読んだ日:2006.05.28.
著者:石田衣良
出版:集英社
初版:2005.12.20
紹介:神楽坂の高層マンションの住人に光を当てる。
人がうらやむようなステキなマンションだが、そこに住む人々はそれぞれに悩みや問題を抱えている。
ルームシェアの相手に期待を込めた(空を分ける)不感症の妻に変化が訪れる(魔法の寝室)マンションを買おうと思い立った35歳直前独身女性(いばらの城)ニートの息子を抱える居場所のない父親(ホームシアター)63歳の恋愛(落ち葉炊き)これを愛人と呼ぶのだろうか。彼のために朗読をする部屋に住む女(本のある部屋)浮気を繰り返す純子の夢に出てくる男は?(夢の中の男)望んで生まれた子どもと仕事の間で追い詰められる(十七ヶ月)仕事の疲れを癒すのはマッサージ師の指(指の楽園)DVに苦しむ(愛がいない部屋)
そのマンションに暮らす人々の抱える様々な事情。ステキな高層マンションといえば、ちょっと住んでみたい様な憧れの気持ちがあるのだが・・・・そこに暮らす人々のちょっと辛い恋愛話が10編
めかぶのキャンペーンに応募したら特製図書カードが当たりました。
やっぱり、送らなくちゃあたらないもんね。
というわけで、またせっせとあれこれキャンペーンに応募しようと、思うのでした~。
しかし、この図書カードの図柄。バッチリめかぶが書いてある~
娘が見に行く予定だったオペラ。部活の練習を休めなくて、行けなくなってしまった。
せっかくなので、バイトを休みにして、夫婦で見に行くことにした。車で30分もあれば着くし~
初めてのオペラだけど、隣の区の文化会館だし、そんなに敷居は高くない。
きのうの夜。「ドン・ジョバンニ」の内容をネットでチェックして予習しておいた。
日本人が演じるオペラがどんなものなのか?
なかなか面白かったです。
急に夏がやってきた。
物は腐りやすくなり、カビも心配で困った季節がやってくる。
と思っていたら・・・・
夜中午前1:30。キッチンにアリ!あれ~どこから入ってくるんだろう?
真夜中のアリ退治となった。
餌になりそうなゴミ箱を外に出して・・・殺虫剤は・・・バタバタ
朝からゴミ箱を片付けて、洗って干して~
仕事帰りにアリ退治の薬を買って…アリの巣はどこだ???
これから暑くなると、ますます活動が活発になるだろうな。やだな~。
著者:梨木香歩
出版:新潮社
初版:2005.08.30.
紹介:家に伝わる「ぬかどこ」がヒトを生み出す。かってに人がでてきては困るので、「ぬかどこ」を捨ててしまおう…と思わずに、故郷の島に戻そうと旅に出る話なのです。
こう書いてしまうと、何なんだ?と思ってしまいますが、実はそうなんですね。
家とか、幼少のときの生い立ち・呪縛にとらわれて、気づかないうちにどこかで屈折して生きてきた人間が、島に渡り、自分のルーツをたどることで、その呪縛を断ち切り、自分自身を取り戻す。
まあ、そこはわかるような気がするのですが、梨木さんのちょっと不思議な世界がなんだかとんでもないところへ広がって、特に間に挟まっている挿話がまあ、沼の話なんだけど、細胞分裂を繰り返していくあたりが具体的だけど象徴的で分かりにくくて、けっこうヘトヘトでした。
著者:森博嗣
出版:講談社文庫
初版:2004.03.15.
紹介:N大学医学部に在籍する小鳥遊練無は、構内で出会った風変わりなお嬢様に誘われて「ぶるぶる人形を追跡する会」に参加した。大学に出没する踊る紙人形を観察し、謎を解こうというのだが……。不可思議な謎と魅力的な謎解きに満ちた「ぶるぶる人形にうってつけの夜」ほか、魅惑の7編(裏表紙より引用)
萌絵ちゃんと犀川先生がでてくるかと思えば、練無もでてくる。シリーズのサイドストーリー。なるほど、ココで「フランソワ」が登場したわけだ。
著者:ダン・ブラウン
出版:角川文庫
初版:2006.03.10.
