著者:恩田陸
出版:毎日出版社
初版:2006.03.20.
紹介:飛鳥・・・他人の気配と同化する。劇団に飛び込んできた彼女は舞台に何を求めてきたのか?本人すら気づかないその能力にプロの心は翻弄される。
「チョコレートコスモス」背景に溶け込み、花である事も気づかれず、見過ごしてしまいそうな茶色い花。しかしそんなはかなげな花に、「宇宙」という名が付いている。
特別な能力をもっているように見える飛鳥は、恩田陸の描く不思議な人達なのか?と、思わず疑いながら読んでしまったが、今のところまだその気配は見えない。

著者:西村玲子
出版:立風書房
初版:1999.12.30.
紹介:思い切ってリフォーム。どんな暮らしをしたいか?本当に気に入ったものに囲まれてくらすことができたらいいな。
今までのエッセイからすると、すごくおしゃれにくらしているように思えたけれど、実際の住まいはなかなか思うとおりにはいっていないのだなぁと、ちょっとホッとしたりして。
著者:本多弘美
出版:PHP研究所
初版:2005.03.09.
紹介:収納の前に、IN STOCK OUT を考えよう。
IN 買いすぎていないか?
STOCK の量は適量なのか?
OUT 「捨てられない」のは何故か?迷ったら・・・それは多分使わない。
自分の気に入ったものに囲まれてくらすようにしたら、シンプルに暮らせるようになるのかもしれない。まずは、いらないおまけをもらわないようにしなくては。
読んだ日:2007.06.28.
書名:ヘヴンリー・ブルー
著者:村山由佳
出版:2006.08.30.
初版:集英社
紹介:「天使の卵」「天使の梯子」ふたつのお話を夏姫の視点から語る。

読んだ日:2007.06.28.
書名:タオル一本で家中ピッカピカ-手間もお金も場所もいらないプロの方法-
著者:沖幸子
出版:大和出版
初版:2004.12.
紹介:たった5分気になったところを、手元のタオルで拭く。そんな積み重ねが家をきれいにする第一歩!
読んだ日:2007.06.03.
書名:眠れぬ真珠
著者:石田衣良
出版:新潮社
初版:2006.04.30.
紹介:45歳の版画家が17歳年下の映像作家と恋に落ちる。了解済みの不倫・更年期・仕事・ストーカー。年下の男の将来のためには、潔く身を引く・・・。
45歳の自立した女性だからこそできるお話よね。ラストもおしゃれで読後感は軽くてよかったわ。
このところ、中学生向けの本ばかり読んでたので、ちょこっと大人向けの本は久しぶり。
読んだ日:2007.06.08.
書名:風の墓碑銘(エピタフ)
著者:乃南アサ
出版:新潮社
初版:2006.08.30.
紹介:下町の古い家屋の解体現場から白骨化した遺体が3体出土した。その身元を捜索するうちに、認知症の家主が何者かに殺された。二つの事件になにか関連があるのか?
音道刑事と、滝沢のコンビが事件を洗いなおす。
先回りする不振な偽警察官。音道の私生活と、滝澤の体調不良。
二つの事件と二人の微妙な関係が話を面白くしてくれる。
音道貴子が、会社内で女性差別やセクハラを感じながら、少しずつ自分の足場を固めて行くのが、読んでいて楽しい。今回は、滝澤もなんだか変わってきた様子だったし・・・肩肘張らずに、いたほうが、仕事ってしやすいって事なのか・・・? なんとなく今回はいい感じの終わり方だった。

