ローズマリーのリース

実家から持ち帰った、ローズマリーで、リースを作ってみました。
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このまま玄関にかけておいたら、ドライのリースになるわね。
曲がりくねった枝だけでは、きれいな輪にならないので、太い針金で芯を作りました。
枝先がピョンピョンはねているのも、動きがあって気に入っています。

実家の庭は、宝の山。

久しぶりに、実家へ行ってきました。
庭を眺めていると、たわわに実をつけたピラカンサ。
杉の仲間や、千両に万両・・・おお!伸び放題のローズマリーも!
クリスマスリースにピッタリの材料がわんさか生えていました。
という訳で・・・。リースを作ってきました。
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リースの骨組みは、父に頼んで、小さいサイズの針金ハンガーを、ペンチで丸くしてもらいました。
あとは、素材を糸で巻きつけて行くだけです。リース本体が出来たら、形のいい葉や、ピラカンサの実を差し込んで形を整えます。ヒイラギがなかったので、センリョウ?の葉や斑入りのアオキをアクセントに使いました。一つあったマツボックリを飾り付けて、完成!
2週間もすると、生の枝が枯れて、ボリュームが足りなくなるので、
また、新しい枝を切って斜めに差し込んで行くと、クリスマスまで楽しめるかな?
そうそう、実家の両親にも、↓ のコメントに書いた、リンゴのデザート風を伝授してきました。
生のリンゴも美味しいけど、歯やあごにもやさしいので、たまには、気分が変わっていいかな?

体脂肪計タニタの社員食堂

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ずっと気になっていたタニタの社員食堂。続編も出ましたね。
天邪鬼な私は、今頃最初のを買って見ました。
調理方法や、調味料の量が参考になるかな。
毎日毎日の献立を考えるのって、けっこう大変だから、たまにはこの本の1ページを、そっくり真似してみるのもいいかもしれない。
揚げ物は、減らさないとな~。好きなんだけど。

うさぎのポーチ

パッチワーク教室で、うさぎのポーチを作ってみました。
ちょっと寝てる耳と、赤いシッポがキュートです。
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体調は13cmくらい。もうちょっと小さいと、もっとカワイイのだけれど、耳を付けるのが大変かな~
素材も替えるとまた違う雰囲気になるかな~。などと、考えてはみるのだけれど。

ハリーポッターと死の秘宝

hari.jpgシリーズをずっと見てきたから、やっぱり最後も見ないとね~
と、見に行ってきました。2つに分かれてるので、途中どこで終わるのかが気になってましたが・・・
ほ~ここで、切れたか。(笑)
パート2を見るまでに、もう一度、本を読んでおこうかな。
映画を見たあと、池袋ルミネに行くと・・・おや。「池ふくろう」のクリスマスツリー?P1050239.JPGルミネさん・・・このふくろう・・・可愛いかなぁ~?

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鉄板焼き あおやま

昨日、六本木の通りからちょっと脇に折れた路地裏にある「鉄板焼き あおやま」でランチをいただいてきました。
落ち着いた個室「椿」、3階なのに、坪庭から青い竹が青々と茂っていて、ビルの谷間にいることを忘れさせてくれました。

前菜 鮮魚のカルパッチョ

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リース 再び

ロフトを断捨離していたら・・・3年前に作ったクリスマスリースが出てきました。
さすがに生の木を使っていたので、緑の木は茶色く枯れていました。
このまましまっておいたら、ゴミなので今年は新しく作り直すことにしました。
お花やさんで、お店のご主人に相談したら、いろいろと相談に乗ってくれました。
緑もかぐわしい、枝を2種類購入。
輪になった針金に、12cmほどにカットした小枝を糸で巻きつけて形作っていきます。
飾りの松ぼっくりやリボン・赤い実などは、そのまま再利用しました。
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ニトリに行けば、490円でリボンのついたリースも買えるけれど・・・
やっぱり、手作りのリースには、また違った魅力があるような気がするな。
ロフトにしまって置いた、屋外イルミネーションや、出窓にガーランドを飾って・・・
季節だけは、クリスマス気分。

かもめ食堂

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著者:群ようこ
出版:幻冬舎
発行:2006.01.
「食堂かたつむり」から食堂つながりで、「かもめ食堂」を読みました。
なぜ、食堂を開くのに、フィンランドなんだ!?という感想はなしにして、
そんなに上手く、宝くじなんて当たらないよな~と、突っ込みつつ。
うーーん。強盗に襲われて、やっつけちゃうなんて、ありえない!!
とまあ・・・。共感するにはちょっと無理があるけれど、なんともほのぼのとして、いいな~。今度、ビデオを借りてこよう。ヘルシンキの町の市場や、お店や家具・食器も見てみたい。