パイレーツオブ・カリビアン

見てきました。
3時間という長さを、全く感じなかったです。前作よりもストーリーがわかりやすかったし~。
これを見て、また3作を見直すと、きっと見落としてるところがいっぱい発見できて楽しそうだなぁ。
しかし、サオフェンだっけ?あの人、なんとなく渡辺謙に見えて見えてしまうの。ダメですね~
私的に面白かったのは、ジャックの妄想の世界の様子ね。ジャックだらけの海賊船ってなかなかだわ。

氷ができない冷蔵庫

我が家の冷蔵庫は1994年製造だ。
家を建て替えた時も、持ち運んで、しっかりと働いてくれた。
ところが、去年の秋から氷ができなくなった。
「まあ、これから冬だし・・・氷がなくてもいいか・・?」
と、製氷ボックスも冷凍庫代わりに使ってきたのだが・・・
だんだん夏が近づいてくると、やっぱり氷が欲しくなる・・・。
そんな訳で、しばらく前からカタログを集め、電気店を眺め・・・
どれにしようか???と悩む日々。
ようやく、購入製品を決定!
近所にある○マダと○ジマを比較して・・・
購入することにしました~。
今までのが410Lだったけど、今度のはちょっと背が高くなったけれど、535L
明日、配送予定!ウキウキ!
さあ!冷凍庫の中身を食べなくっちゃ!

からのカラスの巣

karasu.JPG
勤務先の裏にあるヒマラヤスギにカラスが巣をつくった。
木を切って巣を取り除こうとした人は、カラスに攻撃されたそうだ。
そりゃそうだ・・・カラスにとっては一大事!
それにしても、立派な巣だこと

はしか

大学生にはしかが流行している。
とうとう、今週娘の通う大学も全学休講になった。
学校に行かなくても、大学生がみんな家にこもってるわけもなく、毎日出歩いているわけだから、どこかではしかに遭遇するだろうな。
そういう長女は、1才の時に予防接種をした後に、はしかにかかっている。
3歳年上の兄と一緒にかかってしまったので、恐らくこの二人には免疫があるだろう。
心配されるのは次女。
3人の子供の母子手帳を確認してみたところ、やはり・・・次女は予防接種1回きりだ。
あのころ、MMRがはじまって、副作用も問題になっていたために、「はしか」単独の摂取をしたのだった。それ以来、かかっていない。
気になるので、内科に相談したところ、抗体検査よりも、予防接種をしたほうがこれからも安心ということで、MRを接種してもらってきた。もちろん自費。
これで、まずは一安心・・
したのか?今日は、高校のクラス会だという。
おーい!君たちの大学も休講中でしょう!?

母の日に

ちまたで噂の「クリスピー・クリーム・ドーナツ」をもらった。
じつは、GWのころ、テレビのワイドショーなどで、ここのドーナツに行列ができているのをみるにつけ、また、友人が、1時間半並んで買ったと聞けば・・・一度食べてみたいなぁ・・・と、思っていたのでした。
だって、今までにない食感・・・並んだ人は、1箱2箱と買って行く・・・
遠方から、わざわざ買いに来る人もいるというじゃないか・・・
新宿サザンテラスなら、そう遠くもないし、誰か誘って、並んでみるか~?
と、そんな話を娘たちにしたら、
「なに?それ?ドーナツ?」「クリスピー?」「どこにあるの?」
二人とも、知らないというのだ。確かに、朝のワイドショーなど忙しくてみる暇もない娘たち、意外な事に話題のドーナツを知らなかったのだ。
そんな訳で、わざわざドーナツを買いに行ってくれたというわけ。
http://www.krispykreme.jp/varieties.html

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ひきつぎ 3

今日は、ボランティアさん3人と、アドバイザーの先生との顔合わせ。
先日の失敗は、返却時に貸し出しと返却処理をするように、決めたそうだ。
昨日の、図書委員会も、督促をはじめ無事終わったよう。
作業をしていく上での疑問点、パソコンの使い方などについて説明したが、ようやく目鼻がついてきたかな。
いくつか懸案の事項がある中で、「第2図書室」は、私も気になっていた場所だ。
改めて見ると、さして資料が多いわけでもないので、思い切って掃除と配架を整えた。
ここの使い方は、色々と難しそうだけれど、学校側の計画やイメージを聞いた上で、進めて行くしかないだろう。
ボランティアさんと先生とうまく連携をとって、いけそうな雰囲気だった。
後は、学級文庫と選書だけれど、考えていてもなかなか進まないので、思い切って一歩踏み出すとその先が動き出すかもしれないな・・と感じている。
久々に顔を出した図書館で、私が書いた紹介コメントの本が何冊も借りられていたので、ちょっと嬉しくなった。

ナビにだまされる?

 ジジの病院の帰りに、手術のために入院する病院を見に行く事にした。
パンフレットに書いてあった電話番号をナビに入力して、出発!
意外に遠い・・・目的地ちかくに来て、細い路地にはまった。
目的の建物は?この墓地の上の崖の上???
近くにいたバイクのお兄さんに訊ねてみると・・・
「この住所は、全く違う場所ですね~」
だまされた~。じゃあ、この電話番号はなんなの~??
しょうがない、気を取り直して、正しい住所を入力して再度出発。
なんと、目的地は、ここまでのちょうど半分の場所だった。
土地勘のないところって、怖いな~。

実家へ

久しぶりに、GWに実家へ帰った。
ここ数年、次女の吹奏楽部の練習があって、行けなかったのだけれど、今年はゆっくりとお休みがとれたのだった。
一月ぶりに、娘の運転で実家へ・・・
GW後半の初日とあって、少々道は混んでいたが、無事に到着。
78歳の父は、長男(孫)とパソコンの話ができるので、次に買う機械についてあれこれ相談。
父の、ファイリングには、脱帽!
「何でも、野次馬根性が大切」という父を、見習いたいものだ。
両親が元気なうちに、山歩きにも連れて行ってもらいたいなぁ・・・と
これも、世間から見れば、立場が逆転している私なのでした。
まあまあ、元気そうな二人に、感謝感謝!

