ともだちが、ネコを飼い始めました。写真を送ってくれたので紹介します
名前は「しめじ」ちゃん。生後5ヶ月。
エキゾチックショートヘアのダイリュートキャリコの女の子だそうです。
初めてきいた、種類だ~
今日は、友だちと「レ・ミゼラブル」夜の公演を見てきました。
せっかく都心まで出るので、観劇の前に上野の西洋美術館で「古代ローマ帝国の遺産」をみてきました。
ベスビオス火山の噴火によって、姿を消したポンペイの遺跡から出土された像などを中心に、古代ローマ帝国の歩みを辿ります。こういう歴史を辿る物を見ると、もっと勉強しておけばよかったな~と、いつも思ってしまいます。
10月7日にリニューアルオープンした、表参道にある根津美術館に行ってきました。
エントランスに続く回廊は竹の植え込み。
ここが都会の真ん中であることを忘れさせます。
最近「谷根千」という言葉をよく目にする。
谷中・根津・千駄木・・・一度行って見たいと思っていたので
「根津・千駄木下町まつり」にかこつけていってきました。
千代田線「根津」駅からメイン会場の根津神社へ


著者:池上永一
出版:角川書店
初版:2008.08.31.
半年・・・いや、9ヶ月前くらいに図書館に予約していた本が、ようやく届いた。
人気の本だったので、いったいどんな内容なのか?実は全く知らなかった…
沖縄の首里城を舞台に、日本でいう幕末の時代に、日本と清という二つの国の間で巧みにバランスを取りながら、生き抜いてきた王国。そこには日本とは全く違う国が存在した。
そこに生まれた女の子が、時代の流れと家のために、男として政治の舞台に登場する。
美しい自然。絢爛豪華な王宮。美しく賢い娘。その裏で動く権力闘争と、裏金・阿片。後宮での女の戦い・・・
まるで、少女漫画か、宝塚の舞台に出てきそうな絢爛豪華・波乱万丈なお話なのだ。
読み出してしばらくすると、もう止まらなくなる。真鶴の人生はどうなって行くのか!?
すごく面白かったです。
沖縄に、首里城があるのは知っていたけれども、そこにどんな王国があったのか?
それすら、考えた事もなかった。もちろんこれはフィクションだけれど、沖縄って、やっぱり外国だったんだなぁと改めて感じた。
文京区音羽にある鳩山会館に行ってきました。
有楽町線江戸川橋駅から、護国寺へ向かう参道を歩いて5分ほどで鳩山会館の門に到着。
門から坂道を上った、高台の上に洋館はありました。
最近新聞でも、よくツアーの紹介を目にしますが、朝10時というのに、大勢の見学者が訪れています。
鳩山さんが総理大臣になってから、いっそう訪れる人が増えたのでしょうね。
手渡されたパンフレットには、もう、由紀夫「内閣総理大臣」と書かれていました。
叔母の家に、お邪魔しました。
マンションからの夕日がとてもきれいだったので・・・
久しぶりに実家に行ってきました。
両親は、それなりに元気にしているので、一安心です。
さて、庭に生えているこの植物はなんでしょう?
父がある種を試しにまいてみたら、こんな風になりました。
著者:辻井いつ子
出版:アスコム
出版年:2008.11.28.
辻井伸行さんが、プロとしてのピアニストとなるまでのお話と
ショパンコンクールのお話です。
辻井さんは全盲ですが、もう、ここまで来ると障害を乗り越えて、それ以上のステージへ上られているのだと感じました。母子二人三脚で、子どもの手となり足となり歩んできた母から、子どもがひとり立ちする。それとともに、母も自分の時間を持つようになる。
子どもの自立も、上手く切り抜ける…本当に、上手な子育てだなぁ。
いや、これは、子育てをしながらの、自分育てでもあったのでしょうね。
「今日の風、なに色?」
全盲でうまれた我が子が「天才ピアニスト」と呼ばれるまで
著者:辻井いつ子
出版:アスコム
初版:2000.09.30.
今年、ピアノコンクールで優勝した「辻井伸行」さんのお母様が書かれた本。
誕生から10歳くらいまでの様子を書かれています。
障害を持って生まれた子どもの、才能を見出して伸ばすことができたのは、なんと素晴らしいことでしょう。うれしいことばかりでなく、どうしようもなく大変な事ももちろんあったでしょう。障害を持った子どもを自分たちの枠にはめてみるのではなく、彼の立場に立って、みることの大切さ。彼の才能を広げるための行動力。それはもちろん経済的な基盤がなくてはできないことだけれど、本当にすごい親子だと思いました。障害があってもなくても、その子らしさを伸ばせる育て方ができたら素晴らしいなぁ。
ランチを食べてから、不忍池近くにある「岩崎邸」を訪れてみました。

ジョサイア・コンドルの建築です。