
著者:山本幸久
出版: 新潮社 (2010-01)
新聞で紹介されていたので、予約してみた。
アラフォーを過ぎてしまった身としては、フーン、ああ・・・そういう気分ね~と、わからなくもなく。
さりとて、共感という風でもなく・・・。サラッと読みました。
表紙の バスタオルにくるまってる、キューピーみたい子がちょっと困ってる顔なのが「苦手」な顔なのね。
南北線「東大前」下車徒歩7分
東京大学の弥生門のすぐ前に,美術館はありました。
ちょっと古くて、こじんまりとした、なかなか趣のある外観です。
中は、大正ロマンの挿絵など・・・昔っぽくてなかなかおもしろいです。
私よりも、もっと上の世代のほうが、楽しめるかもしれません。
谷根千界隈にすむ画家や、この地域を舞台にした本など・・・
ちょっとローカルでおもしろい企画展でした。
タイトルは知ってるけれど、実は読んだことのない本・・・読んでみようかな~
美術館を出ると弥生門から東大へ
昨日の花はなんだろう?と、職場の人に見せたら、
あれこれ捜して、これに似てるね・・・
リュウゼツラン科ユッカ属・・・アツバキミガヨラン(グロリオサ)
同じく、実家の父からのメール
リュウゼツラン科ユッカ属・・・代表的なのはキミガヨランやイトラン
種類が多いので、この写真からでは、特定できないそうです。
確かに・・・似たような大きな白い花が咲いている・・・
観葉植物が大きくなりすぎて、河原に捨てられてしまったのが
そのまま適応して成長してるのじゃないかしら・・・と、想像。
それにしても、見事な花です。
娘が撮った写真です。
韮崎の釜無川の河原に、大きな白い花が,ぶどうの様にたわわに咲いています。
なんという花でしょう?
全体の姿はこんな様子。人の身長くらい高さがあるそうです。
今日は、母を誘って、Bunkamuraザミュージアムの「語りかける風景」展に行ってきました。

すごく有名な一枚というのはないのだけれど、テーマに沿った展示はおもしろかった。
山を降りていて、おもわず、「これなんだ~!?」と立ち止まってしまったのがこれ。
緑色のレタスのような、握りこぶしが開きそうな葉っぱとつぼみが数個・・・
しばらく歩くと・・・握りこぶしがゆるんできた感じのものを発見・・・花も開いてる。
ああ!これだ~!
山を彩る紫色のツツジ 「ムラサキヤシオツツジ」山がとても華やかです
この木と、「オオカメノキ」の白い花が、山を明るくしていました。
おや、足元を見ると小さな花が咲いています。
これね~なんていう花か・・・私の見たところ「サンリンソウ」ではないかと・・・違う?
尾瀬ヶ原で見つけた花を紹介します。
尾瀬→水芭蕉。だけど、水芭蕉の群生地は一部分だけ。
他に花はないのかな~と、さがしてみると・・・・
あったあった!木道の脇に小さい花が咲いてる。
「タテヤマリンドウ」右下のつぼみが ラセンにねじれてカワイイでしょ。

職場の藤棚に、今年は、藤のお豆がたくさんぶら下がりました。
毎年見ているはずなのに、こんなに実ったのははじめてみたような気がします。
藤って、マメ科の植物だったんですね~