
著者:エリザベス・コストヴィ
出版:日本放送出版協会
初版:2006.02.25.
紹介:父の書斎で見つけた「竜の本」と手紙の束。それはドラクリアと父の恩師をめぐる奇妙な話だった。封印してあった過去。父の苦悩。
ドラゴン騎士団とは?その目的はなんなのか?彼らの回りに姿をあらわす不気味な図書館員はなんなのか?
冷戦の時代に、父が恩師を捜し出す旅。恩師からの手紙…そしてその失踪した父を追う娘。2代にわたる二つの父娘の旅の物語。
ワラキア公ヴラド・ツェペシュ(ドラクリア)の死の真相は?そして、その遺体はいったいどこに葬られたのか?
ヒストリアン(歴史家)たちが、古くからの図書館と多くの資料・手紙を元に辿る、ドラキュラの姿。そして、「竜の本」は、また、どこからともなく姿をあらわした。まるで「私を忘れないで」と語りかけるように。

著者:松居一代
出版:主婦と生活社
初版:2005.10.31.
紹介:いらないものとは?
好きでないもの。見えないもの。不用品・死蔵品。
いらないものを捨てて、好きなものに囲まれて生活しましょう。
反省するところ、参考になる点がいっぱいです。でも実行するとなると…?
いやいや、迷っていては先に進めません。

著者:本多弘美
出版:永岡書店
初版:2000.05.10.
紹介:
・不用なものは捨てる→計画的な購入を
・見える収納か?隠す収納か?
・色を統一させる→ポイントカラー
・仕切り・ブックエンドの利用
読んでいるだけでは片付かないけれど、少しずつ心がけていこう。

