8月30日
昨夜来の雨もあがり、のんびりと温泉に入り、宿を出発。
今日は、きのう見れなかった「MOA美術館」へ
熱海駅からバス停2つめ。山の中腹にあるのでバスは坂道を登って行く。
エントランスを入ると、目の前に、長いエスカレーターが出現し、圧倒される。
美術館はまだまだ上のほうにあるらしい。
ようやく到着すると、まさしく、「海の見える美術館」
あいにくの曇り空で、初島がみえたり、消えたりする。
ちょうど、「国立能楽堂の衣装展」をやっていて、とても興味深く見ることができた。
じっくり見学して3時間ほど。
今回は「尾形光琳」の紅白梅図屏風をみれなかった。
せっかくの庭園も雨が降り出してあるけなかったので、ぜひまた来てみたい。
熱海駅に戻り、お昼を食べた後、帰途につく。
乗った電車が東京行きなので、そのままJRの各駅で帰ることにした。
ところが、途中で「湘南ライナー」が走っていることに気づいた。
どうやら、小田原から来ているらしい。これに乗り換えれば、池袋まで直通で帰れる!しかも、快速!
というわけで、二泊三日の行き当たりばったりの旅が終わりました。
夫に誘われて、北京故宮 書の名宝展にいってきました。
残念なことに、文字は読めても、書いてあることがわからない。
中国の歴史も良く知らないし・・・
こういうのが、サラサラと、理解できるようになるといいなぁ・・・
でもまあ、気に入った字をお手本に、練習して、書いた文字のことを、一つ一つ学んで行くというやり方もいいかなぁ・・・?
篆書って、かいたことないけれど、見た目は好きだわ・・・
書の回りに、いろんな「印」篆刻がいくつも押してあるのは、どういう意味なんだろう?
割り印?らしきものもあるようだし・・・歴代の皇帝の印が押されてるものもあったし・・・
そうそう、「逆入平出」という言葉が説明で出ていた・・・
初めて聞いた言葉だった。逆入?反対から入れる?筆順を逆にするわけじゃないだろうなぁ・・とあれこれ悩んで、いま、ネットで調べたら、筆の進む向きの反対に入れるってことらしい・・・
ふーむ。そういう技法があるんだ。
書の世界って、お習字くらいしか知らなかったけど、奥が深いものらしい・・・。

ポニョ・みてきました。
神経症とか、不安の時代とか・・・サイトにはそんな事も書いてあったので
ちょっと怖い映画なのかと・・・?
だけど、5歳の子供でもわかる内容とも???
どんな映画なの~?と、毎日流れる、「ぽーにょ、ぽにょ・ぽにょ」のメロディーに誘惑されて、
終に見に行ってしまいました。
深読みしようと思えば、いくらでも奥を探れる・・・
けど、表面的にはサラッと、子供向けの映画のように見えました。
ただ気になるところも、いくつか・・・
ポニョを助けた宗介が、緑のバケツに水道の水と、ポニョを入れる・・・
「ああ!!水道の水なんかに入れちゃ、海の魚が死んじゃうわ!」
オイオイ・・・大丈夫なのか?んんん?金魚だから大丈夫?
うーん。なら、金魚は海でくらせるのかい?
んんんん?魔法を使えるから、海水だろうが、水道だろうが、関係ないのか・・・
それからそれから・・ポニョが宗介のところにきたときに、大洪水になって、町が沈んでしまう。
町は大丈夫なの?それとも、これも魔法だから、あとになれば、被害はなくなっちゃうの?
折りしも、兵庫県で、川が増水して、何人もの人が亡くなってる、
北陸の方でも、家が浸水して、一階部分が水につかってしまっている。
そんな状況で、この映画を見ちゃうと、なんともいえない気持ちになってしまった。
自分の夢や希望を多くの試練に耐えて、強く貫き通すことが、悪いことじゃない。
最後まで約束を守るのも、もちろん悪くない・・・
だけど、なんかなぁ・・・なんかなぁ・・・
小さなガラスの金魚ばちに入っているのは、ガラスの金魚。
小さなグラスに入ったグリーンと並んでいると、本当に泳いでいるみたい。
部屋がほんの少し、涼しくなった気分

