二女の卒業と入学のお祝いにと、実家の両親が来てくれた。
二人とも元気で、去年揃って携帯電話を購入し、メールも使えるようになった。
父は、デジカメで撮った写真をパソコンで加工したり、絵を描いたり、HPのトップページの「かわせみ」も父の作品だ。
任天堂DSliteも、抽選に並んで購入。母が脳トレで遊んでいたりする。
そろそろ危ないぞ~と、言ってはいるけれど、医療費の申告をしたといっているので、私よりもはるかにしっかりしている。まだまだ大丈夫・・・多分。
孫たちは、それぞれの道を考えて進んでいるのでそうそう心配はしないだろうけれど、案外娘の私のことは心配しているかもしれない。このブログだって、こまめに見ているに違いない。
しばらく更新しないと、「どうしたのかな?」と心配してるだろう。
大丈夫、ちょっと忙しいけれど、元気にしてます。
今年は3人分の確定申告をしなくちゃならない。
医療還付の領収書や、色々と取り揃えて、もう用紙ももらってあるのだけれど・・・
書かなくちゃ・・・
インターネットで打ち出す。というのもやってみたけれど、単純なのは打ち出せるんだけれど、いくつか申告するものが重なってくると、できない・・・やっぱり手書きか(;>ω<)/
深夜、ダイニングに書類を並べ、ひとり分ずつまとめて行く。何とか完成!
後は、税務署に提出するだけ・・・ヤレヤレ・・・
今日はパソコン授業の日だ。
水曜日の1年生にペイントをやってもらって、それぞれ課題を出したりして、うまくできたので、2.3年生にも同じ内容でやってみた。
けれども、誰でもうまく行くとは限らない。自分自身がそうなのだけれど、ペイントって絵だから、センスがないと辛い。基本的な操作を説明しただけで、サラサラと描く子もいれば、何を描いていいのか?困ってしまう子もいる。そのために、例題を出して見たりもするのだけれど・・・
同じソフトを使っても、一人一人の個性が出てくるのは見ていて楽しい。
今まで、ほとんど私の話を無視して、好きなことをしていた生徒が、ペイントにはまってじっくりと取り組んでいる。描いた絵の内容は問題があったけれども、ポップなタッチがなかなか魅力的だ。
「すごい!いいなぁ!この絵気に入っちゃった」
と、いうと、ちょっと素敵な笑顔を見せてくれた。その笑顔も嬉しい。
今日は都立の発表の日。
3年生は、結果報告の生徒が、続々と帰ってくる。
自分の子が中3じゃないと、受験も、今ひとつ実感がわかないのだけど、今年は、図書館のある学校と、もうひとつパソコンの授業を持っているほうも中3がいるので、なんとなく気がかりな一日だった。
学校の先生方にとっても、一番気がもめる一日で、落ち着かないようだ。
さて学校に出勤して、3月の予定表を確認したら、いつも第1月曜にある図書委員会が明日あることが分かった。
最後の委員会だったから、出たかったのに・・・
でも、明日は、パソコンの授業があるし・・・勤務日の変更はできなかったんだ。
仕方がない。延滞者リストを打ち出して・・・図書館整備の仕事はあきらめよう。
「卒業式に来ていく服がな~い!」と騒いでいたら。
次女が「じゃあ、いっしょに買いにいってあげようか?」といってくれた。
急がしい彼女のスケジュールと、私の空いている時間を調整して。
パソコン授業が終わった後にでかけた。
池袋のデパートを歩く…若くもなく、おばさん服も着たくない微妙なお年頃の服ってどこに売ってるんだ?いや,中身はおばさんだけどね。
一つ目のデパートを当てもなく歩き、もうひとつのデパートに移動。
うーん。このスカートの長さは長すぎるね。
こっちは、素材がイマイチ。
と、ウロウロ歩き、あー!これなら、どう?と思うのを見つけようやく試着する気分になった。
少しラメの入った、グレー系のスーツ。スカート丈もシルエットもけっこういいけど・・
娘が「着てみると、以外にスッキリしてていいね」といってくれたので、その気になる。
「この服は雑誌BERYに紹介されている商品で・・・」
え?もしかして、入園入学のママ向き?
まあ、でもそれはピンクだったから・・・と言い訳して…
それにしてもちょっと高いね・・・というと、
「自分で働いてるんでしょ?そんなにしょっちゅう服を買うわけじゃないんだから、いいんじゃない?」
と娘にいわれ。そうか!と納得して、買うことにした。
娘と、自分の服を買いにいけるようになったんだなぁ・・・
ひとりだったら、きっと買えなかった。よかった~
今年、次女が高校を卒業する。
大学附属の私立高校で3年間吹奏楽を続けてきた。親も一緒に、追っかけのように演奏会をまわり、毎朝の早朝練習にお弁当作り、夜遅く帰宅するので、毎日駅まで迎えに行き・・・
そんな娘の高校生活も、もう少しで終わる。
もっとも、引退した今は、教習所に行き、無事免許を取り
初めてのバイト生活でまた忙しい日々を送っているのだが・・・
で、卒業式。何を着ていく?
