長物崎語

娘が九州へ旅行に行くというので、
どんなお土産がいいかなぁ?と調べていたら・・・
「長崎物語」もおいしいわよ~と、長崎出身の人が教えてくれた。
へ~?どんなお菓子だろう?とネットで検索してみると一番左の上に長崎物語があった
あれ~?目を凝らして、よーく見てみると、なんだか変だなぁ?
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なんと!「長 物 崎 語」って書いてあるよ?
「ながものさきがたり」って、ジョーク?それとも、単なる間違え?
正しくは、こちら長崎物語
不思議だねぇ。頼んだら、似て非なるものが送られてきたりして~

ロゴが消えた

久しぶりに、マイバックを持たずに西友に出かけた。
レジ袋をもらって、よく見たら、袋から西友のロゴがなくなっていた。
袋の下のほうに、小さい字で
「レジ袋削減のため マイバックご持参を お願いいたします」
             
                     西友グループ
ってかいてあった。
なるほど、こういう姿勢の示し方もあるのだな。
こんどは、マイバックを忘れずにいこう。

おくりびと

映画の予告を見て、とても気になっていたので見に行ってきました。
「おくりびと」http://www.okuribito.jp/
本木雅弘扮する、なくなった方とのお別れの場に立ち会う納棺師
その仕事の静謐さに胸を打たれる。
そうだ・・・義父の納棺の時には女性の方が来てくれた。
きれいになった顔は、苦しみから解放されて穏やかな表情だった。
・・・・・
ふるさと山形の鳥海山の雄大な姿。
広がる庄内平野・・・・
優しい方言の響き・・・
先月亡くなった伯父の葬儀の際に見た風景にもつながって
もうひとつ別の感慨が沸いてきた。

秋祭り

実家から帰るのに、下町と都心を通ってきたら、
あちこちで、小さな渋滞にぶつかった。
見ると、先のほうの交差点を神輿が通っているのだ。
あちこちの町内で、ちょうど秋祭りの季節なのね。
空を見上げると、ちょうどまるいお月様。
そうだ、今日は中秋の名月だ・・・
と思っていたら、夜中に雨が降り出しました。

実家

久しぶりに、実家へ帰りました。
実は、夏休みに急にいけなくなったのです。
父も母も、元気に無事くらしているので、感謝です。
子供たちが大人になってからは、
なかなかそろって顔を出すことができなくなっていましたが、
今回は、みんなの都合がついて、久しぶりに顔がそろいました。
これもまた、感謝です。
     みんな、ありがとう。

ちょこっと、うれしいこと

新聞の記事に、
「枕草子風に、ちょっとだけおもしろいこと。ちょっとだけ嬉しいことを書く」
とあった。学校の先生が、子供に文章を書く力をつける工夫らしい。
あ!それっておもしろいかも・・・
日々の生活に、毎日感動したり、とびきりすてきなことばかりが起こることはない。
だけど、ちょこっと嬉しいことなら、あるような気がしてきた。
という訳で、今日のちょこっと
雨が降ってきたな・・・と思っていたら、
家に帰ってみたら、ババが洗濯物を取り込んでくれていた。
すこししめっていたけど・・・ありがとう。

月島散策

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本場のもんじゃがたべたーい!
それなら、「月島!」という訳で、友だち6人(通称:なんちゃってセレブ)でいってまいりました。
だけど、広い通りに並ぶ、数多くのお店の中から、どこを選ぶのか?
むすかしい。
そこで、地元の人にお勧めを聞きました。
「麦・本店」
通りから細い路地に入ると、中に並んで待っている人。1時を過ぎたというのに、店内は満員。
「麦スペシャルミックス」
「明太チーズ餅」
「海」(多分海鮮の意味)
の三種をいただき、締めは「あんこ巻」
大満足でした。
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食後は佃島へ、ここは下町と、ウォーターフロントがひとつになった不思議な町。
朝の連ドラ「瞳」の舞台にもでてくる住吉神社も参詣
東京も、知らないところがいっぱいあるなぁ。

ちょっと熱海へ

8月28日(木)
天気予報は雨。
まあいいか、海水浴をするわけでもないし、名所旧跡をめぐるプランもない。
宿に泊って、のんびり温泉に入って、しばし家事から解放されれば・・・
宿の予約だけ取り、直前にロマンスカーだけ予約して出発!
久しぶりに乗るロマンスカーの車窓から、小田急線の街並みを眺める。
「代々木上原」をすぎたあたりの右側に、なんだか不思議なドームを持つ建物発見!
あれはなんだろう?なんか宗教の雰囲気がある。後で調べるつもりでメモを取る。
小田原までなら、普通列車でも楽しいかも。
小田原でJRに乗り換えると、天気予報どおり時折激しい雨。
徐行運転でノロノロだけど、走っているのだから上出来・・・。
見えるはずの海も、激しい雨と混じって、溶け出したようだ。
熱海駅でガイドブックに出ていたお店で昼食。しかし店に一歩入った瞬間に、早くも後悔の念がよぎる。1階には客がいないので、2階に案内される・・・・
「釜飯」18分かかります・・・というメニューを注文したのだが、「30分かかりますよ」
「・・・・・・・・・」それじゃあ~ と違うメニューに変更したのだが・・・・・・。
注文をとったものの、厨房で調理の気配が感じられない。
「????」どうやら、別の階で作ったものを運んでいるらしい。
     一気に落ち込む。
おまけに「アジのたたき定食」と「フライ定食」なのに、出てきたのは25分後じゃないか!
こんな店・・・ガイドブックに載せないでよね。
バスに乗って、宿へ。さっそく温泉
やった!一番風呂~ のんびりゆったりです。

