ビーズのネックレス

夏に買っておいたビーズキット。作ろう作ろうと思いつつ、なかなか手を付けられませんでしたが。やっと完成しました。
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白く見えますが、薄くアイボリーのような色がついています。先日買ったワンピースに合わせたくて、頑張って作りました。
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お花や葉っぱのモチーフを作るのは、老眼!!にはちょっと辛いな。
これを着けて、またどこかにお出かけしなくちゃ~。

食堂かたつむり

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著者:小川糸
出版:ポプラ社
発行:2008.01.15.
小学校の同窓会があった昨日。会場までの移動電車(1時間)の中で読むために、
「食堂かたつむり」をもって行きました。
食堂かたつむりのご飯を食べると、願い事がかなう・・・
1日1組のお客様のために、メニューを用意する・・・
読んで行くと、料理して行くようすがめに浮かび、一つ一つの食材や、出来上がった料理に対する深い思いが伝わってくる。
そうか・・・本当は、料理ってこうやって作るといいのよね~。と自分の日々を反省してしまう。
本を読みすすめるうち、どんな道具かしら?どんな器かな?タイルの壁って?といろんなことが想像されるけれど、そうなると、だんだん映画が気になってきました。
というわけで、今日、DVDを借りてきました。
原作とは全く同じではないけれど・・・と言うか、三浦友和はイメージと違ったけれど・・・
出来上がった料理と、その料理を食べている人の表情の変化・・・
食堂のセットと小道具、照明、それから、手作り感いっぱいの、衣装やキルトたち。
ウーン。映画は映画で、また別の見所満載。
さて、もう一冊「食堂かたつむりの料理」も予約中・・・見るだけでも楽しそうだわ。

どんぐり

お散歩をして、ふだん歩かない道を通ってみたら・・・いろんなものに出会います。
神社の境内でカサコソと音がするので足元を見たら、どんぐりがいっぱいころがっていました。
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どの木かしら?と見あげると、こんもりと大きな木でした。このどんぐり、森のくまさんに分けてあげたい。
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赤い指

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著者:東野圭吾
出版社: 講談社
発行:2006,07,25
これも地元リストにあった本。
実は、この本は読み始めてすぐに、「前によんだことがあるような気がする・・・ 」
そして、その記憶は確実なものとなり、ストーリー展開・真実を思い出したのです。
そうそう、読んだ読んだ!
ところが・・・読んだ記憶が確かにあるのに、読書記録にないのです。
あれ~?変ですね。大量に読んでいたときに、記録するの忘れちゃったのかしら。
親と妻の不仲のあいだで、家庭を顧みなくなった男の、身勝手なお話。
と言ってしまったら、身も蓋もないか~
嫁姑問題・認知症・介護・家庭崩壊・少年事件・・・たまらないです。

人間ドック

半年の長期お休みのあいだには、色々とやらなければならないことがあります。
そのひとつ、人間ドックに昨日行ってきました。
9:30受付から、昼食をはさんで、午後の婦人科検診まで
やれやれ、人間ドックも疲れるわ~。
いや、毎日働いている、病院の方も忙しくて大変だわね。
血液検査や尿検査の結果は、まあ去年と比べても問題なく・・・
ただ・・・体重はいいんだけれど、体脂肪率が・・・イマイチなのでした。やっぱり!
もうちょっと運動しましょう。週2回、汗をかく運動。または毎日外を歩く・・・
ハイ。もちろん、わかっております。
後は糖質を減らす・・・。夕食の穀類も糖質です・・・
ハイ。わかっております。
だけどね、先生。言ってなかったけれど、私の場合、ご飯よりも、夕食の支度をする前に口に入れてしまうお菓子が、きっと良くないのよ・・・。ええ、わかってます。
っということで、お菓子をつまむのは、控えます。ハイ!
それから・・・なるべく、お野菜をいっぱい食卓に並べるように心がけます・・・ハイ!
それにしても、今日はキャベツが高かった。
小さい品のキャベツさんが、258円だって・・・もお~。

オシャベリな目玉焼

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著者:柴門ふみ
かれこれ、20年ほど前に出版されたエッセイです。
「練馬区が出てくる本のリスト」からピックアップしたのですが、当時石神井公園付近に住んでらしたらしい・・・
ところで、読んでビックリ。書かれていることが、妙にピッタリ!なんと同年代なのでした。
子育ての状況や、その当時の社会情勢が思い出せて、おもしろかった。
なかに、20年後は・・・との記載があると。また、フフフ・・・と笑ってしまったり。
マンガを読まない私は、「東京ラブストーリー」など、テレビでしか知らず、今頃その原作者と知ったり・・・。
またそのご主人が、弘兼憲史氏というのも、初耳で(笑)。しかも「課長 島耕作」の作者だったとは・・・。
すみません、マンガのことは、ほんとに全然疎いのです。
更に告白すると、あの頃、テレビで見た「弘兼憲史」がクイズダービーに出ていた「黒鉄ヒロシ」と同一人物か?と誤解していたくらいで・・・すみません。
まあそんなわけでしたから、目から鱗の本でございました。
ちなみに、この本は「サイモン・セッズオシャベリな目玉焼2」もありまして、そちらも読みました。
※これは、料理の本ではありません。(笑)

片想い

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著者:東野圭吾
出版:文春文庫
発行:2004.08.
ロマンチックなタイトルだけれど、とんでもない。
性同一障害をテーマに、自分自身の性と向き合い、また問題は障害にあるのか?自分があるがままに生き、また社会がそれを自然に受け止めることができれば・・・
実はこの本。本文中に練馬の地名が出てくるというリストに入っていたので、読み始めたのですが・・・読み始めたときから、なんだか以前読んだような記憶があったのです。
読んだ気がするけれど、物語の展開がさっぱり思い出せない。とうとう最後の最後まで、結末が思い出せなかったのです。
やっぱり、初めて読んだ本だったのかと思い・・・・念のために、このブログを検索してみたら
あら~!2003年1月にしっかり読んだ記録が残っていました。
いやだわ・・・すっかり忘れちゃってる。という訳で、楽しく、ドキドキ再読しちゃいました。
ああ~。本を読み始めると、ほかの事がお留守になっちゃうのよね。困ったわ。

日本橋界隈

新聞記事で、日本橋をきれいにする作業が始まったと知り、ちょっと覗いてきました。
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白い工事用フェンスの何箇所かに、作業を覗けるように透明なフェンスが用意されていました。
どれどれ・・・?フーム・・・
工期は6週間というので、年末にはきれいになった日本橋に会えますね。
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