「きものでもきれば?」家族は簡単に言うけれど・・・
たんすをひっくり返してみると、若い頃の着物は・・・派手だったり色が白すぎ
あれ?裾が袋になってる(;>ω<)/
じゃあ、ババの着物を借りようか?
太ってるババのきものは身幅が・・・広すぎて・・・我慢して着るか?
あれこれ引っ張り出して、考えてはみたけれど・・・ふと思った。
卒業式の日のスケジュールってどうなってるの?
慌てて確認すると、
朝のラッシュ時に電車に乗り、
謝恩会が終わって帰ってくるのは夜11時過ぎることが分かった!
きものなんて、無理!どうする?
図書館管理をしているメンバーの打ち合わせがあった。
今回は日程が変わったので、3人+会社の担当者だった。
まず、来年度の仕事に関して、ようやく入札の日が決まったので、「がんばります」と、担当者。
契約が取れれば、引き続きの可能性。落とせなければ、どうなるかわからない。
もし続けられるなら、4月から週1回という、無理なお願いをしておいた。
そんなわがままは聞いてもらえないかもしれないけれど・・・
いずれにしても、3月中に一区切りつけておかなくては。
一つ変わったことは、今までの仕様書では勤務時間が9時~16時までと固定していたのだが、中学校は10時から5時までなった。中学校と小学校では、図書館利用時間に差があるので、要望が通ったことはありがたい。
今日のメンバーはそれぞれの担当小学校のほかに、途中で体調を崩してやめた人の分を半分づつ担当されている。こうすると、自分の学校ともうひとつの学校を比較できるというメリットがあるみたいだ。
同じ、公立の小学校なのに、ずいぶん様子が違うらしい。
A校は図書室がにぎやかで、多い日には200冊も貸し出しがあるという。ひとり2冊で3クラスが訪れるとそういう計算になるらしい。なので、子どもたちが帰ると、書架は大変な状態になっていて、片付けるだけでも大変だといっていた。けれども、それは本が動いているということだから、すごい・・・
片や、途中から引き受けた◇校は、子どもたちは暴れる事もなく、図書の時間も図書館が利用されることが少なくて、いつでも、本が整然ときれいに並んでいるのだという。これって・・・どうなの?
図書館はきれいに整えておくのが目的じゃなくて、読みたい本、探している本がすぐに見つかるように整理するのが目的のはず。
私の仕事ってなんだろう?そんな気持ちになるそうです。
同じように、雛飾りを作って並べても、A校では「あ!これつくったの?」と反応があるけれども、
◇校では、多分誰も気づかない。
中学と小学校では比べられないかもしれないけれど、もうちょっと、図書館利用者が増えるように、工夫しなくちゃ・・・とおもう。
とにかく学校によって、かなり違いがあるようなので、もっと情報交換や、それぞれの図書館の見学もして、自分が気づかないいいところをとりいれるようにできるといいな。
さて、年度末になって、希望を出しておいた本棚を買ってもらえることになった。新着図書を並べるために棚板が斜めになるオプションをつけてもらった。3月中に来るといいな。
さらに、あと70冊くらい?本を買えそうだ。どの本を買うか、ボランティアさんと相談。
国語の教科書の「読書のすすめ」コーナーに紹介されている本を中心に選んでみようかな?図書選定って難しい。いくら読んで欲しい、いい本だ、とおもっても、子どもが手にとって読んでくれなければ、意味がない・・・。最近話題の子どもが読みたい本ばかりを揃えても、ダメだしなぁ・・・シリーズもので、揃ってない部分も買い足したいし。悩みます。
著者:篠原まり
出版:ポプラ社
初版:2006.12.
紹介:6歳までの記憶がない秋音。一緒に写真に写っているのは誰なのか?夢に出てくる泣いている弟はどうしたのか?なくした記憶を取り戻した時に現れたのは、目の前に立ちふさがる怪獣のような母親だった。
どうせ頑張るのなら、自分のためにがんばろう。そのためにはどうしたらいいのか?

著者:川端裕人
出版:早川書房
初版:2004.05.
小学5年生の夏休み、親と離れて日本にとどまることを決めた脩はゴム丸と河童の3人で自由研究の計画を考えていた。そんな時に、もしも、もしも・・・近くの川でペンギンを見かけたら?
ペンギンを見守る脩たちと、探し出そうとするマスコミ。
友だちと、ペンギンと、自然、冒険。僕達は「カワガキ」となった。
途中から、止まらなくなった。ものがたりの中に引き込まれ、脩と一緒に夏休みを過ごした気分だった。
久しぶりのお休みに、友だちと 「庭の湯」にでかけた。
前回、予約がいっぱいで「あかすり」ができなかったので、そのリベンジだ。
なので入館して、一番最初に予約を入れた。これで安心!
まずは水着に着替え、バーデプールへ
雨か雪が降りそうな雲行き、外は寒いけれど露天風呂は暖かい。
のんびりしていたら、ウォーキングのプログラムに入りそこなっちゃった。
お風呂で一番すきなのは、ひとりではいる「露天信楽焼風呂」
外で木々を眺めていると、ここが東京だということを忘れてしまう。
これで小雪でも舞えば、文句ないんだけれど・・・