娘たちから

「Face Twin Roller」と「Leg Cell Roller」
顔のマッサージと足のセルライトをなくすためのものらしい・・・
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コロコロやってみるとなんだか気持ちがいい・・・血行が良くなるのかな?
どうやら、娘たちが使ってみたかったらしい(笑)
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そしてこれは、「練馬大根kitty」大根に埋め込まれたキティちゃんが・・・

もうすぐ誕生日なので

自分のためにプレゼントを買った!
rebecca1.JPGrebecca taylorのリボンのお財布。
もうひとつは10月生まれの娘用にANNA SUI
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娘がどちらでも好きな方を選べるように買ったのだけれど、結果的には予想どうりの選択になりました。
さて、使い心地はどうかな?

風に舞い上がるビニールシート

biniru.jpg著者:森絵都
出版:文芸春秋
初版:2006.05.
紹介:6つの短編集。自分の生き方を納得しているはずなんだけれど、流れていく時間や周囲の中で、変わるべきなのか?悩んでいる。きちんとした信念を持って生きているはずなんだけど、揺れる思いが描かれている。
今の私の年代では、イマイチぴんとこない設定の話だったな。30歳くらいの人に共感を呼びそうです。

コンピュータが連れてきた子どもたち

konnpyu.jpg著者:戸塚滝登
出版:小学館
初版:2005.12.20.
紹介:子どもたちにコンピュータ教育を進めてきた筆者が、佐世保で起きた六年生女子による同級生殺人事件をみて、自分たちの教育の過ちに気づいた。
今、子どもたちは、ネットや情報の仮想空間で海におぼれ、その無限の可能性と正常な精神の発達の芽を摘み取られていく。
教育は、与えるものでも、導くものでもない。子どもが自らの力を開花させるために大人が気をつける事は・・・
①10歳の誕生日を過ぎるまでは、PCより身体感覚を優先させて、ネットは与えないで。
②10歳の誕生日を過ぎるまでは、人工(デジタル)より、自然(アナログ)を優先させて。
なるほど・・・。あー!うちはもう手遅れ!?

HERO

キムタクの「HERO」を見てきました。
実をいうと、テレビの方はそんなに真剣に見ていたわけではないのです。
今回の映画は、その6年後という設定。
ドラマを見ていなくても、充分に楽しめました~
ここに出てきた犯人役の人。名前はなんだろう?と検索してみたら、やっぱり質問してる人がいましたね。 「波岡一喜」さんというひとだそうです。 

パティスリー・キャロリーヌ

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今朝テレビで「渋皮付きのマロン」が流行しているといっていた。そこで紹介されていたお店がここパティスリー・キャロリーヌ
車で行けばそう遠くないので、ちょっと行ってみました。
私が食べたのはこの「モンブラン」。中に、渋皮付きの栗がちょこっと入ってます。
5種類買ったんだけど、全部まとめて写真をとっておけばよかった~

明日の記憶

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しばらく前に本を読んで、気になりつつも映画館にいけなかった作品。
若年性アルツハイマーという、厳しい状況の中で、壊れて行く自分の脳と仕事や家族。見ているのは辛い作品でした。
こういう状況の中で、経済のためには仕事をしなければならない妻。けれども、病気の夫を家にひとり残して行く事は、不安だ。本を読んだ時には、実際はこんなきれいなものじゃない・・・と思ったけれど、映画は、壊れて行く様子がリアルに見えた。しかし、辛いなぁ・・・

他の誰かになりたかった

asuperuga.jpg読んだ日:07-08-28
著者:藤家寛子
出版:花風社
初版:2004.04.05.
旧家に生まれ、米軍に関わる祖父と親しく育ち、本当の自分と、求められる自分の姿の間に大きなギャップを感じていた子ども時代。勉強はできるけれど、人間関係がうまくいかない。「解離性人格障害」を克服したあと、彼女は「アスペルガー症候群」と診断された。
「アスペルガー症候群」という、最近時折耳にする障害は、見た目には傷害の有無が全くわからない。少しでも多くの人にどんな障害なのかを理解をしてもらいたい。こういう障害の人が近くにいるかもしれないということを知って欲しい。彼女の切なる思いが語られる。
書き言葉の、ちょっと仰々しい(外国映画の翻訳のような、或いは、海外の児童文学の翻訳のようなもって回ったような)書き方が、とても気になったのだけれど、最後の方に、この書き言葉をわざわざ選んだという趣旨の事が書かれていたので、この表現方法も、この本を書くためのひとつの手段だったのだとわかりました。