著者:奥田英朗
出版:文芸春秋
初版:2006.05.
紹介:「空中ブランコ」「インザプール」の精神科医伊良部先生のシリーズ。
今回は、ほりえもんじゃなくてアンポンマン、黒木瞳、野球チームのオーナーナベツネじゃなくてナベマンなど、実在の人がパロディにされている。
町長選挙も、とある島で島が二分されているようだから・・・話半分に読んでもなんだか本当にありそうで面白いのだ。
読んだ日:2007.07.13.
著者:北村薫
出版:朝日新聞社
初版:2006.07.30.
高校生のころからの女友達3人。40代になった今、それぞれの人生や家族をを抱えながら、付き合い続けている。北村薫の作品に見える、日常に隠されたミステリーは比較的影を潜めているが、学生時代と現在という時の流れ・娘と父・母子家庭・娘たちと自分たちをつなぐ時間がいくつもの軸でつながっている。
「さばの味噌煮」の替え歌は、「月の砂漠をさばさばと」にでてる歌でしたね。
いくつかのエピソードとともに、千波の病気が発見される。そんな時に今まででてこなかったパートナーがうまい具合に出てくるかなぁ・・などと、思ってしまう。お話の世界といってしまえばそれまでなのだけれど、まあ、希望というかそうあって欲しいとは夢見るかもしれないけれどね。ちょっときれいすぎ。
読んだ日:2007.07.08.
著者:小川洋子
出版:中央公論社
初版:2006.04.25.
紹介:1972年、中学1年生になる私が過ごした、芦屋のお屋敷。そこに暮らす、母方の伯母といとこのミーナ、伯父とその母のローザおばあさん。私はあの1年を忘れない。
朋子の懐かしい思い出を語るこの一冊。ちょっと現実離れした芦屋のお嬢様と過ごした思春期の1年。私との共通点はないけれど、ちょうど同じような年頃を生きてきたという意味では懐かしい。川端康成の自殺のニュースに心震わせ、ミュンヘン五輪で金メダルを目指す日本男子バレーボールチームに夢中になったり、ジャコビニ流星雨を眺めたり・・・。そうそう、こっくりさんまで登場して。それにしても、ひとりで小学校まで通えずに、カバに乗って登校しているなんて・・・ミーナが書くマッチ箱のお話は、彼女の未来への不安をあらわすようで、てっきり、体の弱いミーナは幼くして死んでしまうのかと思っていたら・・・
予想外(笑)
今日は友だち5人でランチ会。
初めての新丸ビル!
お昼前、八重洲中央口で待ち合わせをしていると、
「あら、社民党の・・・福島みずほよ・・・」
なんと、仲間の一人が、地元だとかで親しげに話し始めた。
そういえば、今日から選挙の公示だったわ。
しっかり、握手して、名刺をもらってしまった・・・
さて、ランチは5階にある「BARBACOA」ブラジル料理
メインはお肉料理なのだが、サラダバーとデザートだけでも、充分。
おいしかったわ。
ランチのあとせっかくきたので、ウィンドウショッピング。
素敵なお財布を見つけたのだが・・・展示品のみで在庫がない。
素敵なブルーなのだけれど、角がはげているようで気になる・・・
残念だけど、今回は見送り。また、素敵なお財布に出会えますように~
http://www.e-life-sanyo.com/products/cy/CY-SPE26DK_G/index.html#
自転車が来た!大雨の中到着したら困るな~と思っていたのですが、何とか小雨の時間帯に届きました。
まずは、取扱説明書を熟読して・・・。
よーし、何はともあれ、ひとまわりしてこよう。
まず、電源を入れて。それから、自転車に乗り、ペダルを漕ぎ出す。(と書いてあった)
お!力を入れたとたんに スッとペダルが軽くなる感じ。不思議な感じだ。
平らなところでは、普通の自転車。ペダルの付加に反応している。
下り坂で、後ろブレーキを軽くかけると、なんと自分で充電を始めるんだって!
なんという頭のいい自転車なんだ。
よく、充電が切れると、重くなって大変だという話を聞くけれど、この自転車は普通に走れるという。
ほんとかなぁ~?と電源をOFFにして、走ってみた。
ああ・・・大丈夫みたいだ。たぶん普通の自転車並には走れそう。変則のギアも付いてるし・・・。
後ろに茶色いカゴもつけてもらったし!これで、バイトの通勤もラクラク~。
息子が、以前から電動自転車を買ってくれるといっていたのだが、お目当ての電動自転車が売ってる!というので、6日に開店したばかりのヨドバシカメラに行ってきた。
家からだと、電車にのってバスに乗って・・・けっこうめんどくさい。
思い切ってくるまで行ってみると・・・駅に近くなるにつれて渋滞。
あー!そうだ、吉祥寺はいっつも混むんだった。
駐車場に入れるかな?近くのコインパークに入れたほうがいいかな?
ここは20分100円
次は10分100円・・・だんだん高くなる。
今度は30分300円・・・・
吉祥寺の相場は高いんだ~とお勉強。
さて、ヨドバシの駐車場。「いっぱいでーす」といわれるが、なんだか入れそう。
とにかく並んでみると・・・あれあれ・・・スイスイは入れちゃった。ラッキー
(ちなみに、ここは30分350円!!いっぱい買い物すれば2時間無料だけど・・・)
目的のサンヨーの自転車。7月に発売されたばかりのモデル。
赤と白 モスグリーンの3色。
赤は可愛いけれど、目立つので、いたずらされそう。
今回は落ち着いたグリーンにする。レインコートの色にも合うし~
カゴもサドルも茶色。なかなかいい感じ。
水曜日に届けてもらうことにした。どんな乗り心地かなぁ~
著者:石田衣良
出版:角川書店
初版:2006.10.31.
紹介:図書館から借りてきて、その表紙に驚かされた。思わず裏返しておいた。
ちょっと思わせぶりな導入部。前半は美丘に振り回されてしまう太一たち。そして、後半は、今の時代を生きる「セカ中」。さすが石田衣良、単なる回想ではなくて、今の、この時代をいきいきと生きている美丘と、彼女をしっかり見つめる太一の心が辛いくらいしっかりと描かれている。きれい事では済まされない・・彼女の約束・・・その時がきたとき、果してその約束は果たせるだろうか?悩む・・・