大学祭

4・5日は、娘の大学祭がありました。、今年は、ゼミの活動のひとつとして、企業関連イベントを行うというので、それを楽しみに行ってきました。
しかし…まあ、芋を洗うようなキャンパス。広い校舎と敷地のいったいどこで、何をやっているのか?はじめから目的を持って出かけないと、何も見れないかも~
娘のチームのイベントは、企画としては、かなり面白く、わかりやすくなかなかでした。
ココまで勝ち抜いて、イベントを実施させてもらえたのは、かなり大変だったけれど、企業との話し合いやお金の使い方など、普通の学生では、なかなかできない貴重な体験ができたとおもう。
チャンスをものにできるというのは、すごい!と親は、ただ、驚くばかり。

文化祭2

昨日に引き続き朝8時前から文化祭の準備に出かける。
私は毎年「豚汁」の係りなのだが、親も子も、それぞれ自分の係りの仕事を、他の学年に引き継いで行かなくてはならない。
なーんて、それほどのものではないわね。大変なのは準備の方かなぁ?
もちろん、文化祭だから、吹奏楽のコンサートもあるわけで、子どもたちは、着替えたり演奏をしたりと本当に大忙しの1日になる。
ちなみに、2日間の売り上げは60万を越えたらしい…皆様お疲れ様でした。

文化祭1

今日・明日は、娘の学校の文化祭だ。
子供の文化祭に、親は関係ないと思うところだけれど・・・とんでもない。
準備から運営、親掛かりなのである。ここら辺が、公立と私立の学校の大きな違いね。
とにかく、役員さんたちは、だいぶ前から準備に明け暮れ、当日は、ほとんどの保護者が手伝いに借り出される。
吹奏学部では、毎年、「豚汁」「お好み焼き」「ジュース」の販売をする。そしてその売り上げ金は部費になる。ちなみに、ほとんどの材料費は保護者が分担して持ち寄る(寄付)。
この大変さをおもうと、お金で寄付を募った方が楽でいいなぁ~と毎年おもうのだけれど、そういうわけにも行かないらしい。
もちろん、こどもたちも、演奏の合間にはお好み焼きを焼いたり、営業に走り回って大忙しだ。この年に一度のイベントは、各部それぞれ趣向を凝らしてあるので、たとえば、柔道部員のつく「おもち」は、毎年楽しみだったりする。
何より、子どもたちと一緒になって、できることなんて、なかなかないものね。

ゲリラコンサート

高校生の娘がやっている吹奏楽部のゲリラコンサートに行ってきた。
日曜日、買い物に集まる人々をターゲットに駅前広場で1時間のミニコンサートを繰り広げる。
といっても、半分は部員の身内かもしれないけれど・・・

イルカ

iruka_.jpg著者:よしもとばなな
出版:文藝春秋
初版:2006.03.31.
家族を持たない、身軽な生活を送ってきた自分が、インフルエンザにかかって高熱を出した。心細く不安な気持ちで実家から妹を呼んだ。そして、付き合っている男には、奥さんのような、お母さんのような存在が張り付いている。
自分自身の膠着した現状から抜け出すために、今までの自分とは違う何かの気配を感じて、意識しないまま選んだ行き先は、駆け込み寺のまかない婦のような仕事だったり、暗い重苦しい空気を持つ別荘だったりする。
そんな中で自分が自分のものでなくなって行くような、妊娠初期の不安定で、敏感な精神状態がさらりと描かれている。
あるがままに受け入れて、今まで持たなかった、家族というきずなが少しずつできて行く様子が、なんだかほのぼのと嬉しくなります。

打ち合わせ

司書の打ち合わせがありました。
7校のうち、中学校は私のところだけなので、やはり小学校とは活動自体がだいぶ違うし、図書館の環境も学校によって,色々でした。自分が何を求められているのか?そして、何ができるのか?考えながら仕事をしないとダメですね。
それでも、いつもはほとんど自分ひとりで、仕事をしているので、お互いにいろんな情報を持ち寄って共有できるのは、ありがたいことです。困っていることや、アドバイスももらえるしね。

全校朝会

朝、全校朝会で紹介されるというので、朝8時出勤。
家を7時過ぎに出るのは、かなり大変だ。もう、勘弁してください~。
・゚゚・(×_×)・゚゚・。(笑)
仕事は、自分で考えながら、計画的に進めなければならないので、楽しいけど、大変。
次回行ったら、やることを考えて決めておこう。

地下鉄(メトロ)に乗って

metoro1.jpg兄の命日。地下鉄を通り抜けたらそこは昭和39年の東京・鍋屋横丁だった。子どもの頃過ごした町で、知らなかった事実と出会う。また、戦前・戦後の闇市でのまだ若かった父の夢。反発し、背を向けてきた父の過去に出会ったとき、人はどうするだろう?
なんだか懐かしい昭和39年。見慣れた東京の地下鉄・銀座線・丸の内線・・・・青山一丁目・新中野「鍋屋横丁」と土地勘が働くと、またそれも楽しい。
「ALWAYS 三丁目の夕日」で、お父さんを演じていた堤真一が、今度は主人公。
最近ノスタルジックな映画を選んでみることが多いな。
さすが浅田次郎、「涙」を誘います。

2日目

本日は9時出勤。
短期目標と業務計画を考える。
貸し出しができるようになたので、図書館のドアを開放し「開館」のプレートを掲げる。
隣の技術室にやってきた生徒たちが、休み時間や授業中に資料調べにやってきた。
「骨のことを調べたいんだけど」「何の骨?さかな?」「人間の腕」・・・「あ!ボクは頭の骨!」「頭蓋骨~?ドクロ?」
などと質問しながら、自然科学の棚へ・・・あったあった。
「国旗について調べたいんだけど、・・・」
「ああ、国旗ね。この間みつけたな・・・はい、ここにあります」
おー!初日に蔵書点検しておいたかいがあった。
本日は図書委員会。延滞者リストを渡して、返却を依頼して・・・
あ~!もう、勤務時間が・・・。

初出勤

きょうから学校図書館勤務
最初は、職員へ紹介・挨拶のため、8時出勤。
家を7時過ぎに出なくてはならないので、前の日に洗濯を済ませ、お弁当を作っていざ出陣。
しかし、学校の先生方は毎日この時間に出勤しているのだから、大変だ・・・。
さて、午前中。図書館に入ったものの、パソコンの使い方がまだ分からないので、貸し出し業務はできない。まずは、書架の点検と整理。どんな本がどんな配列で並んでいるのか?問題点は?
古い本から新着図書まで色々だけれど、中学生対象の本にも、興味深い本も発見!
思わず、業務を忘れ、「ここの本を全部読みつくせたら、楽しいだろうなぁ」などと思ってしまう。
やっぱり、私は図書館に住みたい人なのだった。
昼休みに、図書委員の生徒による貸し出し。
ボランティアさん、アドバイザーの先生、学校の先生との連絡・打ち合わせ。
パソコンの使い方も引き継ぎ、業務の方向性なども見えてきた。
次回19日は9時から「開館」するぞ!