飛行機の時間が早いので、モーニングコール5時!
6時ホテル出発・・・
朝食はランチボックス・・・って、サンドイッチでも来るのかと思ったら。
小さなリンゴ・オレンジジュース・カップケーキ・チョコスナック・・・
おい!これ、朝食?って感じですが、スペインでもイタリアでも、朝食は甘いでニッシュパンとコーヒーくらいで、軽く済ませる習慣なので、まあリンゴが付いてるだけましなのかも。
でも、リンゴは時間もないし食べにくいので、ベットサイドにおいてきました。
朝食は機内食で出た「ソイジョイ」とオレンジジュースで終了。
リセウ(L3)から地下鉄に乗り、フォンタナにある世界遺産「カザ・ビセンス」へ
7分ほど歩くと、住宅街の中に、ひっそりとたたずんでいる、これも世界遺産なのだが、人が住んでいている。

ガウディの初期の作品で、化粧タイルがたくさん使用されているのは、建築依頼主がタイル製造業を営んでいたからだという。ガウディはこの後も、グエル公園やカザ・バトリョでタイルを多く使った作品を作っているが、製造工程でかけてしまったタイルなども利用して、モザイク模様にするなど、今でいう「リサイクル」や「エコ」に通じていたのだと、驚かされた。
家のまわりには、グエル公園でも見られた、トゲトゲの葉っぱのようなデザインのアイアンのフェンスがめぐらされている。もちろん、デザインだけでなく、侵入を防ぐためのものだが、近くを酔っ払って歩く時は注意しないと怪我をしそうだ(笑)
今日は一日自由行動。ただし、バルセロナまでは1時間かかるので、朝9時出発。帰りはバルセロナ21:00出発の送迎バスを利用する。
今日は、ガウディとモンタネール2人の世界遺産のモデルニスモ建築物を中心に見て回ります。行程は
カタルーニャ音楽堂(モンタネール)チケット予約→
カザ・ミラ→カザ・バトリョ(ガウディ)→カタルーニャ音楽堂→ゴシック地区→グエル邸→カサ・ビセント(ガウディ)→サン・パウ病院(モンタネール)
バルセロナの中央?カタルーニャ広場でバスを降りると、まず、地下鉄の回数券を購入。バルセロナは主な地下鉄が5路線(L1~L5)走っている。入り口をうまく見つけて、乗り継ぎを間違えなければ、結構便利なのです。
次に、インフォメーションセンターへ行き、「カザ・バトリョ」の割引チケットを購入。これで並ばずに入れる。
朝8時、ホテル出発。バレンシアのカテドラルへ。ここは教会なので、朝から地元の礼拝の人々のために開いている。でも、朝早いのか観光客しかいない・・・
朝6時。テレビで天気予報を見ようとしたら、テレビが付かない!
おや?なんだ。配線が抜けているじゃないか・・・
ケーブルを差し込んでみたが、待機状態になったままやっぱり付かない。変だなぁ?
だいたい、リモコンが見当たらない・・・服装を決めるには天気と気温を確認したいのに~。
添乗員さんに電話で聞いてみる。
添:「テレビですか?あ。ここも付きません。リモコンもないですね・・・ちょっとフロントに確認してみます」
しばらくして
添:「リモコンが必要な人はフロントで貸し出すそうです。」
え~!このホテル、ドライヤーもフロントで借りる方式だったの。珍しいよね。
も~。今日は7:40出発で忙しいのに~!!天気予報はあきらめよう。
ちなみに、サマータイムなので実際は6:40出発です。外に出たら、まだ夜だった。

今日はかつての、イスラム世界の中心地ゴルドバの世界遺産「メスキータ」へ
朝9時。ローマ橋を渡って、ゴルドバ歴史地区へ、
8:30出発:マドリード市内へ。「プラド美術館」で、ゴヤの「裸のマハ」「着衣のマハ」をはじめ、エル・グレコ。ベラスケスなどの作品を、現地ガイドのイヤホン説明つきで詳しいポイントや見所もわかり、とても面白かった。美術館の中は広くてまるで迷路のようでした。ガイドブックで見たかった絵を捜して見る事もできたので良かったです。
せっかくなので、「プラド美術館」正面入り口を写真に撮りました。

「シルバーウィークを利用して、スペインに行きたいんだけど、お母さん行く~?」という長女のお誘いに乗って、「うんうん、サグラダファミリア行きたい~」と、行ってきました。
5つの世界遺産観光付き「まるまるスペイン8日間」
スペインは結構広い。初めてのスペインで個人旅行を組み立てるのは結構大変そう。列車の旅もいいけど、トランク持っての移動は大変そうだな~と、結局、バスで移動するツアーに申し込む。決めては、バルセロナでの自由行動。旅は少しでも自分で歩かないと、面白くないものね。
17(木)10:25スイス経由でマドリッドに向かう。スイスまで12時間、乗り換えて2時間スペインは遠い~。機内で3回も食事+アイスクリーム。ナイトミュージアム2をみる。サマータイムなので時差は7時間。
チキン?or パスタ?ときかれてチキンと答えたら、チキンカレーだった。
夜19時過ぎにマドリード空港に到着。まだ外は明るい。窓から見たスペインは赤い土が印象的で、ほとんど緑や木々が見えない・・・。砂漠?いや、荒地?
著者:外尾悦郎
初版:1985.11.25.
筑摩少年図書館97
スペイン・バルセロナでガウディのサグラダ・ファミリアを見てこようと思う。
それで、関する本などを探していたら、この本が検索された。
図書館から届いた本は、筑摩書房の、いわゆる子供向けの本なのだが、読んでみたら、おもしろい!日本人がサグラダ・ファミリアの彫刻を行っているなんて・・・
写真集やガイドブックには描かれていない、バルセロナが描かれている。
この本が出版されてから、25年が経過。その後の外尾氏の活躍も素晴らしいようで、
彼の目を通してみたサグラダファミリアをしっかりと見てこなくちゃ。
著者:吉田さらさ
初版:2009.03.20.
出版:主婦の友社
手に取った第一印象は「私には、あんまり関係ないかも~」
パラパラとみたところ、まああんまり、後ろ向きになって落ち込んだり、自分のことばかり考えたりしない・・・というところだろうか?
あとは、おまいりの仕方や心構え。自分にとってのいい神仏を感じること。
お参りは、誰かと一緒じゃなく、1人で行く。etc・・・
干支からいうと、私の守り神は「不動明王」。これ、怖い顔しているからあまり好きじゃなかったのだけれど、思い出しました!6月頃行った[日本民藝館]でみかけた、棟方志功の描いた「不動明王」の中の一枚が私を惹きつけて離さなかったのだ。
ああ、もう一度、あの絵を見たいな~。
きっと、あの不動明王が私にとっての「特別」なのかもしれない・・・