4月の読書

onnsitu.jpg読んだ日:2007.04.30.
書名:温室デイズ
著者:瀬尾まいこ
出版:角川書店
初版:2006.07.31.
紹介:いじめ・不登校・暴力。小学校中学校という義務教育の枠の中で、子どもたちは様々な試練にあう。親も・教師も・誰も助けてくれない。自分ひとりで、うまく潜り抜けるしかないのだ。
親の視点で見ると、学校にも助けを求める事ができず、ただひたすら子どもが自力で立ち直るのを見守る事しかできないのだ。
「うちの学校は今安定していますから・・・」といって安心している場合じゃない。小さなイジメの芽は今もすくすくと成長しているのだ。
子どもを育ててきて、この難しい年代をどうにか乗り越えてきた我が子達にエールを送りたい。悲惨ないじめにあったわけじゃないけど、それぞれのシーンで、少なからず嫌な思いはしているはずで・・・。心に刺さった小さなトゲが今もうずく。
kippu.jpg読んだ日:2007.04.28.
書名:キップをなくして
著者:池澤夏樹
出版:角川書店
初版:2005.07.25.
紹介:「キップをなくしたら、駅から出られないんだよ。君は今日から「駅の子」になるんだ。」
イタルは東京駅の一角の「駅の子」たちが集まる場所に連れて行かれる。そこは寝るところも食事も用意されていて、勉強は年上のものが教える。駅の子の仕事は、通学途中の子どもたちの安全を守る事。最初は戸惑っていたイタルだが、駅での生活にも慣れてきた…いつまでこの生活が続くのか? 
ちょっとしたファンタジーです。駅と異空間の中で過ごす子どもたちは、その中で、色々な人と関わり、死と向き合うようになる。
また、永遠に駅に閉じ込められるのではなく、元に戻り、「駅の子」としての記憶もなくならない。とすれば、私も、ちょっとキップをなくしてみたくなるな。
pafe.jpg読んだ日:2007.04.26.
書名:パーフェクト・プラン
著者:柳原慧
出版:宝島社
初版:2004.02.05.
紹介:代理母の良江は、自分が生んだ子どもが虐待されている事を知り、子どもをさらってしまった。そんな良江の周りに集まったメンバーは、犯罪を犯すことなく、莫大な金を手に入れる方法を思い立つ。
新宿歌舞伎町と大久保を舞台に、血はつながらないが、まるで家族のようなメンバーが集まった。虐待された子ども。ボケかかった老人。容姿にコンプレックスを持つ男。用心棒。そして、代理母。子どもを虐待する母と・仕事優先で家庭を顧みない父。株の仕手戦と裏で操るハッカーの素顔は?
nora-takaさんのブログで紹介されていたので、予約して読んでみました。なかなか盛りだくさんで、本当に最後までハラハラドキドキでした。ボケかけたお年寄りと、虐待されて自閉症気味になった子どもがともに関わる事で、それぞれが人としての暮らしを取り戻すところは理想ですね。
kiiroime.jpg読んだ日:2007.04.23.
書名:黄色い目の魚
著者:佐藤多佳子
出版:新潮社
初版:2002.10.30.
紹介:中学校の国語の教科書で紹介されていた本。図書館で購入したので読んでみました。
似顔絵を描くのが得意な木島は、絵を描き続けて死んだ父テッセイをうまく消化できずにいた。
家族の中で居場所がないみのりは、イラストレーターの叔父の家に入り浸っている。黄色い三角の目をした魚「サンカク」はみのりだといわれた。
そんな二人が、高校の美術の時間にであう。恋とか恋愛とかそういうのとは違う、何かもっと別のところで、つながりを感じている二人。少しもかっこよくないんだけど、それぞれの抱えている思いが良く伝わってくる。ラストがいいねぇ。
kiddo.jpg読んだ日:2007.04.22.
書名:キッドナップ・ツアー
著者:角田光代
出版:理論社
初版:2006.5.
紹介:夏休みの第1日目。私はお父さんにユウカイされた。
ユウカイの目的は?身勝手な大人に振り回されるハル。「お父さんのせいで、私はろくでもない大人になる!」
そうなのか?なんでも人のせいにして、自分の生き方を見失って行くのか?
ハルの心の動きがとてもリアルだ。それにしても、こんな大人・父親いるか~?

スプリングコンサート

次女の友だちが所属している吹奏楽団(豊島区吹奏楽団)のコンサートがあるというので、誘われて出かけた。
学習院大 創立百周年記念会館 
学習院なんて、いつも正門の前は通るけれど、中に入った事はなかったなぁ・・・
確か、正門の前に「車での送り迎えはここまで」というような事が書いてあったような気がする・・などと余計な事を思いつつ、中に入る。
コンサートは良かった。初めて聞いた曲もあって、(掃除機4台が舞台の上で演奏に参加する)なかなか興味深かった。
高校を卒業して吹奏楽から離れている娘。ここの吹奏楽団へも誘われたようだけれど・・・
今は学校の勉強をきちんとやりたい。吹奏楽をやるとすれば、練習もきちんとやりたくなる。きっと両方は無理だろう・・・ということだった。
自分の事だ。自分の思うようにすればいいよ。