子供がようやく登校したので、一週間ぶりにジムへ行った。
久しぶりの運動で、あちこち筋肉痛。こんな調子だから、あと1~2キロがなかなか減らない。食事をまた引き締めて考えないと…
やっぱり間食はダメだなぁ。

次女は月曜日から熱も下がり、今朝も熱はない。しかし咳と鼻がちょっと辛そうなので、病院へ行ってきた。薬を変えてもらい、調子がよければ明日から登校できるようだ。
しかし、登校すれば、すぐに部活が待っている・・・大丈夫かぁ~? 吹奏楽部!
さて話は変わる。
実は、今まで家から2分にある○△医院が結婚してからずっとかかりつけだったのだが、
どうも、愛想がないと言うか、恐いというか、不親切・・・言葉が足りないのかなぁ?
それにインフルエンザも、検査しないで「インフルエンザですね」ということもあり、
いまひとつ、なのでした。
で、去年、5分くらいのところに開業した○◇クリニックへ行ってみたところ、とても親切で、こちらの話も聞いてくれるし、詳しく説明もしてもらえるので、とても安心できました。
これから、こっちの病院にしよう!
川上弘美 出版:新潮社 初版:2005.04.01.
紹介:
骨董ではなくて、生活用品の古道具に囲まれた店先と怪しい常連客。店長の中野さんやお姉さんの大人の恋愛話を丼をつつきながらきいている。バイト仲間のタケシが好きという訳でもなく、恋というのでもなくて、でも側にいるからなんとなく気になる存在。でも自分に自信がなかったり、相手の反応をうかがったり、不器用で、心がすれ違う。そういえば、恋愛の最初ってそんなことの繰り返しだったような、全くドラマチックじゃないからこそ、読んでいて懐かしくほのぼのしてくる。
コメント:
カッコよくもなく、スマートでもない手探りの恋愛?のような物語。
どこかの町の片隅に「中野商店」があって、ちょっと足を止めて覗いてみたくなるそんな感じがする。
昨夜次女が具合が悪そうに帰宅した。
今朝、一番で近くの病院でみてもらったところ、恐れていたとおりインフルエンザA型と判明した。実は、子供たちはインフルエンザの予防接種をし損ねてしまったのだ。いまさら慌てても、後の祭りで、こうなったら薬を飲んで寝ているしかない。
土曜日で学校は休みだけど、休みなしの部活では、本日浅草寺参拝の予定だった。
だけど、この熱じゃ、仕方がない。無理して行ったらそれ以上に周りの人に迷惑をかけてしまう。本人も辛いらしく、おとなしく休んでいる。

インフルエンザには部屋を暖かくして、湿度を高めるといいという。
我が家の加湿器はリビングに1台のみ。
仕方がない、子供の寝室用にもう一台購入。
SHARP プラズマクラスターイオン搭載加湿機 HV-S50CX-C
想像していたのより、ちょっと大きめ。使い勝手はどうかな?
著者:池田重子
出版:アシェット婦人画報社
初版:2005.03.16.
紹介:昔の帯留に工芸品としての価値を認めただけでなく、現代のおしゃれに生かす装身具として再び命を吹き込んだ著者。池田コレクションの粋ともいえる帯留だけを集めた一冊。(引用)
きものを着る機会も少なくなって、まして帯留など・・・
だけど、この本はみているだけでも楽しくなる。鮮やかな色合い・すばらしい細工・おしゃれなモチーフ。そして思いもよらない生き物をかたどった帯留など、その遊び心がとってもステキだ。帯留めを生かすには、どんな帯や紐を合わせたらいいのだろう?また更に思いがけない世界が広がるのかもしれない。
しかしまあ、カタツムリや蛇のデザインもビックリだけど、野球バットやゴルフクラブをモチーフにしたり遊び心がいっぱいで驚きの連続でした。
著者:遠藤瓔子
出版:祥伝社
初版:2003.06.06.
紹介:気軽に楽しくきものを着るために、どんなことに注意したらいいのか?疑問と悩みをまとめて解決!
ちょっと辛口の遠藤さんの文章に、どきっ!っとしながら、でも、そうかそうか…と納得。分かっているようで、案外知らないことや迷うことなども参考になります。
読んでいると、ちょっときものを着て出かけたくなる。そんなに気負わなくても、楽しくオシャレに着れたらいいなぁ。と、タンスの中身に思いを馳せる。
著者:田村寿美恵 絵:平野恵理子
出版:福音館書店
初版:2003.03.15.
