パットワーク教室では、ちょっと素敵な和小物雑貨のお店をやっています。
実は、このお店をのぞいてみたくて、パッチワークの講習会に参加したようなものです。
というわけで、つい買っちゃいました。
着物地で織った、裂き織りのバッグ。
本当は、自分で裂き織りもやってみたいのよね~
8月の終わり頃から、パッチワークを始めています。
先生が持っていたバックが、面白そうだったので、挑戦!
この小さな四角が折りたたんであるのは、どうやって作るの?
4つの辺を一定方向にタックをとって行くと・・・こうなります。
小さなパールを取り付けて、トップが完成!
・・・・と思ったら。このあと、キルトをしたら、とんでもないミスを発見!
ああ~。何でこのときに気づかなかったんだろう。
15日に屋形船に乗ってもんじゃ焼きを楽しんできました。
新木場駅から、送迎バスに乗って、いざ乗船!
猛暑も終わって、ちょうどいいお天気。窓からは、川面を伝わって、気持ちのいい風が吹いてきます。
娘の実習が始まるというので、通勤用の自転車を川越まで運んだ。
せっかく、川越まで行ったので、蔵の街並みや菓子屋横丁など足を伸ばしてみたのだが・・・
平日とこの猛暑とあって、観光客はほとんどいない。
お店も、開店休業状態。菓子屋横丁も屋台などが出ていなくて、
寂しい限りでした。
まあ、写真はゆっくりと撮れます。
駅近くの商店街を歩いていたら・・・・発見!
川越の文字に、纒のデザイン・・・なるほど、消火栓だから火消しなのね。
なに~この、かざぐるまみたいな花~!
「チングルマ」というらしい。ところが図鑑を見ると、チングルマの花は可愛い黄色い花だ。
なんとこれ・・・花の後の綿毛なんですって。こんな形になるなんて、不思議ね
「ワタスゲ」も近くで見ると、本当にフワフワしている。
窓の外に、異変を感じたら・・・
これから、何がおきるんだろう・・・
きれいな夕焼け
著者:伊吹有喜
初版:2010.02.16.
出版:ポプラ社
四十九日のレシピってなんだろう?
生きる気力を失った残された家族が、レシピによって気力を取り戻して行くって書いてある・・
新聞の読書欄で紹介されていて、とても気になっていた本です。
血の繋がらない親子。子どもを生めなかった女。温かい家庭の体験を知らずに育った者たち。
それぞれが一人の女性の死後、残されたレシピカードをもとに、一つずつ、少しずつ自分自身や母を思いやるようになる。四十九日に向けて、家族が再生されて行く様子がとてもうれしい。
乙母・・・あなたはなんて素敵な人だったの。と
四十九日の日に、みんなが思えてくる。そんな一冊です。ぜひ読んでみてね。
著者:村上春樹
初版:2010.04.16.
出版:新潮社
1・2に比べると、格段に読みやすく、穴に落ち込む事もなく物語りは進んだ。
この先にも話はあるだろうし、書かれるべき時が来れば書かれるかもしれない・・・
未来を感じさせる終わり方は、読み終えた気分はまあまあ。
八方と五竜では、咲いている花が似ている。もっとも五竜は植物園があるので自然とはいえないけれど・・・
五竜植物園の上のケルンあたりに咲いていた、「タムラソウ」と[キアゲハ]
このあたりは、蝶やハチが たくさん花に集まっています。
「タムラソウ」と「ベニヒカゲ」
写真の整理をしていて、栂池と八方では、環境が違うので咲いている花も違うと気づいた。
「トリカブト」栂池には2種類のトリカブトがあるというのだけれど・・・
私には、その違いがよくわからなかった、次回があれば、ぜひ観察してみたいな。
紫というよりは、黒い花「クロバナロウゲ」(黒花狼牙)という名前。ブローチにしたいな。