読んだ日:2007.06.25.
書名:イナイ×イナイ
著者:森博嗣
出版:講談社
初版:2007.05.09.
紹介:森博嗣の新しいシリーズ。
近くにいる友達を訪ねて、「戸越銀座」へ出かけた。
とても、遠いところのような気がしていたけれど、五反田から2駅。こじんまりした駅で意外に近い。
約束の時間より早くついたので、「国文学研究資料館」に行ってみることにする。
戸越銀座中央商店街を10分ほど歩き、後藤蒲鉾店の先の角を右折。坂を上って行くと、突き当たりに「国文学研究資料館」がある。ここは研究のための資料が閲覧できるようで、大学院もあるらしい。
15日までは「紙の博物館」なる展示も行っていたようだが、残念ながら、今回はなし。
商店街から5分もはいらない場所に、こんもり茂った木々と庭。ひっそりとたたずんだ建物だった。
しかし、ここも、資料のマイクロ化とともに、立川へ移転するらしい。
もうちょっと早く知ってればなぁ・・・
小雨が振り出した中、戸越八幡神社の入り口を見つけ、立ち寄る。ここもまた、深い緑に囲まれたしっとりとした神社だ。
社殿の前に藁でできた大きな丸い輪がしつらえてあるのだが・・・これはなんだろう?
気になったのだが、待ち合わせの時間が迫ってきたので、ここをあとにする。
友だちとのランチは商栄会商店街の陶花でオムライスをいただく。
久しぶりに会った友だちとのおしゃべりは、学生ころを思い出します。
キャンパスツアーに行ってみよう!と予約していた今日。あいにくの梅雨空だけど、せっかくだから、高田馬場から理工キャン→文キャン→本キャンと、歩いてみることにした。
高田馬場「戸山口」を出ると、戸山公園方面に歩き始める。なんとなく理工の学生らしき男子学生が多いので、その後をくっついて歩く。団地の脇を入り、戸山公園を抜けると、その先に理工学部の入り口。
コンクリート打ちっぱなし、シルバーグレーの校舎郡。校舎の間には太いダクトが並んでいる。なんだか工場に入り込んだみたいだ。
キャンパスを明治通りに抜けると目の前にユニクロ。
ここから戸山公園のなかにある「箱根山」をみたいと思って、目指すのだが・・・
あれ?なんだか行き過ぎた?公園の端まで歩いてしまった。気を取り直して、地図を見ながら公園内を歩く。ちょっとした森。中に小学校・幼稚園がある。この新宿区に?というようなロケーション。
箱根山は盛り土した人工的な山なのだが・・・・冬、木々が落葉すると遠くまで見渡せるということだった。
戸山公園を抜け、文学部キャンパスへ!「学生会館」という背の高い建物に入ってみると・・・なんとそこは学生の部室棟なのだった。一昔前の部室をイメージしていたら大間違いだった。
「学生会館」の隣には入学式をやった「記念会堂」
文キャンを過ぎると馬場坂下の交差点。ここから大隈講堂のある本キャンまではすぐ。
お昼には早いけれど、大隈ガーデンハウスでランチをいただくことにする。
3階のテラス席から大隈庭園をながめ、久々の学食~6月は韓国フェアをやっていて、ビビンバ504円をいただく。なかなかおいしい。
あ!写真を!と思ったときにはもう、1/3を食べてしまった。残念。
さあ、キャンパスツアー。
受験を控えた高校生たち・或いは受験生の親・地方からの観光客だって参加OK。
開かれた大学~。ちなみに時々観光バスで見学ツアーが訪れるらしい。
今工事中の大隈講堂・と商学部。ハンカチ王子が通う教育学部と政経は趣のある古い校舎。
法学部と社学の校舎は新しいのね。
今日のツアーで一番良かったのは、一般の人が入る事のできない図書館に入れた事。
総工費109億円(建物のみ)だそうで・・・すご!
さて、写真は演劇博物館。この建物の正面でも劇が上演されるらしい。趣のある建物です。
帰りは、高田馬場まで「ババ歩き」約20分。けっこう遠いのね。
今日は一日よく歩きました。
白金台にある庭園美術館の「大正シック」展 を見に行ってきました。
招待券をいただいたので、図書館のお仲間と白金台でランチだ~
庭園美術館は以前来た事があるのですが、その時はお庭と、お隣の自然教育園を見学
それから、白金台を通って恵比寿ガーデンプレイスまでフラフラと歩き回ったのでした。
その時は、「目黒のサンマ祭り」をやっていたので、秋だったのかも・・・
今回は旧朝香宮邸の建物の中に入って、「大正シック」展を見学
郷愁を誘う、大正浪漫・1920~30年代に描かれた女性と、その衣装は、なかなか素敵。
それに加えて、建物がまた素敵なのだった。ドアのデザイン。調度・照明器具・ステンドグラス・・・今度は建物をメインに公開される期間に来て見たいな。
お昼は白金台ブルーポイント
ランチは1000円からサラダバーとドリンク・デザート少々が付いてるから、お徳かも。
ピザは思ったより大きくて、ビックリ!オープンサンドもパスタもおいしそうだったな。
1階のテラス席がおしゃれなのでした。
この付近。こじゃれたお店がいっぱいある。他のお店も行ってみたいな。
そうそう、庭園美術館に行っておもいだしたが、今月は「旧古河庭園」にも行ったのだった。
今回のなんちゃってセレブランチは銀座で集合
活水料理「やまと」は、とあるビルの5階にあって、ちょっとわかりにくい。
中は、小さな個室がたくさんあって、なんだか隠れ家風。
自家製のお豆腐料理や、ご飯がおいしい!
ゆっくりおしゃべりして時間を忘れてしまいました。
銀座の7丁目から2丁目まで歩いて、お茶をしたのは
「henri-charpentier」(アンリ・シャルパンティエ)
このビルも、ちょっと古い目立たないビルの入り口を入ると
1階はブティック。地下へ降りるとそこがサロンで、なんか不思議な空間が広がってる。
お客さんの90%は女性。おもしろいのはトイレ。隠し扉になってます。
コーディネイト:TA,TO tea:OO
左が94年製、右が07年製。色といい、大きさといい、良く似ている。
そのため、一番大きな違い=ドアの開閉が、まだ昔のクセが抜けずにいる。
今回学んだ事。
冷蔵庫を買い換えるときは、急に壊れるまで待つのではなくて、あらかじめ計画的に、商品をチェックする。冷蔵庫の買い替えは夏より、冬のほうがお勧め。
*冬は外気が冷えているので、冷蔵庫本体も温度が上がってこない。。