紹介:糸ってどんなもの?糸はどうしてよってあるの?よるとほんとうに強くなる?毛糸であやとり糸を作ってためしてみよう。布をさいてひもにしてより合わせるとなわとびができる。大なわだって作れるよ。
布ってどんなもの?布でぞうりを編んでみよう。布でかごを編もう。毛糸を使って織物に挑戦。ダンボールの機で裂織しよう。ダンボールの機の応用。さらに工夫をすると、長いマフラーも織れるよ。(目次より)
布ぞうりを作ってみたくて、作り方を捜していたら、こんなステキな絵本に出会えました。見てるだけで、ワクワクしてくるけど、つくってみたいなぁ。
今日は成人式。成人式を迎えたからといって、急に大人になるわけではない。本人の意識も、親の意識も危なっかしい・・・まだまだ、子供のようだ。けれど、国民年金のお知らせも来た事だし、社会的には20歳をもって成人となる。良くぞここまで成長(?)したものだと、思ってみたりもする。全く親バカの権化だなぁ。
ピンクの振袖は桜の地紋でしだれざくらが描かれていて、裾は少し濃い目のピンク。今日はヘアメイクも着付けもお願いしたので、さすが! 帯はとてもきれいでかわいく結ばれていました。ほどきながら、「へ~!こうなってるのね?」などと研究したりして…。というわけで、成人式は無事終了。
そうそう、今日の美容室では、スタッフがみんな黒のフォーマルでした。なんかいい感じ~
この本を手に取ったら、表紙に注目したい。不思議な四足の動物がサーカスの舞台を取り巻くように円を描いている。そして中央に頭で逆立ちし綱渡りをする四足動物。
そして、裏表紙には綱から落ちて、ひっくり返った四足動物と、そばで覗き込む一頭。
挿絵は井上信太氏で、この動物は羊らしい。「羊飼いプロジェクト」 というHPに紹介されている。
さて、この本との関わりはどう考えたらいいのだろう?
子供のいない夫婦。日和子は夫との気持ちのすれ違いが多く会話も成り立たず、かといって話し合うわけでもなく、非難するわけでもなく、くすくすと笑ってすませてしまう。そばにいるときよりも、そこにいない夫が好きで、そばにいれば寂しさを感じているが、それだけ。この日和子の気持ちがよくわかる人はけっこういるんだろうか? お互いに自分の心を閉ざしたままで、それぞれが孤独な世界で暮らしているような…夫婦ってこういうものなの? そういう夫婦の齟齬を描きたかったの?
実は、暮れから読み始めて、5pも読むと疲れてしまい、なかなか読み終わらなかった本です。読み終わっても釈然としない。なので、本を閉じて表紙ばかり眺めていて「羊の綱渡り」ばかりが気になる本だったのでした。
2005年に映画館で見た映画は20本でした。けっこう見てますね。
| 気入 | 日付 | タイトル | コメント | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1/8 | ターミナル | 言葉が話せなくても逞しく生活しているところがすごい。 | ||
| 2/9 | オペラ座の怪人 | 私なら、幼なじみの彼を選びたい。 | ||
| ○ | 2/23 | きみに読む物語 | 痴呆になっても愛し続けることができるなんて、すてきだ。 | |
| ○ | 2/26 | Ray | 盲目のレイの生涯は壮絶だった。ジェイミー・フォックスがスゴイ! | 50 |
| 3/6 | 北の零年 | 渡辺謙は、なんだ!?最低だ。救いはアシリカだけです。 | 50 | |
| 4/13 | エターナル サンシャイン | 記憶を消す…イマイチだなぁ。 | ||
| ○ | 4/20 | コーラス | 美しい歌声。子供たちと先生の心のつながりが | |
| ○ | 5/11 | Shall we dance? | 夫婦が日本よりオシャレでステキ。 | |
| 6/6 | 電車男 | どんな映像になるのか?気になって見た。 | ||
| 6/29 | ダニー・オブ・ザ・ドッグ | 首輪をはめられ、人と扱われない男の悲哀 | ||
| 7/20 | スター・ウォーズ | 愛のために女に人生を狂わされた男の話?? | ||
| 7/27 | 星になった少年 | あっけない最後。 | ||
| 7/30 | 亡国のイージス | 映画だと、話の辻褄がわかりにくい。 | 50 | |
| ○ | 8/6 | プライド(高慢)と偏見 | 古いイギリス。身分違いのラブストーリー | 試写 |
| 9/3 | 奥様は魔女 | 気楽に楽しめる映画 | 50 | |
| 9/15 | チャーリーとチョコレート工場 | チョコレート工場の中がメルヘンで楽しい。 | 50 | |
| 10/5 | 蝉しぐれ | 美しい風景。染五郎の殺陣は歌舞伎風? | 50 | |
| 11/18 | ブラザーズ・グリム | 恐ろしい森とグリムのインチキ具合が面白い。 | ||
| ○ | 12/3 | ALWAYS 三丁目の夕日 | 懐かしい昭和の時代がよみがえる。 | 50 |
| 12/15 | ハリーポッターと炎のゴブレット | 本よりも映画のほうが分かりやすい。 |