
著者:カズオ・イシグロ
出版:早川書房
初版:2006.04.20.
「優秀な介護人キャシー…」というフレーズに目が止まってこの本を読み始めた。物語は、彼女たちが育った一風変わった施設ヘールシャムでの生活ぶりが描かれる。少し自意識過剰か?と思われるほどの描写は気になるけれど、まあどこにでもあるような日常の中に、紛れ込んだ違和感。なんなの?彼らはどこから来て、どこへ行くの?
妙に管理され、監視されて、外の世界と隔絶しているような不思議な施設。
読み進むうちに、次第に姿が現れていく彼らの運命。
想像していたものとは、全く違った展開の物語。けれど、絶対にないと言い切れないところが残酷で理不尽だ。

この映画の原作・読んだかなぁ?まだ読んでなかったかも?
不安になって、最初の方を読み始めたけれど・・・やっぱり記憶がない!読んでなかったんだ!
まあ、諦めて映画を見ようと思っていたら・・・・
「魔法省」地下室・・・あ!読んだ事がある!!
そうだそうだ・・・騎士団・・・なんとなく思い出してきました。
良かった良かった。
ハリポタシリーズは、なんとなく見続けているので、途中でやめられない。
ハリーが大きくなっちゃったというけれど、小柄だし・・・映画になってしまえばそう違和感も感じないかな。
さてこの次の本も買ってあるのだけれど・・・実はまだ読んでない。
読んでも、また忘れちゃうかもしれないし・・・悲しいかなこのかぼちゃ頭(;>ω<)/ 。

著者:エリザベス・コストヴィ
出版:日本放送出版協会
初版:2006.02.25.
紹介:父の書斎で見つけた「竜の本」と手紙の束。それはドラクリアと父の恩師をめぐる奇妙な話だった。封印してあった過去。父の苦悩。
ドラゴン騎士団とは?その目的はなんなのか?彼らの回りに姿をあらわす不気味な図書館員はなんなのか?
冷戦の時代に、父が恩師を捜し出す旅。恩師からの手紙…そしてその失踪した父を追う娘。2代にわたる二つの父娘の旅の物語。
ワラキア公ヴラド・ツェペシュ(ドラクリア)の死の真相は?そして、その遺体はいったいどこに葬られたのか?
ヒストリアン(歴史家)たちが、古くからの図書館と多くの資料・手紙を元に辿る、ドラキュラの姿。そして、「竜の本」は、また、どこからともなく姿をあらわした。まるで「私を忘れないで」と語りかけるように。

著者:松居一代
出版:主婦と生活社
初版:2005.10.31.
紹介:いらないものとは?
好きでないもの。見えないもの。不用品・死蔵品。
いらないものを捨てて、好きなものに囲まれて生活しましょう。
反省するところ、参考になる点がいっぱいです。でも実行するとなると…?
いやいや、迷っていては先に進めません。

著者:本多弘美
出版:永岡書店
初版:2000.05.10.
紹介:
・不用なものは捨てる→計画的な購入を
・見える収納か?隠す収納か?
・色を統一させる→ポイントカラー
・仕切り・ブックエンドの利用
読んでいるだけでは片付かないけれど、少しずつ心がけていこう。

著者:奥田英朗
出版:文芸春秋
初版:2006.05.
紹介:「空中ブランコ」「インザプール」の精神科医伊良部先生のシリーズ。
今回は、ほりえもんじゃなくてアンポンマン、黒木瞳、野球チームのオーナーナベツネじゃなくてナベマンなど、実在の人がパロディにされている。
町長選挙も、とある島で島が二分されているようだから・・・話半分に読んでもなんだか本当にありそうで面白いのだ。
読んだ日:2007.07.13.
著者:北村薫
出版:朝日新聞社
初版:2006.07.30.
高校生のころからの女友達3人。40代になった今、それぞれの人生や家族をを抱えながら、付き合い続けている。北村薫の作品に見える、日常に隠されたミステリーは比較的影を潜めているが、学生時代と現在という時の流れ・娘と父・母子家庭・娘たちと自分たちをつなぐ時間がいくつもの軸でつながっている。
「さばの味噌煮」の替え歌は、「月の砂漠をさばさばと」にでてる歌でしたね。
いくつかのエピソードとともに、千波の病気が発見される。そんな時に今まででてこなかったパートナーがうまい具合に出てくるかなぁ・・などと、思ってしまう。お話の世界といってしまえばそれまでなのだけれど、まあ、希望というかそうあって欲しいとは夢見るかもしれないけれどね。ちょっときれいすぎ。
読んだ日:2007.07.08.
著者:小川洋子
出版:中央公論社
初版:2006.04.25.
紹介:1972年、中学1年生になる私が過ごした、芦屋のお屋敷。そこに暮らす、母方の伯母といとこのミーナ、伯父とその母のローザおばあさん。私はあの1年を忘れない。
朋子の懐かしい思い出を語るこの一冊。ちょっと現実離れした芦屋のお嬢様と過ごした思春期の1年。私との共通点はないけれど、ちょうど同じような年頃を生きてきたという意味では懐かしい。川端康成の自殺のニュースに心震わせ、ミュンヘン五輪で金メダルを目指す日本男子バレーボールチームに夢中になったり、ジャコビニ流星雨を眺めたり・・・。そうそう、こっくりさんまで登場して。それにしても、ひとりで小学校まで通えずに、カバに乗って登校しているなんて・・・ミーナが書くマッチ箱のお話は、彼女の未来への不安をあらわすようで、てっきり、体の弱いミーナは幼くして死んでしまうのかと思っていたら・・・
予想外(笑)
今日は友だち5人でランチ会。
初めての新丸ビル!
お昼前、八重洲中央口で待ち合わせをしていると、
「あら、社民党の・・・福島みずほよ・・・」
なんと、仲間の一人が、地元だとかで親しげに話し始めた。
そういえば、今日から選挙の公示だったわ。
しっかり、握手して、名刺をもらってしまった・・・
さて、ランチは5階にある「BARBACOA」ブラジル料理
メインはお肉料理なのだが、サラダバーとデザートだけでも、充分。
おいしかったわ。
ランチのあとせっかくきたので、ウィンドウショッピング。
素敵なお財布を見つけたのだが・・・展示品のみで在庫がない。
素敵なブルーなのだけれど、角がはげているようで気になる・・・
残念だけど、今回は見送り。また、素敵なお財布に出会えますように~
http://www.e-life-sanyo.com/products/cy/CY-SPE26DK_G/index.html#
自転車が来た!大雨の中到着したら困るな~と思っていたのですが、何とか小雨の時間帯に届きました。
まずは、取扱説明書を熟読して・・・。
よーし、何はともあれ、ひとまわりしてこよう。
まず、電源を入れて。それから、自転車に乗り、ペダルを漕ぎ出す。(と書いてあった)
お!力を入れたとたんに スッとペダルが軽くなる感じ。不思議な感じだ。
平らなところでは、普通の自転車。ペダルの付加に反応している。
下り坂で、後ろブレーキを軽くかけると、なんと自分で充電を始めるんだって!
なんという頭のいい自転車なんだ。
よく、充電が切れると、重くなって大変だという話を聞くけれど、この自転車は普通に走れるという。
ほんとかなぁ~?と電源をOFFにして、走ってみた。
ああ・・・大丈夫みたいだ。たぶん普通の自転車並には走れそう。変則のギアも付いてるし・・・。
後ろに茶色いカゴもつけてもらったし!これで、バイトの通勤もラクラク~。