著者:石田 衣良
出版社:双葉社
出版年:2008.02.20.
上野・アメ横を舞台に集まる若者?昼はそれぞれの仕事をし、夜は界隈を自主的にパトロール。
といっても、ごみを拾ったり、自転車を整理したり、酔っ払いを開放したり・・・
昼間の顔は、ひとつの面でしかない。ハンディを持つものもそうでない者も、
それぞれの生きる意味を見出して行く。読んで行くうちに、なんだか明るい気持ちになって行く。
昨今の無差別殺人とか、自分の不遇を人のせいにしてしまう風潮とかを、
こんな風にいい方向に乗り越えられないものか。
やっぱり、大切なのは友だちとか、人とのコミュニケーション能力かなぁ。
何年か前に、原作を読んで、映画になりそうな本だなぁ・・・
と思っていた「クライマーズハイ」をみてきました。
ほんとのところ、細部は忘れかけていたのですが・・・
みるに連れ思い出し・・・緊迫した新聞社、あと一押し・・・
そして、置き去りになった家族・・・
だけど、ところどころ違うようなきもしたりして。まあ、映画は映画。
登場人物もなかなか多彩な顔ぶれで、たのしかったです。
いつか見てみたいと思っていた、劇団四季の「ライオンキング」
今年社会人になった娘が、何かほしいものとか行きたいところとかある?
と誘ってくれた。昨夜急に思いついたので、当日券で行ってきました。
浜松町から竹芝までの通りは何度も歩いたことがあるのに、
こんなところにまあ、でかでかとライオンの顔があったの、気が付かなかったわ。
テレビなどで、キリンが歩いている映像を見たことがあるけれど、動物たちの衣装というかからくりをまじかでみて、ただただ感心しました。やはり、劇場で見るのってひときわ違います。
今回2階席だったので舞台上のからくりがよく見えたけれど、今度は一階席で見てみたいな。
舞台が終わって外に出ると、小さな子どもたちや、大型観光バスできている人も多くて、それはまた驚きました。
「なんちゃってセレブ」の友だちと、恵比寿で待ち合わせ。
今日のランチはどこにしよう?
この間テレビで紹介されていた、ウェスティンホテル「龍天門」の冷麺かなぁ?
などと思いをはせながら、散策。
ガーデンプレイスの中、ひときわ目立つこの建物・・・
なんだか、ここだけヨーロッパのお城のようだわ?
本日のセレブランチはここLA TABLE ジョエル・ロブション あら!?もしかして、ここはミシュランの★レストラン?
予約なしにもかかわらず、入れたのはラッキーだったかな。
スモーキーグレイの店内。落ち着いた調度と決め細やかなサービス。
お料理もきれいで、おいしかった。こんな贅沢しちゃっていいのかしら?

ここ、上の階ではレストランウエディングもできるらしい。おしゃれね~
ショック!昨日の夜まで青々と茂っていたしその葉っぱが
今朝、無残にむしり取られている・・・
・・・通りすがりの人が持って行っちゃったんだろうなぁ・・・
そろそろ、収穫時期だったのに・・・
まあ、根っこが残ってるから、また葉は出てくるだろうけれど・・・
そういう人がいるってことに、ビックリ。
そんな風にして持って行ったシソ・・・食べてもおいしいかしら?
道を通る人が、楽しい気持ちになるといいなと、思って花も並べているのだけれど・・・
なくならないだけましなのかな?
そういえば、以前、物干し竿も一本、姿を消したのだった・・・
なんだか、寂しい気分。
今日は友人と 明治神宮の「菖蒲園」 へ出かけました。
ちょうど、花のみごろ、
今日は7082輪の花が咲いたそうです。
平日というのに、なかなかの人出。観光バスでどっと繰り出した方も大勢いたようです。
それはさておき、きれいで様々なかたちと色の花菖蒲たちが見事に咲き誇っていました。
原宿のちょっと裏手、東京のど真ん中にこんなに静かな森があるなんて
ちょっとビックリですね。
その後、「赤坂サカス」に行ってお食事 &お茶 。
狭いエリアだけれど、くまなく歩いて?大満足で帰ってきたのでした。
あ!TBSのショップで「サンジャポテト」と花男クッキーを買ってきました。