読んだ日:2007.01.25.
著者:ウーリー・オルレブ
出版:岩波書店
初版:2003.07.
紹介: 8才にして、一人ぼっちになった少年。
どうして、自分の名前を捨てて逃げたのか?
果して、彼は逃げ切れるのか?
私の知らない世界がそこにありました。
読んだ日:2007.01.23.
著者:小林豊
出版:ポプラ社
初版:1995.12.
紹介:うつくしい村に 花が咲き
さくらんぼやすももが実り
ぼくはお手伝いに市場へいく
すてきな羊を一頭買って
だけど…その一年後…
読んだ日:2007.01.22.
著者:方波見大志
出版:ポプラ社
初版:2006.10.
紹介:きみには、消してしまいたい過去があるだろうか?けがをしてしまった友達と、部屋から出なくなった兄。死んでしまったウサギ。あの瞬間を消すことができたら・・・。直都が手に入れたのは、出来事を「削除」できる装置だった。
そして、その結果変わってしまったのは・・・
読んだ日:2007.01.21.
著者:ロニー・ショッター
出版:あすなろ書房
初版:2004.11.
紹介:夜の闇からあらわれた黒人の一家。
偶然目をさましたアマンダは、
おとなたちの
“秘密”を知ってしまう。
いったいその秘密とは…。
アメリカでの黒人奴隷の逃亡者。彼らを助けた人々と隠れ家。彼らを逃がすための組織「地下鉄道」そんなものがあったなんて・・。知らなかった。
読んだ日:2007.01.20.
著者:栗林慧
出版:講談社
初版:2002.02.
紹介:おそいかかってくる
巨大な昆虫!!
アリがみているのは、
こんな風景?
どうやったらこんな写真が
撮れるんだろう?
カメラへの興味。自然・小さなものへの興味が語られる。
読んだ日:2007.01.15.
著者:キャサリン・ウェブ
出版:ソニーマガジンズ
初版:2003.02.
紹介:「嵐の果て」の魔法使いリーナンカイト、「地球」からの夢見人レナ。
今いる場所が現実なのか?夢の中が現実なのか?人々の夢が悪夢に取り付かれ、永い眠りから目覚めないとすると・・・
現実と夢の国が交錯するファンタジー
今日は中学校の「学校公開」+「作品展」+「百人一首大会」
と行事が盛りだくさんでした。
図書館にも、家庭科の作品が展示されました。写真はフエルトで作った物語の絵本です。作品はかなり手の混んだものもあり、ビックリさせられました。スエーデン刺繍なども、上手!!と思うと、男子の作品だったりして、こういうのは男女の差がないんですね。
という訳で、今日は一日ブッカーを貼る作業をしていました。
今年初めての映画。夫婦50割引でみてきました。
ウィル・スミスとその息子の競演というのが話題だったけれど、この話が実話という事も驚きです。
1980年代のアメリカ。挿入されている音楽も懐かしく、今日のお金のために『血を売る』シーンに、生活苦がにじみ出ている。でも、この人、能力があるから、チャンスをものにできたんだなぁ・・・
自分が父親を知らずに成長したから、自分の子どもには同じ思いをさせたくない。子どもには父親が必要だ・・・という理論。それはわかる。でも、だとしたら、母親は?そこがちょっと気になるところでもある。
先日、連絡会で同じ仕事のメンバーと情報交換をした。
ある小学校では学級文庫の選定をしたという。
その小学校は各学年1クラスしかないのだけれど、各クラス40冊を選んで学級文庫にするということでした。
その話をきいて、うちの中学校の学級文庫って、どうなっているんだろう?と、スキー教室で生徒がいない2年生の教室をのぞいてみました。すると・・・各クラス10冊くらい。それも、けっこう痛んだハリーポッターや、誰かの私物を寄付したような本・それに、文庫本・・・
おそらく、図書館引越しの前から教室にあった本がそのまま学級文庫として未登録のまま存在しているのでした。その学級文庫を各学期に隣のクラスに移動させることで,回転させているみたいでした。
また、先生の話を伺っていると、図書館で廃棄扱いにした本を学級文庫に回すとか・・・
その辺のことがきちんとわかっていなかったということに、いまさらながら気が付きました。
廃棄扱いにする本を生徒が読むだろうか?というのがひとつの疑問。
きちんと登録されていた状態で、学級文庫に移動させた方がいいのではないか?
図書館に複数ある本は、新しい本でも学級文庫にすることで、少しでも子どもの手にとってもらえるんじゃないか?と、思ったりしています。
他の学校ではどういうシステムになっているのだろう???
今日は仕事の日ではないのだけれど、ボランティアさんが来る日なので、色々と伝えたい事もあって、お昼から学校へ出かけた。
昼休み・・・誰もいない??
どうも『給食試食会」があって、そちらにいっているようだ。
そのうち、生徒たちが図書館に集まってきた。あれ、当番の2年生は、まだスキー教室から帰ってきていない。まあいいか、代わりにカウンターの店番をすることにした。
そこへ、1年の男子図書委員がやってきて、「なにかてつだうことありますか?」と声をかけてくれた。自分の当番ではないのだけれど、手伝ってくれるという気持ちに感激!
実は先週の当番の時には、女子が手伝ってくれていて、なんとなく気後れした様子でウロウロとしていたのだった。今までは、図書カウンターで貸し出しをするのが委員の仕事で、それ以外は本を読んでいるケースが多かったのだけれど、側で私がラベルを貼り代えたりしているのを見た彼が、自分から手伝いを申し出てくれた、最初の生徒なのでした。
せっかくの申し出なので、作業をお願いしました。こうして、生徒も一緒に図書館整理に加わってもらうことで、少しずつ本や図書館を身近に感じて、もらえるといいなとおもいます。
さて今日の目的は分類ラベルの入力
今、私はKIHARAの図書ラベル3段60663を使っている。パソコンでプリントできるシートだ。
テンプレートもあるので、そこに直接入力していたのですが・・・どうも、書き換えがめんどくさい。白紙から書いても、いちいちフォントを変えるのも手間だし。で、やっぱり、「ラベルへの差込印刷」がいいのでは?と思い立って、試してみたのだった。
エクセルに「分類・かな・番号」のデータを入力。これはコピーもオートフィルも使えるので、入力も編集もラクラク。後は保存して、ワードに設定した図書ラベルに新しいデータを差し込んで更新すれば(ボタンひとつで)ラベル入力終了!
あまりに、ラクラクなので、ボランティアさんにも伝授しよう!!といそいそと出かけたのでした。
便利な技や、有効な情報はみんなで共有しなくっちゃ!