紹介:ルーヴル美術館のソニエール館長は異様な死体で発見された。彼が殺された理由は?犯人として追われながら、隠された暗号を解いて行く、ラングドンと館長の孫ソフィー。ソニエールが隠し続け、そして、孫に伝えたいと思ったものは…
ベストセラーで、ずーっと気になりなが図書館の予約数も膨大で、とうとう文庫本を買ってしまった。映画を見る前に、やっぱり読まなくちゃ!と大急ぎで読んだ。
映画祭での評価はいまいちだったらしいが、それはキリスト教圏ならではの反応。キリスト教に関してあまり知識を持たない私にとっては、なかなか興味深い本だった。暗号の謎解きも大仕掛けだし、その背景に隠れているものも面白かった。まあ、カトリックの人にとっては、とんでもない話には違いない。
来週28日に環八が全面開通する。
今日は、その前に施設見学ができるというので、いってみてきました。
井荻トンネルと環八・笹目通りの分岐・合流地点がどうなるのか?側道からの出入り口はどこになるのか?興味津々。
いろんなイベントやスタンプラリーなどもあり、家族連れも多かったけど、やっぱり、この近辺の道路を使いたいドライバーが多かったかな。
練馬トンネル・北町若木トンネル
ここが完成することによって、目白通り・笹目通りの谷原交差点付近の混雑が緩和されるかしら?
それと、工事に伴う井荻トンネル付近の渋滞がなくなるといいんだけどな~
光化学スモッグの発生はどうなるかしら?
28日に全面開通するけれど、地上部分の側道はまだまだ整備途中らしい。
環八が通ることになって、今まであまり見かけなかった信号機があちこちに設置されてきた。
早いとこ、道路工事が終わるといいな。

休日なのに、息子が早々と出かけたと思ったら
「一週間遅れだけど・・・」
といって、任天堂DSliteと「脳のトレーニング」を買って来てくれた。
「やった~!」
CMをみるたび「脳トレ」はやってみたいな~とおもっていたのだった。
その上DSliteは「軽い」&「見やすい」~
さっそく、チャレンジしてみると、いきなり70代。次は80代。
まあ最初は機械の操作も慣れないし・・・って、タッチペンなのに(笑)
少し遊んでなれたところで、脳年齢の測定にチャレンジ!
あらら・・・今度は、たまたまうまくいって31歳!
これじゃ、だんだん脳年齢が若返るなんて無理だ~まあしょうがない。
あちこち試して、一通り終了。
なるほど、これを毎日繰り返すのね。
記録も残るし。ちょっと面白いかも~
話は変わって、今日は朝から熱風が吹くような変な天気だった。
暑くて、Tシャツ一枚でちょうどいい。
ところが4時頃、にわかに空が真っ暗になり、あっという間に、スコールのような土砂降りになった。
スーパーで買い物をしていたのだが、車まで行き着けない。しばし、雨宿りだった。
なんだか、変なお天気が続くな。
著者:村山由佳
出版:集英社
初版:2005.05.31.
いよいよかれんが行動を開始した。遅々として、進まない二人の関係はそのままだが、誠意を見せ、一つ一つ目標に向かって努力しているかれんはえらいと思う。介護福祉士という仕事の選択も、今この時期だから、身近に感じられる。
勝利の本音もきちんと伝わったし、(あの大きなクリスマスツリーはどこの大学だろう?場所柄立教大?大きなツリーがあったなぁ)次の10巻はちょっと期待してもいいかな?
紹介:もうすぐ離れて暮らさなくてはならない。
鴨川での生活に思いをはせ 目を輝かせるかれんを前に、勝利の思いは募る。
そんなある日、かれんは、転職と移住の件を両親に打ち明ける。
ところが二人は猛反対!ついに話は予期せぬ方向に……。
穏やかだった花村家に異変!?かれんの自立に、波紋が広がる!!
(カバーより引用)