定期演奏会

次女の高校吹奏楽部の定期演奏会に行きました。
冷たい風が吹く中,開場一時間以上前から人が並び始める。保護者はもちろんだが、他校の吹奏楽部員や、中学生の姿もたくさん見受けられる。娘も、自分の母校を訪ねチケット販売をしたが、遠くから来てくれた後輩には本当に感謝・感謝です。
第1部はクラッシック部門
といっても、「ダフニスとクロエ」から「ハウルの動く城」「スターウォーズ」ととりどり。
第2部はJAZZとPOPs
プロのドラマーと熱帯JAZZ楽団のアルトサックス奏者をゲストに招きジョイント。
娘はアルトサックスなので、とても楽しみにしていました。
この日のために、朝早くから夜遅くまで練習や準備で、それはそれは大変な日々でしたが、とてもステキなステージが出来て、本当によくがんばりました。
(私も、毎日5時起きで、よくがんばりました!)
この12月の定期演奏会で、今の3年生が引退。1月からは娘たちが最高学年となります。辛く厳しい練習が続きますが、あっという間の1年かもしれません。進路のことや成績のことなど、気になることはいっぱいあるけど、精一杯がんばって欲しいな。
で、はたと気が付いた。世の中はもう冬休み…
うちの娘。成績表もらったはずなのに…,まだ見せてないぞ!

ブログを探しに行く

自分のブログを見ていて気が付いたのですが、このブログやっぱり「驚き・桃の木・介護の記」は異質な感じがする。
というわけで、分離したいと思い立ち、その作業中です。
それで、あちこちの介護やアルツハイマーなどのサイトをみてきました。
見やすいブログ・わかりやすいサイト、逆に読みにくいところもありますね。ちょっと反省…
明日は、次女の高校の定期演奏会です。毎日遅くまで練習をしてがんばってきました。どんな演奏が聴けるか楽しみです。

年賀状を作る

世の中はクリスマス。
娘たちは、デートだ部活だと忙しい。
夫は休日出勤で、自分だけスポーツクラブに行くのも気が引けて
(単に、寒いからサボってるのかもしれないけど)
いよいよ本腰を入れて、年賀状に取り掛かった。
本文はプライベート用とそうでないもの2種を作成済みなので、
去年の賀状を引っ張り出し住所の変更をチェック。
一年前の近況報告など読み返し、しばらく会っていない友人の顔を思い浮かべる。
みんな元気かな?
住所録の整理が出来たので、一気に印刷!
一言、コメントを加えたりして、年賀状終了!
(すみません、後付日記です)

新潟大停電

昨日の新潟の停電は大変だったようですね。
オール電化の家は不安です。
いえいえ、オール電化でなくても、ファンヒーター一つつけるにもスイッチは電気。
家には石油ストーブも囲炉裏もないし・・・ゆたんぽもないな。
この寒い冬に停電になったら、本当にお手上げです。
わかっているのに、何の対策もしていません。
自家発電機なんて、装備してる家あるのかな?
便利な生活に慣れきっていると、こういうときは本当にどうしたらよいのか…
新潟に住む叔母さんの家、大丈夫だったかなぁ?

日立の洗濯乾燥機

21日の新聞テレビで日立の洗濯乾燥機「白い約束」に不具合があることがわかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051221-00000225-nkn-ind
ん!?どこかで見たようなデザイン・・・・
やっぱり!NW-D8AX  バッチリ合ってる・・・
乾燥機を使うと発火するって・・・オイオイ!
夕方フリーダイヤルで電話。「最寄のサービスステーションから修理に伺います。」
連絡時間を夜間にお願いしたら、まだ連絡来ないぞ?
「それまで、乾燥機能は使わないで下さい」だって。
あんまりつかわないから、まあいいけど・・・

やっと年賀状

今日は午後から急に風が冷たくなりました。
日本海側では、大雪かもしれませんね。
あまりの寒さに、スポーツクラブに行く元気が消失…
仕方がないので、今まで伸ばし伸ばしにしてきた年賀状を作ることにしました。
主人の職場用とプライベート用の2種と、ジジババに頼まれた分。
印刷の画像は出来たので、あとは住所録の整備…
ところが、一年に一度なので、毎年使い方を忘れちゃっているのね。
もう・・・めんどくさいなぁ。

姑獲鳥の夏

ubume.jpg原作の細かいところはすっかり忘れていました。それなのになんとも不気味なまがまがしい描写だけは印象的で、それに恐れをなして、劇場では見なかった作品。でも、どんな映像になっているのか?気になって、借りてきました。
京極堂に続く道は、イメージではもう少し塀の上から木々がかぶさってくるような印象でした。あんな土一色で、狭い道だとは思わなかったな。京極堂も、もっと薄暗くて、整然としてない印象でしたね。
充分不気味ではあったけれど、原作で受けた印象ほどではありませんでした。
それにしても、京極堂って、もっとなんだかうんちくがいっぱいだった気がするけど、案外あっさりしてたわ。
これって、シリーズが映画化されるのかしら?原作は1作目だけで挫折しちゃったんだけどな。

損料屋喜八郎始末控え

著者:山本一力
出版:文春文庫
初版:2003.06.10.
紹介:上司の不始末の責めを負って同心の職を辞し、刀を捨てた喜八郎。庶民相手に鍋釜や小銭を貸す損料屋に身をやつし、与力の秋山や深川のいなせな仲間たちと力を合わせ、巨利を貪る札差たちと渡り合う。田沼バブルのはじけた江戸で繰り広げられる息詰まる頭脳戦(裏表紙より引用)
コメント:先日読んだ「赤絵の桜」損料屋喜八郎の誕生話である。これで、話のつじつまが合い、納得がいった。時代劇でも「水戸黄門」とか「大岡越前」のようにそもそも力を持っているものが、裏で動き、最後に印籠や桜吹雪を見せて相手を納得させるというのは、ちょっとつまらないが、この喜八郎は仲間・人脈がすごい。そして、山本一力得意の人情話。登場人物の一人一人に隠された魅力があって、そこの人間味がちょっとステキなのだ。それに、裏の裏をかく頭脳…。テレビドラマにするとしたら、喜八郎は誰がいいかな~?

レインマン

今日は、スポーツクラブの休館日。そうだ、「イン ハー シューズ」でも、見に行こう!と思いついたのだが、残念!車のオイル交換をお願いしているので、足がない!
ウーン。せっかくの時間が…
そこで、「大掃除」とか「年賀状」と思わないのが私。ビデオショップでDVDを借りてきた。何にしようかな~?とあれこれ迷い、「レインマン」を選択。見たことなかったのよね。
rainman.jpg
自閉症のレイモンドを演じるダスティン・ホフマンは、本当に知人の自閉症児と重なる。自閉症への理解もなく、隠されていた兄の存在に戸惑うチャーリーが、次第に兄を理解し心が通っていくところが、とても優しい心温まる気持ちになった。
だけど、やっぱり、レイモンドの安全のためには、外の世界で一緒に暮らすことは危険が多すぎる。病院で暮らすことと、家族で暮らすこと、どちらがレイモンドににとって幸せなんだろう?でも、心が安心して平穏な生活を送れることが幸せなんだろうな。

サーバーに手を入れました

エントリーやコメント、ブログの再構築で500エラーが出ていました。
ご迷惑をおかけしています。
サーバーを移行して、SQLiteに移行しました。これで、500エラーがなくなるといいのだけど、一週間ほど様子を見ます。
なにか不具合があったら、お知らせ下さい。