい分離れている。
新宿風景・246は、首都圏の夜の道路、車のライトのかげに街が浮かび上がる・・・
やっぱりたまには、美術館に足を向けてみるといいことがあるかも。
今回は、区民美術展も開催されており、そちらもなかなか楽しかった。
帰りは、ぐるりと歩き回って、8000歩

富士山は見えなかった

今日は、富士山がきれいだよ・・・ときいて、
どこか、高いところはないかな~
そうだ!展望台!!  と、40分ほど歩いて行ってみたら
残念。午後になったら、うっすらと雲がかかって、写真にはうまく写らない。
え~こっちの高層ビル群は新宿よね。
あの、ヘンテコなかたちのビルはなんだろう?1002051.jpg

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また雪~

珍しい~。こんなに続けて雪になるなんて・・・
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どうも、今日一日寒いと思った・・・
北国では、こんなのは雪が降っているとは言わず、傘もささずに歩くのでしょうが
東京の雪は、べたべたして、傘なしでは濡れてしまいます。
「雪~傘がないの・・・迎えに来て~!」と我が家のお姫様たち。

東京の雪

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きのう 夕方から降り始めた雪が夜のうちに ずい分降り積もりました。
今朝は・・・もう上がっていましたが、通勤の足は大変そうです。
道路の雪はだいぶ解けたけれど・・・・屋根にはもうちょっと・・・

オーシャンズ

ちょっと癒されたくて、娘を誘ってオーシャンズをみてきました。
深い海、海に住む 様々な生き物と その不思議な生態・・・
大きなストーリー展開が見えないので、少々眠気を誘われる・・・
ところが!一転、自然の摂理とはかけ離れた不穏な空気・・・水流
人間の手による網にかかってもがく魚たち・・・
もちろん、それは、魚を食べているのだから可哀想などとは言えない。
けれど・・・アザラシなど、意図しないものも網の被害にかかる。
何よりショックだったのは、船上に吊るされるヒレ・・・
その足元には、尾びれ・背びれ・胸びれを切り落とされたサメ
次の瞬間・・・そのサメは海に放り出された!!
苦しそうに口を開けながらヒレをもがれた体で、海底に沈んで行くサメ・・・・
手足をもがれた、自分の姿を想像してしまった。
エンドロールで「生き物が傷つけられる映像は、実際には傷つけていません」という
コメントが出たから、この部分はCG かもしれない。
けれども、現実問題としては、こういう事実が少なからずあるということだろう。
かなりショックでした。
もう、フカヒレが食べたいなんて・・・言えなくなっちゃったな。

ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。

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著者:辻村深月
初版: 2009,09,14,
出版:講談社
始まりは、加害者の独白・・・。
彼女の周囲から描き出される人間関係。
追いかけているもの、捜しているものが、いったいなんなのか・・・
少女時代から成長し、結婚し母になる年代の女子。
様々な人間関係のなかに、さりげなく描かれる、育った家庭。
だけど、その家庭、問題を抱えた母親こそこの本のテーマだったかもしれない・・・。
子どもたちにとって、私はどんな母親だろう・・・?
主人公ではなく、そっちの不安が膨らんでくる。
うーん。