
著者:三浦しをん
初版:2009.05.31.
出版:徳間書店
だいぶ前に図書館に予約していた本が、ようやく届いた。
今年の第1冊目の読書が、この本だったのは、なんだかとても幸せな気持ちになって、ラッキーだった。
高校を卒業するというのに、就職をする気もなく、進学するつもりもなく、きままにくらしていくつもりだった勇気が、放り込まれたのは、神去村という、林業の村だった。
都会育ちの目的も持たない若者が、突然見知らぬ山奥で「林業」という新しい世界直面する。最初は、逃げ出そうとしていたが、山の厳しさや、美しさ、自然の移り変わりや山の生活になじみ、その魅力に引き込まれていく。
読んでいるうちに、こちらまで神去村の魅力に引き込まれてしまう。
林業の事も知らないことばかりだったけれども、勇気と彼を受け入れてくれる村の人々、山の神様、そして、恋心も・・・。
新年に読むにふさわしい、とても素敵な一冊にめぐり合いました。
今日は、風もなく穏やかなので、近くのお寺に、初詣に行ってきました。
つつがなく、あたりまえのように新年を迎えることができ、その平凡さに感謝しています。
今年も、みなが幸せに暮らせますように!
今年もどうぞよろしくお願いします。
日本テレビの朝の「スッキリ」でテリーさんのキャラクター商品
テリピタのお正月トラバージョンを見つけて思わず購入してしまいました。
ぷにょぷにょして、微妙な重さで、ベチャーっと伸びて、バナナのにおいがする。
おもしろーい。
口に入れないように・・・と書いてあるけれど、小さい子どもとかペットとか・・・
絶対に口に入れそう。
最近テレビでも話題になっている、野菜の皮むきグローブ「ムッキー」を買ってきました。
ごぼうをこすってみたら・・・感激!
いつもは、泥ごぼうを
〇たわしでゴシゴシ洗って→包丁の背で皮をこそげ落とす→すぐにあくで黒くなる。
〇たわしで洗ったあと、ピーラーで皮をむく
〇金属たわしでこする。
などなど、悪戦苦闘し、その結果、手はあくで黒く染まり。シンクは泥だらけになり・・・
ところが、この「ムッキー」はグローブをはめてこするだけで、泥と薄皮が一度にむけてしまいます。手も汚れないし、グローブも手を洗うように洗えば泥も皮も落ちるし・・・
あとは、かげぼししておけばOK.
これなら、大嫌いなサトイモの皮むきも、楽にできるかも~。
今日は、中野 新井薬師近くに住む叔母のところへご機嫌伺い。
午後から、運動がてら、付近を散策することにした。
新井薬師から「薬師あいロード商店街」を歩く。
美味しい、「あげまんじゅう」のおみせ。あ!足袋を買ったお店!
キョロキョロとながめながら歩く。
そうそう、最近テレビで話題になった、キャンディーのお店があるって、どこかな~
発見!
叔母がお土産に買ってくれていた、飴がこれ。クリスマスの絵になってる。
POPな、きんたろう飴みたいな感じ
今日は、「たまにはランチしたいね。」と、同じ年のいとこと神楽坂ランチ。
実家が飯田橋のいとこにとっては、神楽坂は地元。
最近できた、お店があるのよね~と訪れた、「ZAGARA OSTERIA 」
お店の入り口に、テラス席。イタリア人の陽気なおじさんが、イタリア語でまくし立てる(笑)
なんか、イタリアっぽい~
シェフズランチを注文。
想像してたのと、ちょっとイメージが違ったけど。
これに、ティラミスと、コーヒーが付いて、1500円
お店はそんなに混んでるわけではない。なのに、まだ料理を食べてる間に、
ドルチェがでて、コーヒーまで出てきちゃうのは、ちょっと早すぎるじゃない?(笑)
このお店、日本人のスタッフはホールに1人。それ以外は、皆イタリア人?
陽気で、イタリアっぽいのはいいんだけど~
なんだか、のんびりおしゃべりしてる雰囲気じゃないな~と、早々に店を出てしまった。(笑)
西武線武蔵横手駅から 多峯主山を経て、飯能河原へいって来ました。
この駅、自動販売機だけで、コンビニもお土産やさんもありません。でも、ヤギがおでむかえ。
駅で、ハイキング用の地図をもらって、スタート。コースの曲がり角には矢印が・・・
天気予報で、行楽日和だというので、急遽思いついて、西武鉄道のチラシ、「ウォーキング、ハイキング」に掲載されていた「雑木林の小道 トトロの森 ウォーク」に行ってきました。
東村山駅9:30からスタート。駅のトイレは大混雑~
受付を済ませてから、三々五々地図を片手に歩き始めます。
ポイントには案内人。ルートの→矢印もあり、親切。
だけど、皆、ものすごいスピードで歩いているわ。どうしてだろう?
東村山駅→徳蔵寺→将軍塚→トトロの森2号地→久米水天宮→荒幡富士→狭山丘陵いきものふれあいの里センター→遊園地西駅
市街地と、水辺を歩きながら、トトロの森(八国山緑地)へ
晩秋の趣が素敵だけど、昨日の雨で、足元が滑ります。
日本銀行本店見学ツアーに行ってきました。
事前に予約申し込みをして、全員の住所や名前、代表者は身分証明も必要だったり、さすがに、「日銀」という感じですね。手荷物はロッカーに預け、まるで搭乗手続きのように金属探知機のゲートを取ります。
20分のビデオ上映のあと、昔の地下金庫や、重要文化財に指定されている、建物を見学します。
残念ながら、建物の内部は写真に撮ることはできません。

日比谷にある、出光美術館へ「ユートピア」展を見に行ってきました。
実家の両親と、地下鉄日比谷駅で待ち合わせ。
帝国劇場のように、地下からは入れなくて、ちゃんとした、地上の入り口から入るのでした。
この秋、いくつか財閥系の美術館を見たけれど、ここの展示は、イヤホンガイドがなくても、説明が丁寧で、絵の中の書も読みやすく展示されているので、とてもわかりやすく、楽しむことができました。
絵をみたあと、皇居を望む展望ロビーでお茶をいただきながら、一休みできるのもいいですね。
こちらは、ロビーから見た日比谷公園の紅葉。