お彼岸

お墓ができて、初めてのお彼岸でした。
昨日からの台風の行方が心配でしたが、
今日はそこそこのお天気で、けっこう暑かったです。
お花をあげて、お塔婆をたてて、お参り。
「じじ、お元気ですか?ここは、本堂のすぐ隣だし、
お寺の関係者がいつも来ているから、なんとなくにぎやかね。
今日は、ババが迷わないように、孫娘がついてるから大丈夫よ。
それに、ババはまだ相当元気だから、もうしばらく1人でのんびりしていてね」

東京ジャーミィ

先日熱海に行ったときに、小田急線の代々木上原付近で見つけた、印象的なドーム
なんだろう?と気になっていたので、捜してみました。
ありました!東京ジャーミィ
トルコのイスラムのモスクだそうです。
こちらのサイトには、建物の雰囲気が・・・
なんと言うのか、まるで海外にでかけたような。エキゾチックな感じです。
一度、見学させてもらえたらいいなぁ。

長物崎語

娘が九州へ旅行に行くというので、
どんなお土産がいいかなぁ?と調べていたら・・・
「長崎物語」もおいしいわよ~と、長崎出身の人が教えてくれた。
へ~?どんなお菓子だろう?とネットで検索してみると一番左の上に長崎物語があった
あれ~?目を凝らして、よーく見てみると、なんだか変だなぁ?
1karakusa.jpg
なんと!「長 物 崎 語」って書いてあるよ?
「ながものさきがたり」って、ジョーク?それとも、単なる間違え?
正しくは、こちら長崎物語
不思議だねぇ。頼んだら、似て非なるものが送られてきたりして~

ロゴが消えた

久しぶりに、マイバックを持たずに西友に出かけた。
レジ袋をもらって、よく見たら、袋から西友のロゴがなくなっていた。
袋の下のほうに、小さい字で
「レジ袋削減のため マイバックご持参を お願いいたします」
             
                     西友グループ
ってかいてあった。
なるほど、こういう姿勢の示し方もあるのだな。
こんどは、マイバックを忘れずにいこう。

おくりびと

映画の予告を見て、とても気になっていたので見に行ってきました。
「おくりびと」http://www.okuribito.jp/
本木雅弘扮する、なくなった方とのお別れの場に立ち会う納棺師
その仕事の静謐さに胸を打たれる。
そうだ・・・義父の納棺の時には女性の方が来てくれた。
きれいになった顔は、苦しみから解放されて穏やかな表情だった。
・・・・・
ふるさと山形の鳥海山の雄大な姿。
広がる庄内平野・・・・
優しい方言の響き・・・
先月亡くなった伯父の葬儀の際に見た風景にもつながって
もうひとつ別の感慨が沸いてきた。

秋祭り

実家から帰るのに、下町と都心を通ってきたら、
あちこちで、小さな渋滞にぶつかった。
見ると、先のほうの交差点を神輿が通っているのだ。
あちこちの町内で、ちょうど秋祭りの季節なのね。
空を見上げると、ちょうどまるいお月様。
そうだ、今日は中秋の名月だ・・・
と思っていたら、夜中に雨が降り出しました。

実家

久しぶりに、実家へ帰りました。
実は、夏休みに急にいけなくなったのです。
父も母も、元気に無事くらしているので、感謝です。
子供たちが大人になってからは、
なかなかそろって顔を出すことができなくなっていましたが、
今回は、みんなの都合がついて、久しぶりに顔がそろいました。
これもまた、感謝です。
     みんな、ありがとう。

ちょこっと、うれしいこと

新聞の記事に、
「枕草子風に、ちょっとだけおもしろいこと。ちょっとだけ嬉しいことを書く」
とあった。学校の先生が、子供に文章を書く力をつける工夫らしい。
あ!それっておもしろいかも・・・
日々の生活に、毎日感動したり、とびきりすてきなことばかりが起こることはない。
だけど、ちょこっと嬉しいことなら、あるような気がしてきた。
という訳で、今日のちょこっと
雨が降ってきたな・・・と思っていたら、
家に帰ってみたら、ババが洗濯物を取り込んでくれていた。
すこししめっていたけど・・・ありがとう。

月島散策

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本場のもんじゃがたべたーい!
それなら、「月島!」という訳で、友だち6人(通称:なんちゃってセレブ)でいってまいりました。
だけど、広い通りに並ぶ、数多くのお店の中から、どこを選ぶのか?
むすかしい。
そこで、地元の人にお勧めを聞きました。
「麦・本店」
通りから細い路地に入ると、中に並んで待っている人。1時を過ぎたというのに、店内は満員。
「麦スペシャルミックス」
「明太チーズ餅」
「海」(多分海鮮の意味)
の三種をいただき、締めは「あんこ巻」
大満足でした。
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食後は佃島へ、ここは下町と、ウォーターフロントがひとつになった不思議な町。
朝の連ドラ「瞳」の舞台にもでてくる住吉神社も参詣
東京も、知らないところがいっぱいあるなぁ。