久々の休日

職場のほかに、図書館の引継ぎに行っていると、休日が少なくなる。
今日は、久々のお休み。
停滞していた本を、読んで、買い物も行かずに「休み」を決め込んだ。
さあ、そろそろ夕食の支度でも・・・と思ったところに、電話が鳴る。
「あの~○○です。今バックアップデータを保存しようと思ったら、できなくて、隣の「復旧」ボタンを押しちゃったんですけど・・・。これって、今日のデータが全部消えちゃったんですよね?」「なんとかもどりませんか?」
・・・図書館管理員からだ。
こればっかりは私の管轄外だ。TRCの担当者に聞いてもらうことにするが・・・無理だろうな。
1時間後
「お騒がせしました。TRCのひともボランティアの人にも聞いたけれど、今日のデータは無理だそうです」
そりゃそうだろうな・・・返却図書は蔵書を確認すれば何とかなる。
登録の変更も、自分の記憶をたどるしかない・・・
しかし。。。今日はオリエンテーションだったはず!!いつもより、貸し出しが多いんじゃない?
「そうなんです、63件の貸し出しが消えちゃいました・・・」
参ったね。しょうがないねぇ・・・事後の対応は考えなくちゃならないけれど
とりあえず「オリエンテーションお疲れ様でした」
しかし・・・結局「バックアップデータの保存」で失敗したわけだ。
2回の引継ぎで、きちんとメモを取れなかったのはこの部分だった。決してそんなに難しい作業ではない。何で保存できなかったのか?MOの容量を超えてた?
それにしても、保存できなければ、そのままにして終了すればいいこと。
なんで、隣の「復旧」ボタンを押しちゃうんだろう???
いやいや・・・重大な間違いに気づいて連絡してきただけでも上出来かも。
そのまま、知らん振りされたら・・・もっとめんどくさいことになって行ったかもしれない。
いや~。参ったね。

ひきつぎ 2

2回目のひきつぎ
木曜日に新入生に向けてオリエンテーションをすることになったので、資料の準備をしている。
ボランティアさんが作ってくれた図書館の配架図に手を入れて、準備を整えた。
テーマ展示も1年生の国語の教科書に紹介されている本を中心にならべた。
前回引き継いだラベルの貼り替えは、絵本コーナーからはじめているようだ。
ところが、3時間目が始まると、保健の先生が一人の生徒を伴ってあらわれた。1時間図書室で過ごすという。なれない図書室で、保健の先生とも離れるので渋っていた生徒だが、「ラベルの貼り替え」を手伝ってもらえないかと、声をかけてみた。
しばらく迷っていたようだけれど、「じゃあなにすればいいの~?」と一言。
ちょっと興味を持ってくれたみたいだ。そこで、ラベルを作りを担当し、相方に生徒とのかかわりを任せた。少しずつ話を引き出しながら、作業を続ける。
図書管理の仕事を引き受けた時に「生徒の居場所作り」は、ひとつの重要な意味合いを持つとおもっていた。新しい管理員が生徒との関係をうまく持って、いい方向につなげていけるといいな。
ただ、心配なことがひとつ。前回もだが、彼女は引継ぎを受けるのにノートをとらない。
手帳や紙の裏にメモするだけなのである。あげくの果てに、
「うんうん、だいじょうぶ、頭にメモするから・・・」
そこで、「メモを見ながら、もう一度やってみて・・」といってみたのだが
できないのだ。メモすることをいちいちチェックしないとダメなのかなぁ・・・

迷惑コメントホイホイ

先週取り付けてもらった、迷惑コメントの「捕獲」ツール
いま、のぞいてみたら、173件のコメントが入ってる。
:*.;”.*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.”;.*:
やったね。効果絶大!
さて、ここ数日。私は「数独」にはまっている。
なので、睡眠不足だ。誰も褒めてくれないけど・・・
うーん。読書が進まない。・゚゚・(×_×)・゚゚・。

携帯電話

勤務中に電話がなった。
そういえば、今日は図書管理員が一人で勤務に入っているのだった。
「図書登録」ができないんだけど・・・
記憶の中の画面を見ながら説明する。
携帯電話って便利だなぁ。
その後、また別件で質問の電話があった。でも、何とかやってるみたい。
次の月曜日に、また引継ぎに出かける。

図書館引継ぎ

引継ぎのために、中学校へ出勤した。  
3月に注文しておいた、新しい書架が並んでいる。
ボランティアさんが組み立てて、やはり年度末に注文しておいた新着図書をきれいに配架してくれていた。新年度、進級に伴う生徒の登録作業もすでに終わっている。
ボランティアさんの力なくしては、ここの図書館は動かない。
まずは、掃除。
そして、パソコンを立ち上げ、返却と貸し出し方法。
館内の配架と、ラベル作成・貼り替えの方法と再登録。
学級文庫・第二図書室・図書委員会伝えなければならないことは山のようにある。
オリエンテーション・図書だより・・・
先週金曜日に図書委員会があったので、月曜日から新1年生の図書委員がカウンター業務に来ている。指導しているのは、去年から引き続きの委員長さん。
昼休みの図書館には4~50人ほど。1年生の男子が多いのが印象的だった。
放課後、図書担当の先生が顔を出してくれたので、引継ぎ事項の確認と今年度の活動について軽く打ち合わせ。ボランティアさんもきてくれた。
あっという間の一日だった。引継ぎはまだ概要だけ。
次回木曜日は新しい人一人の勤務になる。自分のペースで作業をしてみて、また、不明なところもでてくるだろうな。電話・アドレスを交換して別れた。

あの日にドライブ

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著者:荻原浩
出版:光文社
初版:2005.10.25.
上司ににらまれて退職した元銀行マン。つなぎの仕事ではじめたタクシードライバー。しかし、思うようにノルマはこなせない。
もしも、あの時…人生の別の選択をしていたら、自分の過去に執着して妄想を繰り返す。果して、人生をやり直すことができるのか?
仕事をやめたい。こんなはずじゃなかった。サラリーマンの悲哀が切実に伝わってくる。家族を顧みる事もしないで、過去を引きずっている姿は、この先どうなるんだろうとかなり暗い気持ちで読みすすめたのだが…
自分の不運だけを嘆いていた主人公が回りに目を向けたとき、今まで見えてないものが見えてくる。壊れかけた家族にも、修復の兆しが感じられてちょっと安心した。
この本は「明日の記憶」の作家さんの作品です。職場で上司が貸してくれたのですが、なかなか面白かったです。