家の近くで「パッチワーク体験講習会」をやっていて、参加してきました。
実はここ、和風小物や手作り小物などがギャラリーのように展示してある工房で
以前から、通るたびに気になっていたお店・・・だけど、ちょっと入りづらかったのです。
そこで「体験講習会」があるのを見つけて、参加してきました。
これは、パッチワークというよりは、ハワイアンパッチに、薄いオーガンジーのような布を重ねてキルトしたものです。
教室と言っても、講師の先生が来るのは月2回。不定期で来たい時に、連絡してきてください・・・
あら・・・気軽でいいわ~。工房も面白そうだし、お店の人たちも感じがいいし・・・
また、行ってみよう~!
韮崎に置きっぱなしにしてきた自転車。
2ヶ月間、坂道を昇り降りした、自転車ですが・・・取りに行ってきました。
なーんと、軽自動車に乗っちゃうんですね。無理やり・・・
韮崎の町とも、これでお別れですね。
二人の娘が初めての、ふたり旅・・・
夏の金沢は、けっこう暑かったようです。
お土産に買ってきてくれたのは・・・これ。
ふくろうのカップです。
加賀のお麩も可愛いわね

著者:大島真寿美
発行:角川書店
出版:2009.11.30.
この本も、新聞に紹介されていて、予約した本です。
アラフォーのマンガの原作者が、編集者である親友の突然の死を受け入れがたく、スランプに陥ったり、親友の恋にであったり、また、元彼と「深夜の焼肉」を食べるようになったり・・・
子どもの頃からの知り合いに偶然であったり・・・
で、色々あって、時間もたって、ようやく、友人の死や仕事のスランプから、抜け出せそうだ。まあ、何はともあれ、良かったよね・・・
と、まあ一言で言ってしまうと、そんなおはなし。
で・・・これも、イマイチ共感できないストーリーなのでした。
親友だったり、身近な人が突然いなくなってしまうのは、それはそれは、耐え難い苦しみで哀しいことだと、もちろんわかるのだけれどね。
著者:吉田修一
出版:幻冬舎文庫
発行:2004.4.
この本を予約したのは、おそらく、映画化されて、その原作が新聞に紹介されていたのだろう。
何ヶ月も前なので、忘れてしまった・・・
それはさておき。2LDKのマンションに、同居するようになった男女4人+1人のはなしだ。
一人一人の視点から、それぞれの生活が描かれ、彼らの置かれている状況が次第に明らかにされてくるのだけれど・・・
一言ではいえない、怖さがある。それは、私が理解できるとか受け入れられるか?と言うような問題ではない。それぞれが無意識のうちに表面的にうまくやっている、その絶妙なバランスが不安になる。
本当の自分と、演じている自分の乖離を認めざるを得ないとしたら・・・
一人でいることがいいのか?誰かといることがいいのか・・・
映画も・・・見たいような。見るのが怖いような・・・
14日。ミニランチ会をしました。
「元気な食卓」新宿アイランドタワー店
ランチビュッフェは1000円 お手軽なお値段で、おいしくいただけます。
こちらは、「南部鶏+ランチビュッフェ」ちょっと欲張りすぎました~
12時前に入店しましたが、お昼休みは近くのオフィスの人で行列ができました。
今回はおなかがいっぱいで食べられなかったけれど、スイーツは200円で、いただけます。
韮崎に行っていた娘の実習が終わったので、
お迎え&引越しに行ってきました。
昇仙峡が近いので、足を伸ばしてみました。
畑で取れたきゅうりです。一口ですがどうぞ・・・・

え~!そういわれたって。これって一口じゃないでしょ~
手前にあるのは30cmのものさし・・・なんと36cmありました。
いくらなんでも、育ちすぎでしょ?
でも、せっかくなので、浅漬けにしていただきます。とれたてだから、やわらかいわ。
話は変わるけれど、今日の夕方の、大雨洪水警報!!
ものすごい豪雨が帰宅途中の家族を襲いました。
最寄り駅で、30~1時間の足止めです。
傘があっても、役に立たず。車で迎えに行こうにも、車に乗るまでにびしょぬれ・・・
ひどい雨だったわ~。
まあ、家の前の道が冠水しなかっただけでも、幸いでした。

著者:朝井リョウ
出版:集英社
発行:2010.02.
バレー部をリードしていた霧島が部活をやめるという・・・
その結果、いろいろなところに、小さな影響が波及して行く・・・。
霧島がなぜ部活をやめたのか?そのあたりのことは、細かく書かれていない。
描かれているのは、17歳という中途半端な年代。
時代は異なるけれど、確か自分も通り過ぎて来たあの眩しいような、みっともないような、なんともいいがたい時を、5人の高校生の姿を通して描く。
バレー部、ソフト部、映画部、ブラスバンド、野球部・・・
それぞれの異なった立場と視点を通して見る、不安定な時・・・
ずい分昔のことなのに、「そうだ・・・そんなこともあったかも・・・」とタイムスリップ。

著者: 誉田 哲也
出版:文藝春秋
発行:2008.07.
剣道強豪校に転校した早苗は、成績重視、勝つことが目的という剣道に違和感を感じる。
九州と横浜に別れた、二人が、それぞれの剣道に向き合う。
それにしても、カッコいい女子だわ。エイティーンが楽しみです。