湯~遊ばす

8月29日(金)
朝は曇り空。
さほど暑くもないので、駅まで急な坂道を登る。もっと年をとったら、絶対に歩けない。
義父母がいつもバスやタクシーを利用していた理由がわかる。
今日は湯~遊バス(800円)という熱海の観光スポットを周遊するバスで
乗り降り自由というものに乗ってみる。
このチケットを見せると、あちこち入館料が割引になる。お目当てのMOA美術館も200円割引だったが、近くのバスの営業所では更に100円安い1300円の前売り券をゲット!
シルバーボランティアさんの楽しいお話も聞けて、なかなか楽しい。
気に入ったスポットで下車して、30分ほど散策し、次のバスに乗るというシステムだ。
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「お宮の松」「サンビーチ」は車窓からスルーして、「錦ヶ浦」「熱海城」「起雲閣」とドライブ気分。
「起雲閣」 は、和洋折衷のレトロな別荘。建物や建築様式など、ボランティアの説明もあり興味深い。
   時を越え 白鷺の舞い降りし 起雲閣
                かの文豪も ともに語らう           ふくろう
ガイドさんのお勧めのお店でランチ。
午後のバス。今度は「おじーちゃん」のガイドさんで今ひとつ活舌が悪い。
「熱海の梅園」は季節外れで見るものもないので、「来宮神社」で下車。
参拝したのち、次のバスに乗り換える。
次のガイドさんはまあ、なかなか良かったです。
バスはいったん熱海駅に戻り、MOA美術館のあるルートへ向かう。バスに乗って気が付いたのだけれど、熱海の町は狭く、山が海に迫っているのね。道路はどこも急坂です。
当初の目的地はMOA美術館でしたが、ゆっくりと見学したいので、翌日に持ち越す。
ガイドさんに見所を聞くと「伊豆山神社」と「走り湯」ということなので、「伊豆山神社」にて下車。
バス停から170段の階段を登る。・・・・ここも、年をとったら多分来れない。神社としてはかなり格上らしいが、ちょっと寂しい。境内から海が見えるし、眺めはすばらしい。
ここは一番下の「走り湯」から800段の参道が続いているというのだが・・・登るのはもちろん、降りるのもかなり厳しそうだ。無謀な考えは捨て、おとなしく、次のバスを待っていると、若い女性が3人登ってきた。かなり息が上がっている。神社まであと一息!
次のバスは、一番最初のガイドさん「おかえりなさ~い」と迎えてくれる。
本日最終のバス。急な坂道をつづら折に降りる。最終の時間調整のために「走り湯」でガイドさんも降りて案内してくれるという。
「走り湯」は小さな洞窟?開口部から湯気と熱気が噴出してくる。
「メガネが曇るからはずしてください」案内されて、中に進むと、奥に湯だまり。内部はまるでミストサウナ状態。足元はほとんど見えない。
昔は、ここの温泉で結核の治療なども行われていたという。花粉症の人も調子がよくなると聞いた。
ガイドさんなしでは、こんな奥までいかなかかっただろう。ラッキー!
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近くのホテルの敷地に「南葵文庫」 という昔の図書館があり、現在はレストランとして営業しているというので、そちらに足を伸ばしてみる。
門を入り、建物の外観を見ていると、黒服のギャルソンがドアを開け中に案内してくれる。
テラスを抜け、庭の向うに真鶴半島が見える。古い落ち着いた建物と調度。ここは時間がゆったりと流れているようだ。
「今度ゆっくり来ますね」と礼をいい、後にする。
バスにもどると「あそこはまず、中に入れてもらえないんですよ、ラッキーですね」とガイドさん。
人を見ているのか?団体じゃないからかな?(ちなみにここのランチは¥7507~)
バスに戻り、再び湯~遊路線を半周。
ローズハーブガーデンで、一般のバス路線に乗り換える。
バスを待つ間、路肩から断崖絶壁の海と初島が手に取るように見える。思わぬ贈り物だ。
雨にも降られず、さりとて暑くもなく、いい一日でした。
夜のんびりしていると、日本中あちこちで豪雨のニュース。
と、おもうまに、こちらも激しい稲光と、土砂降りの雨となりました。